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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(82) 妹伊邪那美神(13) [日本の歴史]

 日本の絹は、全国から九州の吉野ヶ里に集積されて、その大半は、中国人が、購入し、中国に運び、ビルマ、中近東を経由して、ユダヤ人が、ローマ、スペインに運んでいたと考えています。
 その証拠として、日本で使っている数字の一つとして、「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ」があります。是は、日本の数字と思われるでしょうが、絹が、中国から、ビルマ当たりまで、運ばれる地域でも、残っているそうです。

 これは、元々、数字で無くて、ユダヤ人のお祈りの言葉にあるそうです。(ひふみ祝言葉)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1361674353

「天岩戸騒動 ひー、ふー、みー、よー」
http://blog.goo.ne.jp/n_ishii517/e/075fc51b33b15c2e69825f4ac1cafff8

このようなことで、ユダヤ人が絹を運んでいた証拠になるでしょうか。

もう一つ、言葉の研究をご覧ください。
これは、田村誠一氏の書籍の47ページの文章です。

倭国ゼロ世紀 第12話 河を忘れた古代史
古事放談 3-1

http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2009/05/3-1-e5b5.htm
是は、日本人が、どこからやって来たかの証拠です。
チベットででも、1,2,3,4を使っていた人がいたと言うことです。勿論、ワン、トゥー、スリでは無くて、イチ、ニー、サン、 と云うことは、縄文人は、どのような言葉を使っていたか分かりませんが、「ひー、ふー、みー、よー」を使っていた人と、「イチ、ニー、サン」を使っていた人が、日本にやって来たことになります。

 では、日本のどこへやって来たと思われますか。 私は隠岐にやって来たのではと考えています。本当かどうか、五月中に、隠岐に行って来ようと思っています。他にも一杯、隠岐にやって来た人達が、自分の使っていた言葉を使っている内に、日本語が形成されたのではないかと考えています。
 と書きましたが、この考えは、田村誠一氏が考えられたものです。


ある国の歴史を語る時には、どこかに書かれていた説話とか伝説を引用して、この国の歴史は、このようであったという論法が使われます。

 その点、上に掲げた二例は、説話ではなくて、事実を上げたものです。

遠く離れたチベットと日本で、1,2,3を使う時に、「ひー、ふー、みー」を使っていたことは、確かとしますと、数字が勝手に移動する訳はありませんから、チべットと日本の間を、人間が移動していたことになります。

ユダヤ人は、どこの国に、移動しても、自分の現在地を知る術を知っていたことになります。しかも、現在居る「時」も知っていました。ところが、ローマの人は、ローマの暦を使っていました。日本の人は、昭和とか、平成という元号を使っていました。ただし、日本の場合は、西暦645年から、初めて元号を使い始めました。

 各国にある暦を使っていますと、全ての国を通して、時間の流れを掴むことは出来ませんから、ユダヤ人は、神武天皇が即位された時を西暦元年として使っていた可能性があります。
 今年は、2017年ですから、今から、2017年前が、神武天皇が即位されたことが判ります。
 現在の天皇は、125代天皇ですから、2017÷125=16.1 とあまり意味がありませんが、
16年で一回、天皇が代わられた事になります。
我ら平民は、15歳くらいで、身体が、略、一人前に成ります。それから、五年位の間に、結婚をし、子供が産まれますから、20歳あたりで、世代交代です。



宣伝----次のタイトルは、私が作った本のタイトルです。

西暦元年一月一日は神武天皇の即位の日
http://obitikuoosaka.blog.fc2.com/category29-2.html

 書店で、売って頂こうと思いましたら、個人で出版したものは、扱っていませんと断られました。知人に読んで頂こうと思いましたら、こちらも断られました。
そりゃ、そうですね。この分野では、プロの方の書籍だけでも、一杯ですから、自費出版の本など、読む時間がありません。

 そこで、自画自賛して、読んで頂こうと、次の所に、少しずつ、掲載しています。
例えば、神武天皇が即位されたのは、橿原宮とされていますが、柏原宮ですと書いています。どちらも、「かしはらのみや」と読みます。

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