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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(235)伊邪那岐神(4) [日本の歴史]

前回の古事記を読んでみます(234)において、書きました「大発見をしたように思えた」とは、
 太安万侶が、古事記に書きました「宇摩志阿斯訶備比古遲神此神」は、高天原の雪解けの春に、ブナの木に積っていた雪が落ちた時に、下に積っていた雪が崩れ、下に生えていた葦が見えました。
 その葦の芽が、牙のように尖っていたから、神が誕生したと思った太安万侶は古事記に書いた

と書きました。

 このお話は、実際にこのようすを見たのは、太安万侶ではなくて、稗田阿礼だ、いや、太安万侶だと、二点三点しましたが、始めに私が知ったのは、田村誠一氏だ・・・・・と書きましたから、読者のみなさんは、馬鹿らしくなられましたので、このようなことを現在の人で、信じろと言う方が無理だろうと思うようになり、私の考えでは、現代の方には、納得していただくのは無理だなと考えました。

 古事記の解明は、諦めることにした時に、「ぶらタモリ」という番組で、高野山の事が取上げせれ、空海の事が、半分を占めたでしょうか。

空海は、現在は、高野山の奥の院で、籠っておられて、56億7千万年後に弥勒菩薩が次の仏陀になって衆生を救うとされているという話が、テレビで、話されていることを知りました。
 その証拠として、一日、二回、空海に、着替え、三人の僧侶によって、運ばれている所も、放映されていました。

このようなことを私はブログに書こうとしていましたが、古事記のお話と、空海のことを平行して、書く事は不可能だなと諦めることにしました。

このブログのタイトルは、以前と同じですが、これから、空海のことも、「宇摩志阿斯訶備比古遲神此神」も、一時ストップして、伊邪那岐神が、どうして、古事記に登場したかを書くつもりにしています。

伊邪那岐神が、古事記の初めの所に、何故、太安万侶が書いたかは、不明です。

しかし、多くの神の中では、その役割を太安万侶はハッキリ書きました。

イザナギとイザナミと二人で、国土の建設をした神です。
しかし、この二人のことは、すぐ、登場したあとに、直ぐに、太安万侶は、淤能呂島を造った。そして、そこに「八尋殿」を造ったとかきました。

では、その二人は、どこから、高天原にやって来たか。

このようなことは古事記には、書いてありませんので、私が、中国にあった中山王国からやって来たことを書きました。

こんな話を書いた歴史家は、ゼロです。

こうなりますと、どの様に、理屈をこねても、古事記などは、読み説くことはできません。

古事記に書かれている神ではなくて、現在の日本人が考えている神とは、どのような神かを探っていましたら、空海の時より、もっと、以前に、日本人は、神の存在をどのように考えていたのかを知りたいと思ってい他のでしょうね。
以前から、買って、読まないで積んでおいた『日本人の神さま』を27ページまで、読んだだけで、日本人は、紀元前より、神さん存在をしっていたことを知りました。

 そんな古い事は、古事記と日本書紀以外に書いたものはありません。
あると言われる方は、一杯ありますが、この話も取り込んで、書くことは不可能です。

ただ、今の私には、大事件と思えることを発見しました。
①空海のこと
②神さんのこと
 
を織り混ぜながら、私が抱いている神のことなどを書いてみようと思っています。そして、勿論、古事記に登場する、神のことを考えようと思っています。

次回は、昨日、行ってきました。 関宿のことを書きます。

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歴史と未来(15)  完全破壊(2) [思うままに]

アメリカトランプ氏は、国連の場で、世界の各国は、北朝鮮を、〔完全破壊〕の言葉を使って、避難し、北朝鮮を圧力で押さえつけなくてはならないと演説しました。
 
安倍首相も、演説しました。

安倍首相が16分間国連演説「必要なのは対話ではない」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/20/abe-un2_a_23217180/

この前に、安倍首相は、コメントを出して居られます。


両首脳 北朝鮮のミサイル発射 “断じて容認できない”と非難
(2017/2/12 12:41)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/nichibei0210/
北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて、両首脳は共同で声明を発表。断じて容認できないと非難するとともに、日米両国が緊密に連携し、対応を強化していくことで一致したことを明らかにしました。また、トランプ大統領は「すべての人は、アメリカが日本と100%ともにあることを知るべきだ」と述べました。

