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カリフォルニアを襲う大規模な山火事 その原因「悪魔の風」とは [思うままに]

カリフォルニアを襲う大規模な山火事 その原因「悪魔の風」とは
https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20171011-00076767/
10/11(水) 12:46

今年アメリカは、かつてないほど自然災害に見舞われている、といっても過言ではないでしょう。
今夏には史上初めて2つの猛烈なハリケーンが上陸し、テキサスやフロリダ州で壊滅的な被害が出ました。一方で西部では乾燥・高温が続き、大規模な山火事が多発。政府が山火事の消火活動に費やした総額は20億ドルを超え、史上最高額に達しています。

トランプ氏は、世界に向けて、「米国第一主義」を前に出し、走り出したと言う感じです。

現在の所、多くの国を巻き込んで、北朝鮮にたいして、水爆を使用するかのような言葉を使って、脅しているように思われます。

「米国第一主義」へ雇用創出 初議会演説
https://mainichi.jp/articles/20170301/k00/00e/030/256000c

私のブログの『楽しい人生』は、楽しい話題は減る一方です。
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/
覗いて頂いたページは、電磁波の事ばかりです。

洪水も 山火事も 電磁波を使えば、起こすことが出来るのではと考えています。

書いてはいますが、電磁波のことは、だれにも分からないのではと考えるようになっています。


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世界が背負う「アメリカ一国覇権時代」の負の遺産 [思うままに]

中西 輝政
2017.09.14

http://www.gentosha.jp/articles/-/8700

アメリカ同時多発テロから16年が経ち、今年もグラウンド・ゼロでの追悼式典が開かれました。
これまでアフガニスタンからの早期撤退を支持していたトランプ大統領でしたが、先月、“性急に撤退すれば、その空白をテロリストが埋めてしまうため”(BBC)、米軍の駐留継続と増兵を示唆。国際秩序の維持と変革の舵取りで揺れています。
いま世界に広がるテロの要因は、そんな過渡期のアメリカが冷戦後に犯した「“3つの間違い”にある」という厳しい見方も(『アメリカ帝国衰亡論・序説』中西輝政・著)。


ネットで検索していて、見つけたタイトルと著書の紹介の一部を記しました。

意味は解かりましたか。
なんだか、難しいですね。

読み返しながら、考えています。

とのように考えても、北朝鮮のミサイルは日本と韓国に落ちてくる可能性が有るのに、準備をしているように思えません。

仮に、日本に都合のよい様に、ミサイルは落ちて来なくて、韓国に落ちた後のことを考えますと、ソウルには、日本人の方が一杯居られるはずです。
 その様な時には、日本人の帰国の助けはしないのでしょうか。

なにをするにも、お金と人が必要です。

こんなことを考える間が有るのであれば、予算を組む。自衛隊員を増やす。軍備をふやすと成りますが、報道は、子供の教育費を無料化すると有りました。

「子供の教育費 無料化」で検索してください。
1. この国を、守り抜く。自民党 - 幼児教育無償化で子育てを応援 - jimin.jp‎
広告special.jimin.jp/‎
3歳から5歳までのすべての子供たちの幼稚園・保育園の費用を、2020年度までに無償化

2. 保育料が無料になるって本当? - 教育負担の軽減へ/公明党‎
広告www.komei.or.jp/campaign/shuin2017‎
公明党が長年訴えてきた幼児教育の無償化が2019年までについに実現へ。
o 教育費負担の軽減を推進
o 高齢者支援の充実を前進
o 軽減税率を実現



これで、今度の選挙は、自民党の勝ちでしょうか。


参考に
 少し、古いですが、『WILL』2017 3月号の40ページに「派遣国の宿命」の記事が有ります。
 著者は、同じ、中西輝政氏で、内容も同じですが、『WILL』3月号の方が、解かり易いです。




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無茶苦茶のトランプ 対 30年辛抱した北朝鮮 [思うままに]

このタイトルは、なんのことかお分かりにならないと思います。トランプ氏は北朝鮮を脅せば、直ぐに勝つと考えたはずです。北朝鮮のことをどのような言葉を使って脅かしたか、ネットで調べてください。

