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No32 頭に「神」がつく、神と人

神湯村の星ケ山と下関・彦島とを結んだ線上に、
  ①三次盆地 ②日本ピラミッド  ③神武の安芸の可愛宮があります。 
日本ピラミッドから星ケ山を目標に進むと、その線上に神代川、神郷(新見)、矢 神村、神代村、神庭(カンバ、勝山)、神戸、神湯村と神がつく地名が続きます。ヨーロッパの中世の都市の中央に広場があります。神庭はこの広場で、ここがユダヤ人の政治の中心です。八神(ハガミ)と神庭は同じ緯度です。
広島県庄原市の西部、東城町と総領町に隣接する庄原市本村町に葦嶽山(あしだけやま)があります。この山は、何処から見ても、三角形にみえて、誰にでも判りやすい目安になる山です。(滋賀県の三上山もどこからも見え、三角形です) また、ここは神石郡であり、葦嶽山のすぐ東の山が御神山です。
星の神 香香背男が、移動するときには、道を間違えないように、目標と成るものが必要でした。何処からも見え、同じ三角形の形をしている山が一番でした。どの山も、三角形であることは、無理ですから、ある程度は人工の力を加え形成したと思われます。葦嶽山がピラミッドでないとしても、目標にしたのは、確かだと思えます。
このように眺めていきますと、神の字がつく地名は、ユダヤ人と関係が有りそうです。神武天皇は東征のときに、ユダヤ人の助けを借りていますが、安芸の可愛宮をここに定めるときにも、ユダヤ人の助けを借りたと想像できます。
そこで、頭に「神」がつく、神と人について考えてみたいと思います。

①神産巣日神  この神は古事記の最初に登場する三柱のうちの一です。  
②神大市比売--大山津見神の娘  スサノオの一番目の妃  大年神とうかの御魂を産む
③神阿多都比売---別名--木花之佐久夜毘売 (ニニギと笠沙の岬で出逢い求婚される)
       石長姫神(いわながひめのかみ)・木花知流姫神(このはなちるひめのかみ)・神大市姫神 (かむおおいちひめのかみ)の姉妹
③神活須毘神--大年神妃の一である伊怒比賣の親
④神屋楯比売— 事代主神の母  (大国主神の一番目の妃)
⑤神渟名川耳尊--イスケヨリ姫と神武天皇の間の子供(のちの綏靖天皇)
⑥神八井命  — イスケヨリ姫と神武天皇の間の子供
  参考・比売多多良伊須気余理比売=媛蹈鞴五十鈴媛命(紀)
⑦神倭伊波禮毘古命 (日本書紀では、神日本磐余彦火火出見天皇)
  
参考に。
鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズノカミ)は日子穂穂出見命と豊玉姫命の子。神武天皇の父。
日子穂穂出見命は、高天原から地上に降ってきた天孫邇邇芸命の三人の子供のうちの末子。別名は、山幸彦、火遠理命(ホオリノミコト)、天津日高(アマツヒコ)日子穂穂出見命、彦火火出見尊。
木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメノミコト)の別名は、神阿多津比売命(カミアタツヒメノミコト)、豊吾多津媛命(トヨアタツヒメノミコト)、神吾田鹿葦津姫命(カミアタカアシツヒメノミコト)、酒解子神(サケトケノコノカミ)、木花知流比売命(コノハナチルヒメノミコト)、木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)

天照大神から神武天皇までの系図を記します。
天照大神--天忍穂耳命--邇邇芸命--火遠理命--鵜葺屋葺不合命--神武天皇

検討します。
①神武天皇は、このままでも名前の先頭に神の字が付いていますが、諡号は、神倭伊波禮毘古命です。このように一番前に〔神〕の字が付いている人は、ユダヤ人であると仮定しますと、例えば、神武天皇が東征を行ったときに、なぜユダヤ人が援助をしたか理解できます。諡号の一番前は、このように人種を表しています。次の〔倭〕は出身地または、実務を取っていた場所です。〔伊波禮〕は所謂呼び名。〔毘古〕は性別を表します。
神武天皇がユダヤ系であるということは、父母のどちらかが、ユダヤ系であることになります。
父は鵜葺草葺不合命、母は豊玉姫命。鵜葺草葺不合命の父母は、日子穂穂出見命(火遠理命)と豊玉姫命。日子穂穂出見命の父母は、邇邇芸命と神阿多津比売命(木花之佐久夜毘売)です。ここで、ユダヤ人の血が入っています。

②大年神と伊怒比賣の間に大国御魂神、韓神、曾富理神、白日神、聖神が生まれた。大年神の母は、神大市比売で、伊怒比賣の母は、神活須毘神です。
大国御魂神は、崇神天皇のときに宮中において天照大神とともに祀られていた神でしょうか? 現在宮内省で祭られている神が三座あり、それは園神と韓神が二座です。どうして祀られているのかと云いますと、ユダヤの血が流れているからといえば、ある程度説明がつきます。
③イスケヨリ姫と神武天皇の間の子供は、神渟名川耳尊と神八井命です。ここにも、〔神〕が付けられています。前者は二代の綏靖天皇です。

〔神〕がつく人間が、ユダヤ系の人であると仮定しますと、前回書きました高松塚古墳の主の棺おけにユダヤのマークが入っていたのも、当然のことですし、伊勢神宮の献灯に書かれた印が、ヒツコイぐらいに、三つも入れても宮内庁から苦情がでないのも納得できると思います。 


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