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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(212)中山国(2) [日本の歴史]

小さな発見・新しい発見  7つの銅鐸発見(18)
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/archive/20150615

岡山県津山市一宮に中山神社があります」という文章が見えます。タイトルの中山国と同じ、中山ですので、行って来ようと思って、行った記憶があります。しかし、自分のブログですが、行った記憶は有りますが、どのような神社だったか、忘れています。
 でも、読んでいますと、二回目の訪問です。そして、二回目は余裕が出来て、小さな祠を、裏山の斜面に祭られていたのを見つけています。
 崖のような所に祭られていますが、古くからある神さんのようなことを書いています。
 
 ここに、猿のことを書いています。 こんなことがありましたから、「中山王国文物展」に展示されていた猿が一杯いる燭台が、記憶に残っていました。
 田村誠一氏は、私より一層、記憶に残ったようで、この燭台は、どうして作ったかの方が、気になったらしく、詳しく書いて居られます。

先日、「中山王国文物展」の解説書が1円ですから、2冊買って下さいと書きましたが、
今見ましたら、549円です。送料を入れても、1000円になりません。
それでも、私は安いと思います。収録されている作品は、写真だけでは判りません。本物をもう一度見たいと思いますが、北京まで行かなくては見ることができません。もう一度、見たいですが、悔しいことに、お金が有りません。
トップカスタマーレビューは、私が書いたものです。

なんだか、本題の中山国から外れていますが、日本で公開された発掘された文物は、140点程でしたが、中国としては、超一級の国宝を提供したことになります。 もう、公開されることは無いでしょうから、140点の中から、知ることができることは、すべて、吸収したいと思っています。

 中国にとっては、日本の四国程の広さですし、白狄人が住んでいた中山国ですが、全員、日本にやって来たと云うような馬鹿げた私の論法は、許せないかも知れませんが、何分少ない資料ですから、少しでも、中国に居た白狄人がどのように、日本へ渡ってきたかを考えてみます。

続けて、どうして、遠い、中国の中山国にいた人たちが、日本へやってきたかを探ろうと思います。
 古事記の初めの部分を読みますと、イザナギとイザナミが、次々と「国を生んだ」と書いてあるからです。

と言うことは、日本の建国をした初めの人は、イザナギとイザナミであると太安万侶は、書きましたからです。

このことが、私がタイトルに挙げている「神話ではなかった古事記」になります。(神話ではなくて、解らないように、太安万侶が、書いた天皇の歴史)


最近は、古事記は偽書とされていますから、どうでも良い様ですが、その様に考えると日本の歴史書は無くなります。

いや、日本書紀があるということで、今後は、古事記は認められなくなると思います。

これからは、日本書紀にこのように書いてあるから、日本の歴史は、このようでしたという歴史書が増えてくると思います。
 



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