 私は、北朝鮮がはじめて、口には口で、反論した時に、北朝鮮は勝ったと思いました。 
北朝鮮は、お金もないのに、この日の為に、お金の大部分を使って、水爆とミサイルの開発に、国のお金と知力を注ぎ込んで来ました。

 ただ、相手は、アメリカではなくて、必ず、中国に北朝鮮を乗っ取られると考えて、水爆の研究をしてきたことは、先に、書きました。

ここに、もう一つ、中国であろうが、アメリカであろうが、相手より、先に、一発を撃ち込む勇気を持つと言うことでした。

一発で良かったのです。

アメリカは、どのように北朝鮮を脅かしたか、もう一度、ネットで探して下さい。最後に、北朝鮮の指導者をロケットマンと馬鹿にしました。

ここで、北朝鮮は、アメリカが宣戦布告をしたと抗議しました。

アメリカは、宣戦布告をしていないと返事をしました。

「北朝鮮の指導者をロケットマンと馬鹿にしました」

アメリカは、全く、北朝鮮と戦争などする気はなかったと思います。持っている水爆を100個も落とせば、北朝鮮は、勝つとか負けるとかの問題ではありません。国土の狭い北朝鮮は、消滅します。

私は、始めに、北朝鮮も反論した時に、直ぐに、「北朝鮮の勝ち」と思い、思わず、「良くやった」と心の中で、褒めていました。

このような状態でも、アメリカは、直ぐに、北朝鮮は、戦争を始めるとは考えなかったと思います。

でも、戦争はするとは云いませんでしたが、続けて、ミサイルの打ち上げ、水爆の実験をしました。

間に合いました、実験は、全部成功したらしく、アメリカが、先に手を出すのであれば、韓国と日本にあるアメリカの基地を攻撃すると宣言しました。

かくして、はじまりますと、先ず、韓国と日本で、1000万人ずつ、死亡者が出ると考えています。
 アメリカは、50万人ぐらいと思っているのではないでしょうか。
10000人でも、多いでしょう。
もっと、少なく見積もっているのか、冗談かと思える様な、恐喝文をつくって、世界に公表しました。

でも、北朝鮮は、買われた戦争だったら、受けて立つと覚悟を述べました。

アメリカが、先に宣戦布告をしたのだからと、理由を述べました。

私は、間違いなく、アメリカが、宣戦布告をしたと考えます。


北朝鮮の現状は知りません。
知っているのは、「北朝鮮による日本人拉致問題」の存在です。この点は、気にしていたらしく、今回に、このことは、書いてきました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E6%8B%89%E8%87%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C

ひどい人たちですね。もう、40年も、放ったままです。人間では無いですね。
この件を条件にして、日本の答えを引き出そうとしています。


不確かな情報ですが、北朝鮮は、いつの話しかは、忘れましたが、随分以前に、国家予算が足りなくて、国民の中には、野草を食べて、飢えをしのいでいると報道が有りました。

 私が生まれたのは、昭和15年。戦争が始まったのは、昭和16年。父は戦争に、いつから、田舎の伯父さんの世話になったか知りませんが、残された家族は、疎開という名で、終戦(6才)までお世話になりました。
 戦争がおわって、自宅に戻りましたが、自分の家の周りの道路は、半分以上、野菜畑になったことを記憶します。配給のという名の物があり、木で作られた妹様の乳母車で、さつまいもの配給を受け取りに行ったことを覚えています。
 
乳母車の3分の1ぐらいまでの大量のさつまいもを貰って帰ったことは、今でも、覚えています。痛んだ部分を捨てましたら、3分の1になりました。 さつまいも入りのお粥は、大騒ぎで食べましたが、腐った味のお芋は、お粥全体に行きわたり、臭かったですが、残さず食べました。
 
北朝鮮の野草を食べたというのは、オーバーかも知れませんが、素人が道路を掘り越して、作った野菜畑は、こちらは、野草の記憶はなく、兄弟競い合って食べたのだと思います。

