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神話ではなかった古事記・古事記の神話(5) [日本の歴史]

4回の古事記神話の誕生は如何でしたか。

大国主神との、国譲りの交渉は、大和村(ヤマト、現在淀江町に合併)の小波浜で行われた。

このお話、どの様に思われましたか。
そんな馬鹿なと思われましたら、出雲大社の近くの浜へ歩いて行って下さい。

何処からかと云いますと、「西伯郡の大国村倭」から歩きます。

大国主神は、どうして、オオクニヌシの名前が付いたと思われますか。
その言われは、古事記に書いてあります。

 大国主神とスセリ姫が好きになりましたが、スセリ姫の親であるスサノオは認めなくて、いろいろ意地悪をしましたが、スサノオ命が寝ている間に、二人は逃げ出します。
スサノオが気付いた時は、二人は、遠くを走っていました。その時に、スサノオは、許しの言葉を掛けます。
 スサノオ命が大国主神とスセリ姫に怒鳴った文句はスサノオ命から二人に「奴国」を国譲りした宣言です。

汝がもてる生大刀、生弓矢を以ちて、汝が庶兄弟をば坂の御尾に追い伏せ、又河の瀬に追ひはらひておれ。 大国主神となり、又宇都志国玉神となりて、わが女スセリ姫を嫡妻となし、宇迦の山本に底津石根に宮柱ふとしり、高天原に氷木高しりておれ。これ奴なり

そして、二人は奴国を造ったと古事記に書きました。
それは、何処だと云いますと、「西伯郡の大国村倭」です。

大国村倭は、現在もありますが、行かれますと、「倭」というバス停もあります。
大国主は、出雲に住んでいたのではありません。

大和村の小波浜は、倭から近い (ヤマト、現在淀江町に合併)、淀江で良かったことになります。

 上に書いたことは、次の所にも書きましたので、ご覧ください。
スサノオ命が命名した奴国   85  -117-
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2016-02-05
登場するタケミカヅチの神は、日本神話に登場する神。雷神、かつ剣の神とされる[2]。後述するように相撲の元祖ともされる神である。
『古事記』では「建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)」や「建御雷神(たけみかづちのかみ)」、『日本書紀』では「武甕槌」や「武甕雷男神」などと表記される。単に「建雷命」と書かれることもある[2]。『古事記』では「建布都神(たけふつのかみ)」や「豊布都神(とよふつのかみ)」とも記される。
因みに、追い払われた兄弟達はどうなったかは、次の所に書いています。

奴国から大山咋命、別雷神追放   86  -118-
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2016-02-06

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