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これからの日本(330)歴史を知らない日本人(557)何にして戦うか(536) 癌をやっつける(96) [日本の道]

50年前は、日本人はどれぐらい生きると思われていたでしょう。自分は若かったから関心はありませんでした。
 昔は、会社では定年と云うのがありまして、ある年齢になりますと、退職をさせられました。私の父親は、明治41年生まれでしたが、確か、55歳で定年でしたが、54歳で、出向と言う形で、他の会社に就職しました。
 何故か、退職したら、ゆっくり過ごしたい念願の生活がありましたが、その前に、旅行に行きたいと云うのが、夢であったように思います。
 しかし、多くの人は、60歳を過ぎた頃に亡くなられる方が多かった様に思います。
 
織田信長の「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。
             ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」という言葉があります。
 江戸時代は、もう少し生きたように思いますが、昭和は、大変な時代であったようです。

しかし、私の父は、定年後の二度の勤めも行い、93歳まで生きました。生きるだけではありません、死ぬ一週間前は、入院先のベッドで、三冊目の俳句集を出すのだと、自分の古い句帳から、俳句を選んでいました。今騒がれているような認知症の気配もありませんでした。
 50年前に比べると、日本人は間違いなく長生きをするようになりました。

 話は代りますが、犬や猫の寿命はご存じですか。
50年前は、5歳ですと、長生きですねと言ってました。 現在は、犬は15、16歳の犬が増えてきました。猫は、18、19歳の猫が増えてきました。

人間は、多く見積もって、2倍生きる様になりました。
犬は3倍、猫は4倍です。


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