先日来、北朝鮮を批難する報道は有りますが、どうして、日本は、米の収穫期にありますから、新米を送ってやれないのかと思い、ネットに投稿しました。

この事が、タイトルに書きました「無茶苦茶のトランプ」です。

「トランプ氏は無茶苦茶」です。

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「トランプ氏  北朝鮮」(3) [思うままに]

トランプ氏は、少し、恐喝すれば、北朝鮮は、引っ込むと考えていたと思われます。
大統領になった途端に、「アメリカ第一主義」を口に出し、恐喝の言葉は次第に、エスカレートしました。

アメリカの力は、他の国が束になってかかっても、勝てる力ではない事は、アメリカが一番知っていましたから、自信を持っていたでしょう。

「アメリカ第一主義」は、あんなことを言いださなくても、アメリカの実力は一番でした。あれは、世界の人に宣言するつもりは無かったと思います。アメリカの国民に対するトランプ氏の自信満々のことを国民に報せる為のリップサーピスだった筈です。

しかし、唯のリップサービスではなくて、戦争はする気はないのに、北朝鮮を恐喝しました。
 戦争はなくて、アメリカ第一主義で今後、すすめますと、公言しました。それでも、世界の国は、アメリカと貿易はしないどころか、商売をすると考えました。

 もし、しないのであれば、関税を45%程掛けると言いました。
こんなに無茶なことを言うアメリカに従わなくても、どの国も、他の国とやっていけます。

お解りですか。 トランプ氏は、アメリカの国民を安心させるために、次々と、無茶な発言をしました。

 トランプ氏は、北朝鮮と戦争等する気は有りませんから、口汚く、北朝鮮を罵りました。

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「日本政府  北朝鮮 アメリカ」 [思うままに]

今回は、「日本政府 北朝鮮 アメリカ」をキーワードにして検索して見ました。
以下、ヒットしたタイトル、そのまま、転載します。


①日本、北朝鮮に打つ手なし? | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本 ...
www.newsweekjapan.jp › 最新記事 › ワールド
1. キャッシュ
2017/08/30 - 日本政府は北朝鮮からミサイルが飛んでくるたび強い口調で非難するが、有効な対抗策は1つもない。安倍首相があえてフタをしている直接対話を除いては>. 朝起きると、北朝鮮がミサイルを発射した後だった、というのが日本人の悲しい日常 ...

②北朝鮮のミサイル、日本上空を通過 日米は圧力強化で一致 - BBCニュース
www.bbc.com/japanese/41078635
1. キャッシュ
2017/08/29 - 北朝鮮は29日早朝、弾道ミサイル1発を北東方向へ発射した。日本政府などによると、ミサイルは日本の北海道上空を通過した後、北太平洋上に落下した。領域内への落下物は確認されず、航空機や船舶への被害も確認されていないという。

③最新!北朝鮮事情|特集まとめ|日テレNEWS24
www.news24.jp/feature/83/feature83_01.html 1. キャッシュ
2. 類似ページ
... ページです。日テレNEWS24は、最新のニュースを動画で24時間お伝えする日本テレビのニュースサイトです。 ... アメリカのトランプ大統領は11日、緊張が高まる北朝鮮問題でアメリカ軍の能力の高さを誇示し、「我々は非常に強い立場にいる」と強調した。 2017年10 ... 19歳以下のメンバーからなるサッカーU19の北朝鮮代表チームが、試合先のオーストラリア政府から入国のためのビザの発給を拒否されたことがわかった。ミサイル ...

④北朝鮮が日本政府に警告 米国への追従は「差し迫った自滅」 - ライブドア ...
news.livedoor.com › 国内 › 政治
1. キャッシュ
2017/08/31 - 北朝鮮は30日、日本政府に対して警告する声明を出した; 米国に追従することは「差し迫った自滅」であると主張; 29日の ... 北朝鮮リスクにさらされる平昌五輪 韓国が恐れる不参加ドミノ; 北朝鮮メディア アメリカと韓国の戦略兵器の循環配備 ...

