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No30 ユダヤ人と日本人の似ているところ

ラビ・M・トケイヤーの著書『ユダヤと日本・謎の古代史』より、似通った点を拝借してみます。
神社についてです。
① 拝殿と本殿とに分かれている。
② 神官は白い下袴をつけている。古代ユダヤの神殿の僧侶も同じものを着けている。
③ その年にとれた初めての収穫物を神前に供える。
④ 神官はお祓いをする。古代ユダヤの僧侶もヒソップという木を使って清めの儀式を行う。
⑤ 偶像を使わない。鏡が使われる。
⑥ 護符、ユダヤではメズサと云って、小さな紙に聖書の一節を書いて壁に貼ったりする。日本でもお守りを貰ってきて、「火の用心」と書いたものを張ったり、「合格祈願」のお守りを腰にぶら下げたりする。
⑦ 神社に赤色を使用する。
⑧ 神官が烏帽子を被る。
⑨ 神社の入り口に手を洗うところがある。
⑩ 灯心の火は、二十四時間燃え続ける。

ユダヤの神殿のことは調べることが出来ませんので、そんなものかなと思うしかありませんが、神社以外では、塩によって清める。お風呂に入るときは、身体を洗ってから入る。山伏が頭の上につけている兜巾(トキン)などは写真が掲載されていますが、全く同じものと言っていいようです。
偶然に通っているのだということもできますが、これほど多くの点で似ているとなると学問的に調査する必要がありそうです。

トケイヤー氏は、「多くの外国人たちが日本へ旅行にやってきて、羽田空港に降り立つ。そして、日本の国技である相撲を見に行ったとしよう。その時、キリスト教徒たちは羽田に着いたときから全く混乱した違和感を抱いているだろうが、ユダヤ人の旅行者に限っては、何か家に戻ってきたような親近感があり・・・・・」と述べています。キリスト教徒たちが違和感をかんじるかどうかは別にして、「何か家に戻ってきたような親近感」はトケイヤー氏のみ感じるのではなく、仲間の人たちが感じるのでしょう。
普通は、どこの飛行場におりたっても初めは緊張感が伴うものです。
こうした気持ちは以外に大切かと思います。
だから、日本人の先祖はユダヤ人であるというのではなく、いろいろの方向から、調査するに値するものと考えます。


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コメント 4

きび工房

日本人とユダヤ人の根っこは同じで、その証拠は身体的特徴にも現れています。それが蒙古斑だそうです。すでに混血が進んでしまって、その特徴も薄れつつありますが、元来、人類には蒙古斑があったそうです。
by きび工房 (2005-12-02 22:37) 

石垣徹

ヤマタイ国の卑弥呼がユダヤ人だったと思います さんかくぶち神獣鏡と大金とを持たして全国各地 の庄屋の元に嫁入りさせた と 推論
by 石垣徹 (2007-07-03 16:36) 

星崎鉄男

ユダヤ人は何千年も自分の国がなかった。それで仮想世界で帝国をつくった。もともとユダヤ教もそうで、今の金融帝国もそう。ネット社会でも日本人はユダヤと同祖だと宣伝して止まない。
 日本は第二次大戦中、ナチスドイツから2万人のユダヤ人を救済しながら、ユダヤ人のオッペンハイマーは原爆開発を行い、アメリカが広島、長崎にそれを落とした。
 その上、さらに出雲ユダヤ同祖論で日本人を洗脳かと、あきれてものも言えない。
by 星崎鉄男 (2007-10-28 10:21) 

降龍十八章

ユダヤ説もおもしろそうですが、そこまで手を広げる余裕が無い!
by 降龍十八章 (2007-12-13 13:28) 

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