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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(213)中山国(3) [日本の歴史]

中山国にいた白狄人が日本にやって来たという歴史は、あまり聞かれた事がないと思います。 その白狄人という言葉は、「中山王国文物展」の序文に書いてありました。
但し、白狄人ではなくて、白狄族でした。

話題は、全く関係ないことを記しますと、日本の歴史を調べる時に、大切なことは、
①資料を調べる。 資料としては、日本にある資料だけではなくて、外国にある資料も大切です。資料と私が書く時は、字で書かれた資料を頭に描いています。

日本の資料としては、トップは、古事記と日本書紀になりますが、古事記が、偽書とされるこの頃ですと、この二書以外にも、手を伸ばす必要がありそうです。

② ①に書かれていることを補強する為には、残されているものに、地名が有ります。
 現在、考えている中山国は、中国の「中山」です。 前回書きましたのは、岡山にある「中山神社」です。 
  白狄人は、
中山国 → 隠岐 → ヒルゼン高原 → 岡山県(中山神社の辺り) へとやって来たと考えています。

③ 地名と関連しますが、このように考えて来たのは、実際に、隠岐 → ヒルゼン高原 → 岡山県 に行きますと、見えてきます。岡山の時は、車で走っていますと、次々と竜王山が現われたことが、その後のヒントになりました。

④伝記、伝承、民話は、あまり重要視されていませんが、資料が少ないとしますと、これらの物から、ヒントを得ても良いのではないかと考えています。

⑤古事記が大切だと言った人は、最近では、落語家の三枝さんぐらいではないでしょうか。

⑥最後になりましたが、「中山王国文物展」のような、歴史書でありませんが、写真が教えてくれるような気がしています。


所で、戦国時代の雄 「中山王国文物展」に書かれている写真を元に、今後、書いてみようと思っています。

 その前に、次回は、「白狄人」に付いて書いてみようと思います。

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