⑤北朝鮮ミサイル発射を「国民に知らせない」日本政府の言い分と錯誤=武田 ...
www.mag2.com › HOME › ニュース
1. キャッシュ
2017/08/26 - 日本政府は、北朝鮮のミサイル発射タイミングを事前に把握しながら、国民に知らせていないのではないか? ... あり、日本はアメリカと集団的自衛権の範囲にありますから、当然、日本が情報を把握していなくてもアメリカから連絡が来るでしょう ...

⑥日本の朝を揺るがせた北朝鮮のミサイル、頼みはアメリカだけの惨状 ...
www.mag2.com/p/news/262350
1. キャッシュ
2017/09/01 - 頑丈な建物の地下に避難と言われても、そんな場所はどこにもない」など国民の間に不安が募る中、日本政府やアメリカは、今後北朝鮮の脅威にどのように対処していくのでしょうか。無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では ...

如何でしたか。

日本政府は、自衛隊と同様、なにも考えていないことが分かります。
ミサイルが、日本の北海道上空を通過した後、北太平洋上に落下した時に、なにをしたかと言いますと、
防空頭巾を被って、机の下に避難の様子が、テレビで放映されました。
 これは、政府が指導したことだったのでしょうか。

全国の学校が、同じ行動を取ったとは思いにくいですが、多くの小学校で行われた事だったようです。


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これまでに、日本が取った自衛隊の行動 [思うままに]

自衛隊 北朝鮮 ミサイルをキーワードにして検索。ヒットした記事を上から順に掲載。

出来れば、これぐらいは全部
読んで下さい。


防衛省・自衛隊の弾道ミサイルへの対応はどうなっているのか? - NAVER ...
https://matome.naver.jp/odai/2149463974094674701
1. キャッシュ
2017/06/23 - 北朝鮮による弾道ミサイル発射テストが繰り返されています。我が国は万が一ミサイルが発射された場合、迎撃出来るのでしょうか?THHADやイージス・ショアについても記...


潜入!北朝鮮ミサイルで日本政府が逃げ込む自衛隊「真の秘密基地 ...
gendai.ismedia.jp/articles/-/52604
1. キャッシュ
北朝鮮による弾道ミサイルの試験発射が繰り返し行われ、日本を飛び越える軌道でグアムに4発を打ち込むなどと挑発が続いている。米国のトランプ大統領も強い口調でこれに応え、ほとんど宣戦布告の最終段階かという様相だ。 ではもし米朝が開戦し、東京に ...

防衛省・自衛隊:北朝鮮による弾道ミサイルの発射について
www.mod.go.jp ›

報道資料 › お知らせ
1. キャッシュ
北朝鮮による弾道ミサイルの発射について. 平成29年8月29日防衛省. 1.北朝鮮は、本日午前5時58分頃、北朝鮮西岸のスナンから1発の弾道ミサイルを北東方向に発射した模様です。詳細については現在分析中ですが、発射された弾道ミサイルは、午前6 ...

防衛省・自衛隊:北朝鮮によるミサイルの発射について
www.mod.go.jp ›
報道資料 › お知らせ
1. キャッシュ
2017/08/26 - 本日の北朝鮮によるミサイル発射に関する報道については、現時点の分析では、北朝鮮が東岸から短射程のミサイル又はロケットを複数発発射したものと考えていますが、我が国の領域やEEZ内に落下するような弾道ミサイル等の飛来は ...

北朝鮮のミサイルを自衛隊は撃ち落とすことができるのか NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20170707_573759.html 1. キャッシュ
2017/07/07 - 米韓軍の情報によれば、北朝鮮は日本を射程に収める「ノドン」を200~300基、韓国向けの「スカッド」を600基(このうち日本攻撃が可能なスカッドERは多くて100基と推定)、北朝鮮は保有している。これらのミサイルを一度に発射する「飽和 ...


