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No644神武東征(93)  神武天皇(37) 大国主神(21) 建御雷之男神(4) [日本大好き]

建御雷之男神はどのような神かと言いますと、
①〔神々の宴〕には、
建は猛々しいの意味で、御雷は借字で甕速日神の甕と同じく厳しいの意である。ツチのツは助詞で意味が無く、チは父、龍、雷、蛇のチと同じ敬称語といえよう。他には神剣の神格化とする説や、雷神とする説も見られる。
と書いてあります。 なんのことか解りましたか。
②フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと、
葦原中国平定においてアメノトリフネとともに葦原中国(あしはらのなかつくに)の荒ぶる神々を制圧し、タケミナカタとの戦いに勝利し、葦原中国を平定した。タケミナカタとの戦いは相撲の起源とされている。
名前の「ミカヅチ」は雷のことであり、雷神は剣の神でもある。また、別名のフツ神は本来は別の神で、日本書紀では葦原中国平定でタケミカヅチとともに降ったのはフツヌシであると記されている。フツヌシは香取神宮で祀られている神である。
 一部を抜き取っただけですので、クリックして確かめてください。一層理解困難にんなります。
荒ぶる神々を制圧したと書いてありますが、どのような荒ぶる神が居たのか、日本書紀にも古事記にも書いてありません。
 雷神で剣の神の神で、武力につよいから使者に派遣されたのかと言いますと、剣の鞘の方を砂浜に突き刺して、交渉しただけで戦っていません。
 どうして、こんないい加減なことを書かれるのか理解に苦しみます。
③ http://www.ffortune.net/spirit/zinzya/kami/mikazuti.htm
には、
建御雷之男神(たけみかずちおのかみ)は古事記・日本書紀において、経津主神(ふつぬしのかみ)とともに、葦原中国平定を成し遂げた神様です。
ただし、古事記や旧事本紀では、この神様は経津主神と同じ神様であるとされています。
千葉県と茨城県の県境付近に、対をなすように、香取神宮と鹿島神宮が建っていますが、この香取神宮にお祭りされているのが経津主神、鹿島神宮にお祭りされているのが建御雷之男神です。
 旧事本紀に書かれてあることを持ち出して、いかにも詳しいように書いてありますが、これでは、余計に複雑に書かれただけで、建御雷之男神は、どのような人なのかは、書いてありません。
建御雷之男神が、使者に行ったから、葦原中国平定が可能になりました。しかも、武力は使っていません。
①②③の作者は、一人は歴史家のプロ。後のお二人も他の記事から判断すると、私などは、そばにも寄れない様な方だと思います。しかし、素人の方だと思います。
お三人方、とらえ方が違います。
建御雷之男神は、どのような人であったかは、解って居られないのだと思います。

 別の角度から、その辺りのことを次回に書いてみます。

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コメント 3

himawarichan

はじめまして。
歴史のことが知りたくてネットしていて
こちらを知りました。
すみませんこちらの記事を最初から拝見したいのですが、どうすれば良いでしょうか?

by himawarichan (2009-09-27 08:46) 

himawarichan

すみません、先ほど、日付を逆に一ヶ月づつたどっていき
最初のページを拝見しました。
また、HPもあることを知りました。
ありがとうございました。
これから拝見させていただきたいと思います。
by himawarichan (2009-09-27 09:10) 

vetty

新しい日本の歴史 どこが始まりかと書いて戴きました。随分時間をかけて探して頂きました。ありがとうございました。自分で探してみましたが、なるほど、見つけるのに難儀しました。
 元小泉首相との会合の約束を理由も述べないで、中国政府が、キヤンセルしたのに腹を立てました。相手は、女性の方でしたが、日本人は、歴史を勉強したら、判ると云われました。
 
本当かどうか、調べる気になったのが始まりです。副題に
〔中国は、「日本人は、日本史の勉強をしなさい」と忠告してくれました。日本は、感謝して忠告を聞き、お返しをすべきです。〕と書きました。
 本当に、感謝出来るようになったと思っています。

全体の1パーセントも調べたことになっていませんが、歴史の大切な部分は、私の考える歴史は、間違っていないと思っています。後の99パーセントは、これから、全ての神社と全ての地名がどのようにして、現在に残っているか、一つずつ調べるだけです。
 その資料は、http://asilka.blog61.fc2.com/ に掲載し続けています。
その資料に書かれてあることは、正しいかどうかを、【楽しい人生】で
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/
検証する積りになっています。
これらのことを検証するにあたって、今までに集めた資料は、
http://homepage1.nifty.com/o-mino/ に集めています。

【新しい日本の歴史】の最初は
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/archive/20050528
です。
by vetty (2009-09-28 08:53) 

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