No711神武東征(160) 神武天皇(103) 石上神宮のこと(4) [日本大好き]
布都御魂大神に続いて、布留御魂大神も良く理解できません。しかし、頭から否定しないで、このようなことは有り得たのではないかと考えることにしました。
石上神宮発行の冊子に、布留御魂大神の説明として、
〔璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみずのたから)に宿られる御霊威を称えて布留御魂大神と申し上げます〕と書いてありました。
この文章は、私には、理解しにくいのですが、自分なりの解釈として、〔布留御魂大神とは、天璽十種瑞宝という10種類の瑞宝が、それぞれ有している優れた威力、そのものが、余りにも、偉大すぎますので、この威力の中に、きっと、神が宿っているのだと考え、その神に名前を付けました、その名は布留御魂大神です〕と書きました。
あるものが持つ力が余りにも、大きいものであるとき、それに神を感じるということは古代にはあったのではないかと思われます。その代表は、太陽でしょう。その偉大さに、思わず、ひれ伏したり、手を合わせるという行為が行われた可能性はあります。
もっと小さなものでも、あったと思われます。それは、大きな岩であったり、大きな木です。そのような岩や木に注連縄をまきつけてあるのは現代でもみることが出来ます。
所が、このようなことを多分に否定されるであろう科学者が、〔私は神を見た〕と云われたことがあります。
それは、アメリカの宇宙飛行士が云われたことです。このことに関しては、多くの人がホームページに書いておられます。次のタイトルがその一例ですが、〔飛行士たち〕と書いてある通り、一人ではなく多くの人が、神の存在を信じるようになられたことが分かります。
神を語る宇宙飛行士たち
http://blog.livedoor.jp/pape2005/archives/50991826.html
アポロ15号飛行士ジム・アーウィンと云う方は、神の実在を自分だけで信じているのではなく、人につたえるという伝道活動をしておられます。
天璽十種瑞宝を持っている人は、当然、神のような人になります。瀛津鏡、辺津鏡、八握剣、生玉、足玉、死反玉、道反玉、蛇比礼、品品物比礼の十種の神宝は、天祖から天照国照彦天火明櫛玉饒速日命が賜ったものだとされています。そのようなことは、何処に書いてあるかと云いますと、籠神社に残されてある資料に書いてあるそうです。
京都府の丹後に籠神社があります。
http://www.motoise.jp/main/saishin/kono/index.html
神社のホームページを開いて頂きますと、祭神が書いてあります。
主祭神は、彦火明命と記されています。
亦名 天火明命・天照御魂神・天照国照彦火明命・饒速日命、 又極秘伝に依れば、同命は山城の賀茂別雷神と異名同神であり、その御祖の大神(下 鴨)も併せ祭られているとも伝えられる。尚、彦火火出見命は、養老年間以後境内の別宮に祭られて、現今に及んでいる。彦火明命は天孫として、天祖から息津鏡・辺津鏡を賜わり、大和国及丹後・丹波地方に降臨されて、これらの地方を開発せられ、丹波国造の祖神であらせられる。又別の古伝に依れば、十種神宝を將来された天照国照彦天火明櫛玉饒速日命であると云い、又彦火火出見命の御弟火明命と云い、更に又大汝命の御子であると云い、一に丹波道主王とも云う。
ここに書いてあるから、天孫族の人のうち、十種神宝を持っている人が、正しく系統を引き継ぐ人とは限りませんが、その様なぼんやりした表現を用いて、石上神宮の祭神の一人である布留御魂大神は、偉大な神であり、それをお守りする石上神宮は、何処の神社よりもありがたい神社なのです。 と云われているのでしょうか。
次回は、瀛津鏡、辺津鏡、八握剣、生玉、足玉、死反玉、道反玉、蛇比礼、品品物比礼の十種の内の瀛津鏡、辺津鏡のことをかいてみます。
石上神宮発行の冊子に、布留御魂大神の説明として、
〔璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみずのたから)に宿られる御霊威を称えて布留御魂大神と申し上げます〕と書いてありました。
この文章は、私には、理解しにくいのですが、自分なりの解釈として、〔布留御魂大神とは、天璽十種瑞宝という10種類の瑞宝が、それぞれ有している優れた威力、そのものが、余りにも、偉大すぎますので、この威力の中に、きっと、神が宿っているのだと考え、その神に名前を付けました、その名は布留御魂大神です〕と書きました。
あるものが持つ力が余りにも、大きいものであるとき、それに神を感じるということは古代にはあったのではないかと思われます。その代表は、太陽でしょう。その偉大さに、思わず、ひれ伏したり、手を合わせるという行為が行われた可能性はあります。
もっと小さなものでも、あったと思われます。それは、大きな岩であったり、大きな木です。そのような岩や木に注連縄をまきつけてあるのは現代でもみることが出来ます。
所が、このようなことを多分に否定されるであろう科学者が、〔私は神を見た〕と云われたことがあります。
それは、アメリカの宇宙飛行士が云われたことです。このことに関しては、多くの人がホームページに書いておられます。次のタイトルがその一例ですが、〔飛行士たち〕と書いてある通り、一人ではなく多くの人が、神の存在を信じるようになられたことが分かります。
神を語る宇宙飛行士たち
http://blog.livedoor.jp/pape2005/archives/50991826.html
アポロ15号飛行士ジム・アーウィンと云う方は、神の実在を自分だけで信じているのではなく、人につたえるという伝道活動をしておられます。
天璽十種瑞宝を持っている人は、当然、神のような人になります。瀛津鏡、辺津鏡、八握剣、生玉、足玉、死反玉、道反玉、蛇比礼、品品物比礼の十種の神宝は、天祖から天照国照彦天火明櫛玉饒速日命が賜ったものだとされています。そのようなことは、何処に書いてあるかと云いますと、籠神社に残されてある資料に書いてあるそうです。
京都府の丹後に籠神社があります。
http://www.motoise.jp/main/saishin/kono/index.html
神社のホームページを開いて頂きますと、祭神が書いてあります。
主祭神は、彦火明命と記されています。
亦名 天火明命・天照御魂神・天照国照彦火明命・饒速日命、 又極秘伝に依れば、同命は山城の賀茂別雷神と異名同神であり、その御祖の大神(下 鴨)も併せ祭られているとも伝えられる。尚、彦火火出見命は、養老年間以後境内の別宮に祭られて、現今に及んでいる。彦火明命は天孫として、天祖から息津鏡・辺津鏡を賜わり、大和国及丹後・丹波地方に降臨されて、これらの地方を開発せられ、丹波国造の祖神であらせられる。又別の古伝に依れば、十種神宝を將来された天照国照彦天火明櫛玉饒速日命であると云い、又彦火火出見命の御弟火明命と云い、更に又大汝命の御子であると云い、一に丹波道主王とも云う。
ここに書いてあるから、天孫族の人のうち、十種神宝を持っている人が、正しく系統を引き継ぐ人とは限りませんが、その様なぼんやりした表現を用いて、石上神宮の祭神の一人である布留御魂大神は、偉大な神であり、それをお守りする石上神宮は、何処の神社よりもありがたい神社なのです。 と云われているのでしょうか。
次回は、瀛津鏡、辺津鏡、八握剣、生玉、足玉、死反玉、道反玉、蛇比礼、品品物比礼の十種の内の瀛津鏡、辺津鏡のことをかいてみます。
2010-01-22 06:55
nice!(0)
コメント(1)
トラックバック(0)







中島菜
石川県七尾市中島地区
血圧の安定に良いようですよ。
by 太郎さん (2010-01-25 16:37)