北朝鮮が、日本に向けて発射したミサイルについて、詳しく自衛隊が分析結果を報道しますと、自衛隊の能力が北朝鮮に分かってしまいますから、仕方が有りませんが、北海道と青森の間をミサイルが通過した時の報道は、お粗末なものでした。

従いまして、先に掲げましたことから、日本の自衛隊の力を推察することは無理であることが分かります。

では、国民はどうするのかと言いますと、何もできません。
せめて、北海道は、一番危険なので、ここ、一年位は、北海道への旅行は止めておこうぐらいの判断も出来ません。

国が判断出来ないのですから、国民は、出来るわけがありません。

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「北朝鮮 トランプ氏」で検索した時の最も新しい資料 [思うままに]

①トランプ大統領 北朝鮮への圧力強化などを通じて解決目指す
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171012/k10011175531000.html
10月12日 12時48分
アメリカのトランプ大統領は、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応について、「私はおそらくほかの人より強く厳しい。世界の問題であり、解決されなければならない」と述べ、圧力の強化などを通じて解決を目指す考えを改めて強調しました。

②北朝鮮外相、「トランプ大統領が戦争の導火線に点火」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-35108654-cnn-int

10/12(木) 11:56配信
(CNN) 北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相は11日、米国のトランプ大統領の発言について、「北朝鮮に対する戦争の導火線に火を付けた」と批判した。ロシアの国営タス通信が伝えた。

別段、新しい記事ではありませんが、この時点で、メディアの捉え方は、トランプ大統領が、北朝鮮に圧力を掛けているとしています。

 私もその様に思います。
トランプ氏は、恐喝ではなくて、話合いに応じるべきでしょう。

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「トランプ氏  北朝鮮」(2) [思うままに]

前回の記事は如何でしたか。

アメリカと北朝鮮が、いつ、戦争になってもおかしく無いと多くの人が思っていることが分かります。北朝鮮は、いつからこのような準備をしていたと思われますか。
 私の記憶では、始めは、30年位前からではないかと思っています。相手は、アメリカではなくて、中国が必ず、朝鮮半島に南下してくると考えたのではないでしょうか。
 中国に勝つ方法は、無かったと思われます。
中国は、武器を持たなくても、一億人の中国人を、国境いっぱいに、歩いて、北朝鮮の方に、攻めるだけで、勝つことが出来ると考えました。
 初めのうちは、北朝鮮は、留まる様に警告し、それでも、停止しない時は、普通の兵器で、どんどん殺しても、後ろから、どんどん、中国の兵士が、進軍を続けますと、止める事は出来ないと考えました。
 しかし、このような時の為に、北朝鮮は、原子爆弾や、ミサイルの研究を続けるようになった原因にはなりません。
 では、どうして、北朝鮮は、アメリカに対抗するか考えをもち、ミサイルと原子力兵器の開発を繰り返すようになったかです。
 可能性のあるものとして、一番に、「アメリカの第一主義」を挙げて見ました。この兵器の開発には、厖大なお金が掛かったと思われますが、国が潰れる程のお金だったかどうかは、分かりません。
 例えば、国民が、来ている服などから、推察するに、日本の戦時中を思い出させるような状態で有ったと思われます。

 中国と北朝鮮ですと、国境を接していますから、先に書きました様に、中国の人口が多いだけで、侵略されるストーリーは描くことは出来ますが、アメリカが、韓国の方から、侵攻してくる話は、映画にもなりません。

映画にもなりませんが、実際には、アメリカと韓国と日本の同盟国が、北朝鮮と対峙することになったのでしょう。
 しかし、このような歴史は、インターネットを検索しても見つかりません。

無い所を飛ばしまして、北朝鮮が、勝ち目のないアメリカに抵抗を試みました。

勝ち目がない事は充分に分かっているのに、北朝鮮の国民が、全員死ぬ覚悟であれば、北朝鮮は、アメリカのミサイルが届く前に、ソウルと日本にあるアメリカの駐留基地を攻撃すると宣言しました。
 これによって、メディアは100万人ぐらいは、死ぬだろうと報道しましたが、私は双方とも、1000万人は死ぬだろうと思いました。

