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これからの日本(331)歴史を知らない日本人(558)何にして戦うか(537) 癌をやっつける(97) [日本の道]

どうして、犬と猫の寿命のことを持ちだしたかと云いますと、汗は、体温を下げるだけではなくて、尿や排便から出すことが出来ない物質を汗から出しているのではないかという話を進めてきましたので、書いてみる積りになりました。

 犬や猫の食べ物は、最近、殆ど、ペットフードになりました。
しかし、元気の無くなった犬や猫に、何時の頃からか、人の食べるものを少し与える様に指導しています。
 その方が、元気になるからです。人の食べているものは、100%と言っていいほど、塩分
を含んでいます。人程は必要ではありませんが、10歳を超えた犬猫では、人の食べ物を与えて貰っています。
 このことと高齢が関係あるかどうか、確認していませんが、私が診ている犬猫は、長生きしているだけではなくて、病気をしなくなっています。

 これ又、確認していませんが、犬は鼻と足の裏からは汗が出ていますが、その量は判っていません。猫は、犬よりも汗をかきますが、普通の飼い方では、猫が汗で、毛が濡れるということはありません。
 
 しかし、人間が、400年ほど掛かって、寿命が、2倍になっていないのに、犬は3倍、猫は4倍となっていると云うことは、汗の働きで、長生きをするようになったと考えるよりは、食べ物の質が良くなったから、長生きするようになった様です。

 ただ、犬猫共に、癌の発症は少ないです。正確な統計はありませんが、これは事実ですから、犬猫は、人よりも発ガン物質を処理する能力はあると考えて良いと思います。

一つの考え方としては、犬と猫は、農薬や重金属が蓄積して発ガンする前に、寿命がきてしまうのかも知れません。
最近は、犬猫とも家の中で、人と共に生活するようになりましたから、環境は人と同じと考えますと、微量な重金属などによる癌は、やはり、人の様に、50年、60年になりますと、癌になると考えた方がいいのかも知れません。

 しかし、癌が少ないことは事実ですから、なにかヒントになるものがあるのかも知れません。
 これだけ、癌で死ぬ人が多いと云うことは、もう一度、はじめから、考え直さなければいけないと思います。

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