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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(78) 妹伊邪那美神(9) [日本の歴史]

 前回、日本の何処で絹が作られていたかを見て頂きましたが、これでは少ないので、もっと、多く作られていた所を紹介します。
 全国に、延喜式内社が3132座あります。延喜式内社とは、延喜式(えんぎしき)の巻9・10の《延喜式神名帳(じんみょうちょう)》に記載された神社を言います。
これは、927年に制定されましたが、「原則として祈年祭(きねんさい)の官幣(かんぺい),国幣(こくへい)の奉幣にあずかる神社」と説明されていますが、私は、藤原氏が、この神社には、絹の買い取りを約束した神社では無かったかと考えています。
 いくら絹を生産しても、売れなくては、生産をつづけることは出来ません。
 このようなことは、どの歴史書をみても書いてあると思います。
 この証拠を掴むために、全国にある延喜式内社が3132座を全部訪れることを決心しましたが、殆ど達成出来ていません。
 どうしてかと云いますと、例えば、滋賀県だけで、三年掛かりました。
 どうして滋賀県にしたかと云いますと、滋賀県はお金持ちだったからです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E6%B1%9F%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%BC%8F%E5%86%85%E7%A4%BE%E4%B8%80%E8%A6%A7

近江国の式内社一覧
どうしても、行きたい神社を絞ったのと、多過ぎる大津市の古墳は、大津京遷都を知る上で、是非とも必要と思いましたので、一泊して回れる神社は、8~10社でしたので、多くは、訪問出来ませんでした。

 厖大な古墳の名前は、次に書いています。

小さな発見・新しい発見 滋賀県大津市の古墳(2)大津北郊の群集墳
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2015-11-14

大津市の古墳を調べますと、壬申の乱に行きつきました。
 タイトルから判りますように、 大津市の古墳の記事はも141回も書いたことになります。

小さな発見・新しい発見 滋賀県大津市の古墳(141) 壬申の乱(92)
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2016-10-09