100万人とか、1000万人と、ゲームのように書きますが、日本が、落とされた広島と長崎は、何万人だったと思われるのでしょうか。
 あの時は、落とさなくても良かったのに、性能は、実験されていなかったので、落としたと言われています。
 その証拠として、アメリカとソ連が、いち早く、日本に被害状況を見る為に、軍人を派遣し、その時の映像は残っています。そのような軍人が、やって来ても、安全なほど、日本は、戦う力がなかったことを表しています。
 アメリカの予想は、原爆の威力は、もっと、少なかった様で、被害かの様子は、現在でも残されているはずですが、見た人は少ないのではないでしょうか。

この様に、考えますと、この度の北朝鮮とアメリカの口だけの攻撃は、危険きわまりないものだと思われます。

北朝鮮は、相手は、中国のつもりで、ミサイルの研究をしていたのに、最強のアメリカとと戦う事になりました。
互角に戦っている様に思われます。

互角であろうが、無かろうが、実弾が爆発するのは、韓国と日本の上空と成る可能性は、大きい状態です。

口論は、始めの内は、大人しいものですが、次第に使われる言葉は、過激なものと成り、実弾は、爆発することは、避けられないと思います。

と成りますと、当然、死者も多くなりますが、その場所が、すこしでも、確かである可能性が高くなれば、始めから、其地域には住まない様にすれば、被害は減らす事が出来ます。

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「トランプ氏  北朝鮮」 [思うままに]

何時だったか 忘れましたが、「トランプ氏 北朝鮮」をキーワードにして検索を行いました所、一杯ヒットしました。直ぐに、もう一度、検索をしました所、全く異なる記事が、一杯ヒットしました。

 その内の、4つを上からコピーしました。次の日に、同じようにした所、全く異なる記事が、沢山、ヒットしました。今度は、時間を置いて、検索しましたら所、同じ様に、異なるタイトルで、沢山ヒットしました。
「トランプ 北朝鮮」でも、ヒットしました。 「アメリカ 北朝鮮」でもヒットしました。

 内容が多いので、タイトルとアドレスだけと思いましたが、同じものは、ヒットしないかもしれませんので、すべて、掲載することにしました。
皆さんの考えられたことは、当然違いますが、「トランプ氏 北朝鮮」のタイトルを含む文章を書かれた人が多かったことが分かります。

①トランプ氏「嵐の前の静けさ」発言が波紋呼ぶ 軍事行動の前触れか
http://www.sankei.com/world/news/171007/wor1710070011-n1.html

【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は5日夜、ホワイトハウスで開いた軍高官らとの夕食会で報道陣の冒頭撮影に応じた際、軍高官らを見渡しながら「これが何を意味するか分かるかな。嵐の前の静けさだよ」と述べた。メディアの間では、トランプ政権が近く安全保障分野での懸案に関し、軍事攻撃などの新たな行動に踏み切る前触れではないかとの臆測が広がっている。
 トランプ氏は記者たちから「嵐とは何のことですか」と聞かれると、笑みを浮かべながら「そのうち分かるよ」と述べるにとどまった。報道陣は6日もトランプ氏に同じ質問を投げかけたが、同氏は真意を明かさなかった。
 トランプ氏の謎めいた発言に、米メディアは北朝鮮やイランの核問題や、シリアやアフガニスタンでの過激派掃討作戦で新たな軍事的展開があるのでは、と波紋が拡大。これに対しサンダース大統領報道官は6日の記者会見で、「大統領は記者を困らせようとして発言しているわけではない。次にとる行動について公言しないようにしているだけだ」と説明した。
 北朝鮮情勢をめぐっては、米中央情報局(CIA)高官が米国の祝日である9日(北朝鮮時間10日)に挑発行為に踏み切る可能性があると予測。イラン情勢に関しては、トランプ氏が2015年のイラン核合意の見直し結果を12日にも発表すると伝えられている。

②北朝鮮 米西海岸射程のミサイル発射準備か | NHKニュース - NHKオンライン
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171007/k10011171351000.html

