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戦争への備え(11)ヒアリ [思うままに]

 少し、古い話ですが、「ヒアリ」
の事を書いてみます。

「ヒアリ」 ウィキペディアより抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA

主にアルカロイド系の毒[2][3]と強力な針を持つが[4]、人間が刺されても死ぬことはまれで、痛み・かゆみ等の軽度の症状や、体質によりアレルギー反応や蕁麻疹等の重い症状が出る場合もある[4]。

ヒアリの事は、私が最初に知った記事では、大阪港で発見されて、刺されると死ぬ恐れがあるような記事でした。
 自宅が、近いので、新聞報道された記事は、全部読んだだけではなくて、ネットで、次々検索しました。

記事は、読む度に、どんどん、大阪府を北上しました。 あっという間に、高槻? 辺りまで行ったように記憶します。
 大阪港で、コンテーナーから抜け出したにしては、蟻がそんなに早く移動る訳がない。どんどん、移動すると言うことは間違いで、コンテナから、別のトラックに移し替えられた荷物が運ばれたから、大阪府を北上したと考えていました。

 それにしても、刺されたら死ぬ恐れのあるヒアリが、どんどん、違う所で発見されるのはおかしいなと思いました。

これは、中国から、大阪港へやって来たコンテナで見つかったのではなくて、外のルートで、日本に上陸したと考えました。

 正確なことは忘れましたが、5日程しますと、あちこちで、発見される様になりました。
と言うことは、大阪府が、調査したのではなくて、国が調査をしているのだと、ネットで検索して、ヒアリの情報を得る様にしました。

ヒアリ関連ブログ
①大阪港におけるヒアリの確認について
http://www.env.go.jp/press/104283.html

②ヒアリ各地で発見
http://www.asahi.com/topics/word/%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA.html

 確かに、政府が主導して、調査をしたようでしたが、 その内に、メディアは、報道しなくなりました。
 
 刺されたら死ぬ恐れが有ると言う報道は、本当かも知れませんが、めったに死なないのだろうと自分で判断しました。
しかし、意地悪に考えますと、どこかの国の人が、日本へ旅行にやって来て、移動しながら、ヒアリを撒く事は可能です。
 ヒアリは無理でも、ウイルスや最近であれば、検疫を免れることは可能だなと考えました。


 このような調査は、全国的に、各都道府県で行われたのでしょうが、 このような仕事は、自衛隊の仕事だなと思いました。

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