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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(178)   吉野ヶ里(21) [日本の歴史]

 この様に眺めますと、岡山県は、天皇家の勢力範囲のように思えます。

しかし、岡山県には、竜王山が一杯有ります。
岡山県内の竜王山
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1qen02NyYyoVibAaPKLgp-6plJcg&hl=en_US&ll=34.73505291017903%2C133.83132950000004&z=10 この山の麓の集落は、漢人と関係が有るかどうかは、解りませんが、大阪府では、茨木市と箕面市の近くの能勢町に竜王山が有りますので、登って来ました。

全国の竜王山
http://vbsoft.sub.jp/hana/takatori30.html

これだけ、山の名前だけの竜王山が有るということは、龍という字は、中国人に関係が有ることが多いですから、全国的に、もう少し、検討を加える必要があります。

さて、岡山県の竜王山と吉野ヶ里とがどの様に関係が有るのかは、これからの研究になります。
 少なくとも、この二つの勢力が争ったのと、大型の古墳が、一杯あり、神武東征に、広島で5年、吉備で8年掛かった証拠として良いと思われます。

神武東征に16年掛かった内の、8年が、吉備で費やされた事になります。

私も岡山県の探索に、一日は、本土と笠岡市の高島で二泊してきました。

岡山までは、車で行きましたが、カーナビに竜王山が表示されます。暫く走っていますと、又、竜王山の麓を走っていることになり、これはカーナビが壊れたかと思うほど、竜王山を眺めることになりました。

 これは、竜王山を少しずつ、形を変えて、目印にしたかと考えましたが、全国に有ることは、これでは、説明が付きません。

 何故 吉備にこんなに多くの竜王山があり、大きな前方後円墳があるのでしょう。


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