10月7日16時57分
北朝鮮を訪問したロシアの議員団が、北朝鮮が近く、アメリカ西海岸にも到達可能な、新たな長距離ミサイルの発射実験を計画していることを明らかにし、今月10日の朝鮮労働党の創立記念日を前に、各国は新たな軍事挑発の動きを警戒しています。
続きを読む
ロシア国営通信によりますと、ロシア議会下院の極右政党「ロシア自由民主党」の議員団は、今月2日から6日までの日程で北朝鮮を訪れ、政権の幹部らと会談しました。

訪問を終えた議員団のひとり、モロゾフ議員は6日、「北朝鮮は新たな長距離ミサイルの発射実験を準備している。計算式を用いて、ミサイルはアメリカ西海岸にも到達可能だと示した」と述べ、北朝鮮が近く、長距離ミサイルの発射実験を計画していることを明らかにしました。

モロゾフ議員によりますと、北朝鮮は、ミサイルの弾頭を大気圏に再突入させ、制御する技術を確立したと主張し、軍事的な士気も十分に高かったということです。

北朝鮮では、今月10日が、朝鮮労働党創立72年の記念日で、これに合わせて指導部が、核や弾道ミサイルの開発を進めるキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長をたたえ、さらなる権威づけを図ると見られていることから、各国は新たな軍事挑発の動きを警戒しています。

③アメリカは北朝鮮の「先制攻撃」を、いまかいまかと待っている
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52870
北朝鮮、国連脱退の可能性
北朝鮮が9月3日に6回目の核実験を強行したことで、アメリカは6日、国連安保理に新たな制裁案を提出した。今回は、中国にもロシアにも根回しすることなく、いきなり安保理に決議を促した。
このトランプ政権の突飛な行動には驚いたが、これは12日から、年に一度の国連総会が始まるということで、もはや中ロに根回ししているヒマはないと判断したのだろう。

だがそれにしても、その制裁案の中身にはさらに驚いた。アメリカ案は次の4点を強調していた。
(1)北朝鮮に対する石油の輸出禁止
(2)金正恩委員長、北朝鮮指導部の海外資産凍結
(3)北朝鮮の海外派遣労働者の雇用禁止
(4)北朝鮮からの繊維品の輸入禁止
(※アメリカはその後、制裁に慎重な中ロの同意を得るための妥協案を出し、石油に関しては「輸出を制限する」との内容にとどめ、また海外資産凍結の対象からは金正恩委員長を除外した)
もし、この制裁案がすべて国連安保理で可決されたなら、北朝鮮は即座に、国連から脱退するだろう。

