No496天孫降臨(69) 木の花佐久夜毘売(2) [日本大好き]
瓊瓊芸命は、カササの御前で麗しい美人に出会いました。このカササは北条砂丘の東部で、ここの松神神社に木の花佐久夜比売は祀られています。
松神神社 東伯郡下北条村大字松神字屋敷 (現在は鳥取県東伯郡北栄町松神796番
地図
祭神 猿田彦神、木花開耶姫命
詳細は、松神神社 にあります。
瓊瓊芸命が名前を尋ねられると、「大山津見神の娘、名は神阿多都比売、又の名は木の花佐久夜比売」と答えられました。
大山津見神も星の国から渡来していました。このため、大山津見の女の名前の頭文字に神が付いていて松神に住んでいました。瓊瓊芸命は、大変喜んで木の花佐久夜比売に結婚を申し込んだ所父に相談されました。大山津見神大変喜んで器量の悪い姉の石長比売と一緒に木の花佐久夜比売を奉りました。ところが瓊瓊芸命は石長比売をいらないと返されこのため天王の寿命が短くなりました。松神神社の祭神は、 猿田彦神と木花開耶姫命です。
猿田彦神はニニギ命を高天原から高天原へ降臨させる時に、高千穂まで道案内をした人です。
猿田彦神は、天狗の赤ら顔と同じの猿に似ていたのでしょうか? ユダヤ人だったので、神の字のついた「松神神社」の近くに住んでいたと思われます。道案内を果たした後、天宇受命と一緒に、三重県へ行き、あちこちで祭られています。
木の花佐久夜比売が瓊瓊芸命と結婚されて住まわれた所は高千穂から二キロ離れた亀谷神社です。
亀谷神社
鎮座地 東伯郡栄村大字亀谷字家ノ前 地図
http://www.jinja.in/single/86826.html
現在地 鳥取県東伯郡北栄町亀谷680番
祭神 木花佐久夜比売命、品陀和気命、大国主命、事代主命
僅か、これだけしか分かっていません。 亀谷神社のあたりの海抜を調べてみますと、4mのところが多いです。亀谷から少し、東に「島」という地名があります。 そのもの、ずばり、以前は島で、周りが海であったことがわかります。「瀬戸」は海岸であったこともわかります。「津原」は、湿地帯だったでしょう。
木花開耶姫命は、日本書紀に書かれてある表記の仕方ですから、藤原氏の支配されることになったと思われます。
この辺りの神社を少しずつ調べています。いろいろ新しい発見が出来るのではないかと楽しみにしています。
鳥取県神社誌 東伯郡
http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page727.html
松神神社 東伯郡下北条村大字松神字屋敷 (現在は鳥取県東伯郡北栄町松神796番
地図
祭神 猿田彦神、木花開耶姫命
詳細は、松神神社 にあります。
瓊瓊芸命が名前を尋ねられると、「大山津見神の娘、名は神阿多都比売、又の名は木の花佐久夜比売」と答えられました。
大山津見神も星の国から渡来していました。このため、大山津見の女の名前の頭文字に神が付いていて松神に住んでいました。瓊瓊芸命は、大変喜んで木の花佐久夜比売に結婚を申し込んだ所父に相談されました。大山津見神大変喜んで器量の悪い姉の石長比売と一緒に木の花佐久夜比売を奉りました。ところが瓊瓊芸命は石長比売をいらないと返されこのため天王の寿命が短くなりました。松神神社の祭神は、 猿田彦神と木花開耶姫命です。
猿田彦神はニニギ命を高天原から高天原へ降臨させる時に、高千穂まで道案内をした人です。
猿田彦神は、天狗の赤ら顔と同じの猿に似ていたのでしょうか? ユダヤ人だったので、神の字のついた「松神神社」の近くに住んでいたと思われます。道案内を果たした後、天宇受命と一緒に、三重県へ行き、あちこちで祭られています。
木の花佐久夜比売が瓊瓊芸命と結婚されて住まわれた所は高千穂から二キロ離れた亀谷神社です。
亀谷神社
鎮座地 東伯郡栄村大字亀谷字家ノ前 地図
http://www.jinja.in/single/86826.html
現在地 鳥取県東伯郡北栄町亀谷680番
祭神 木花佐久夜比売命、品陀和気命、大国主命、事代主命
僅か、これだけしか分かっていません。 亀谷神社のあたりの海抜を調べてみますと、4mのところが多いです。亀谷から少し、東に「島」という地名があります。 そのもの、ずばり、以前は島で、周りが海であったことがわかります。「瀬戸」は海岸であったこともわかります。「津原」は、湿地帯だったでしょう。
木花開耶姫命は、日本書紀に書かれてある表記の仕方ですから、藤原氏の支配されることになったと思われます。
この辺りの神社を少しずつ調べています。いろいろ新しい発見が出来るのではないかと楽しみにしています。
鳥取県神社誌 東伯郡
http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page727.html
2008-12-17 09:59
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