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崇神天皇の妹だった卑弥呼   13  -45- [真説 建国史]

田村誠一著 『真説 建国史』
崇神天皇の妹だった卑弥呼   13  -45-

  歴代天皇年表で崇神天皇は150年に生れて258年に崩御された。従って魏志倭人伝の時代である。古事記で崇神天皇の妹が伊勢大神宮を拝きまつったと書かれているから、日の巫女で卑弥呼と卑劣な文字に変えられていた。
 朝鮮の史書に三国史記がある。この中の新羅の173年に卑弥呼が礼物を持って使者を遣して来たと書かれていた。卑弥呼が崇神天皇の妹だとするとこの時21才位だろう。
 倭人伝で卑弥呼は老齢だったと書かれている。247年に死んだとすれば95才位でこの記述と合致する。
 中国では190年に皇帝が幼死して元号が1年間に4回変っていた。三国史記では193年に倭人が蜀に飢えて千余人が渡来したと書かれていた。これこそすぺいん風邪の大流行で日本で191年に稲の作付が出来なかったと考えてよい。崇神天皇の御世に疫病が大流行して人民の大半が死んだと書かれていた。
 魏志倭人伝では卑弥呼に男弟ありて国を治むと書かれた男弟は崇神天皇だった。

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フォレスト

面白いお話ですね。

勉強になります!
by フォレスト (2015-10-02 02:52) 

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