④「アメリカ軍に勝てるはずない…」北朝鮮の幹部に動揺広がる
9/19(火) 6:33
北朝鮮の朝鮮労働党や行政機関の中堅幹部たちの間で、「戦争勃発が近づいている」との見方が広まっていると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋はRFAに対し、「平壌などでは水爆実験の成功を祝う行事が目白押しだが、一部の幹部らの間では、米国との間で戦争が起きるかもしれないとの見方が広まっている。主に中堅幹部が不安を募らせているようだ」と語り、次のように続けた。
「中央は『仮に米国が攻撃してきても、米国を撃破し勝利するであろう』と宣伝しているが、地方の幹部らはこれをまったく信じていない」
労働者を虐殺
慢性的な経済難の中にある北朝鮮において、中央政府は地方政府の面倒をほとんど見られない状態にある。中央集権と計画経済を標榜する体制である以上、本来は中央が地方に対し、政策の実行に必要な予算と資源を配分する必要がある。しかし現状はこれができず、一方的に政策を下達し、「あとは自分たちで解決しろ」と押し付ける状態になっているのだ。
それでも国がどうにか回ってきた理由は、主に3つある。
一つ目は、恐怖政治である。中央からの命令がいかに理不尽であっても、服従しなければ命に危険が及ぶ。スッポン養殖工場を視察した金正恩党委員長が、管理の不備に激怒し、支配人を処刑。その視察時の動画を公開したエピソードが象徴的である。
(参考記事:【動画】金正恩氏、スッポン工場で「処刑前」の現地指導】)
二つ目は利権だ。現場の幹部たちは言わば、金正恩氏の指示を実行する代理人である。下手に幹部に逆らうと、どんな目に遭わされるかわからない。なので密輸などを生業とする商人たちは、幹部にワイロを渡すのを怠らない。またそのような仕組みの中で、幹部は商人の力を借り、自分の役目を全うする。そうすることで権力を維持し、収入(ワイロ)を維持することができるわけだ。
ただ、このような仕組みの中に身を置いている中堅幹部だからこそ、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)内部での物資の横流しや性的虐待といった、軍紀びん乱についても知り抜いている。
(参考記事:北朝鮮女性を苦しめる「マダラス」と呼ばれる性上納行為)
彼らが「戦争には勝てない」と判断するのは、根拠のないことではないのだ。
そして三つ目は、愛国心、あるいは国民を思う心である。どんなに閉塞した社会にも、このような人々はいる。例えば数十万人とも数百万人とも言われる餓死者の出た1990年代の大飢饉「苦難の行軍」の最中において、ある工場の幹部たちは、労働者を救おうと決死の努力をした。もっともその後、幹部たちも労働者たちもスパイ容疑をかけられて虐殺されてしまうのだが。
(参考記事:抗議する労働者を戦車で轢殺…北朝鮮「黄海製鉄所の虐殺」)
このようなことが続いたためか、最近では愛国心を持ち続けている幹部も少なくなったようだ。RFAの情報筋によれば、戦争勃発を恐れる中堅幹部たちは、ワイロを貯めて築いた不動産などの資産を処分し、今のうちに金塊に変えて置こうと血眼だという。
金塊に変えてどうするかと言えば、戦争が始まったらそれを抱えて、中国にでも逃げようと考えているのだろう。
戦争は、軍隊だけで戦うものではない。各種の行政を支える中堅幹部がこの体たらくでは、北朝鮮が積極的に戦争計画を立てるのは不可能と言えるだろう。

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歴史史と未来(30) 米国第一主義(2)  [思うままに]

トランプが、、北朝鮮を「完全破壊する」と言葉にしたのは、 初の国連演説であった所に、出発点があったのではないかと考えて見ました。

2017年9月20日(水)11時14分
2017年9月19日
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10645 このような考えに至るには、トランプ氏が、大統領になった時点に、〔米国第一主義〕で、スタートするのだと発言が元になっているのではと考えました。

これが、前回の主旨です。
史と未来(29) 米国第一主義 [思うままに]
トランプ大統領
「米国第一主義」へ雇用創出 初議会演説
https://mainichi.jp/articles/20170301/k00/00e/030/256000c  このことに、反論したのは、フランスだけでした。

米国第一主義でG20に亀裂-仏大統領、携帯取り出しトランプ氏に反論
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-08/OSQZHA6K50YW01
次の記事は、私が見つけた唯一、日本の人が書いた記事でした。
この記事を書いた人は、日本にも、日本第一主義が有るではないかとも笑った人が書きました。
私は余り興味を持たない分野ですので、良く知りませんが、「日本第一主義」という言葉は、メディア二登場したかも知れませんが、私は気が付きませんでした。
トランプ氏が使った「米国第一主義」と、全く意味が違うのではないでしょうか。

「米国第一主義」を笑えぬ「日本第一主義」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/071400054/091100037/ 2017年9月12日(火)
 ドナルド・トランプ米大統領の「米国第一主義」は人種差別もからみ、米国の亀裂を深めている。今月5日に発表された不法移民の子の在留許可撤廃の方針は米経済界の強い反発を招いている。「米国ファースト」が世界の「反面教師」になっているというのに、日本では「日本第一主義」がはびこっている。なにしろ政治の世界では「日本ファーストの会」が登場する有り様だ。安倍晋三政権が推し進める「1億総活躍社会」にも「日本第一主義」の色合いがにじむ。対内直接投資残高の国内総生産(GDP)比は各国に比べて桁外れに低い。移民、難民に対する排外姿勢はトランプ大統領顔負けだ。「日本第一主義」を振り切らないと、日本経済は袋小路から抜け出せないだろう。

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