この「100% 信頼関係をもつ」という考えは、国連のトランプ氏の発言の後にも、首相から有った様に記憶します。

韓国も、アメリカと日本とも、同盟国ですから、北朝鮮を避難していましたが、人道支援として、食糧費を9億円を出すことに決定しました。

これは、お金は、関心しませんから、新米をおくればよいという、私の提案と同じです。

9億円ですと、そのお金で、石油を買うことが出来ます。

9月21日、産経新聞は、

中国 対比輸出25%増」と報じ、サブタイトルに

1~8月 石油拡大 制裁骨抜き 

と報じ、あたかも、中国を避難するような記事になっています。

私は長年、読売新聞より、産経の方が、正しい報道をしているとおもって、産経新婦に、変更しましたが、

阿部首相の圧力をかけるのは、正しいと援護の記事を書いています。

間違いでしょう。
まず、お米を送ればいいです。 それを捨ててしまいたければ、捨てれば良いです。犬や猫にやっても良いです。

そして、アメリカと喧嘩はする必要はありません。

やはり、水爆を使うのではなくて、話し合いを気長に続けるべきでしょう。

日本と韓国と、北朝鮮が、地球から消滅するのは、1年ぐらい後すからでも良いと思います。



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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(234)伊邪那岐神(3) [日本の歴史]

古事記のはじめから読むつもりになっています。
古事記の訳本を開き、確かめながら読んで下さい。

伊邪那岐神以外の神は、名前は分かっていますが、どのような神かが、判りません。
私としては、解かるのは、宇摩志阿斯訶備比古遲神此神だけです。この神は、古事記の文面だけから、判断すると、高天原の雪解けの春に、葦原から芽が出たようすを太安万侶は、記し、宇摩志阿斯訶備比古遲神此神の誕生を理解したつもりで、ブログを書いていましたが、雪解けの中から、神の出現を感じ取られる読者はおられませんでした。

なんだか、大きな発見をしたように思えたのは、この世の中で、神の存在を信じる人が、おられないから、当然かと思いました。

この話は、伊邪那岐神の所に書いてありました。

古事記の訳文(倉野憲司著)から抜粋します。

これが淤能呂島なり。
その島に天降りまして、天の御柱を見立て、八尋殿を見立てたまひき。

イザナギとイザナギは、天つ神から命令されて、高天原にやって来ました。そして、「天の御柱を見立て、八尋殿を見立て」と書いてあるように、高天原な宮殿を建てたことになります。

 この八尋殿とは、どのようなものかと言いますと、ネットで調べますと、みなさん、堂々と書いて居られますが、あま良く解っておられないようです。

何故かと言いますと、書かれている高天原がと何処にあるか判らないのですから。

字面からのみ、判断すると、「八尋殿」の尋とは、両手をいっぱいに広げた時の長さをいうらしいです。それが、八つですから、仮に、一尋が1mとしますと、僅か、八メートルの宮殿と成ります。
 ネットで見ますと、「積もって生成されたオノゴロ島。そこに建てた巨大な殿舎。」というような意見もありますが、私は、オノゴロ島は、ヒルゼン高原の中蒜山の五合目に造られたと考え、実際に訪れて、頑張って登って来ました。

ここには、宮殿の欠片もありません。小さな祠があるだけです。

「中蒜山 祠」で検索しますと、一杯、表示されます。
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%AD%E8%92%9C%E5%B1%B1%E3%80%80%E7%A5%A0&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwil96_otrnWAhUEwrwKHQhdCO0QsAQILA&biw=1457&bih=696

写真だけでは判り難いですが、巨大な宮殿どころか、平らな面積は少なかったと思われます。
このようなことを考えますと、イザナギとイザナギは、命令された国造りは、結婚をして夢一杯の大きな住まい建設をしたと思います。でも、八尋の掘立小屋でしたが、二人にとっては、夢いっぱいの大きな家だったと思います。

これは、現代でも、同じでしょう。間借り生活だった新婚生活でも、二人の家は、素晴らしいものですが、二人で小さな家を建てた時は、「八尋殿」と云えるかも知れません。

私は、全部、両親に準備をして貰いましたから、この様な発想は出来ません。



 このように考えますと、太安万侶は、結構ロマンチックな考え方をする人だったと思われます。
「を見立て、八尋殿を見立てたまひき」と太安万侶は、書きました。
二つも「見立て」を並べました。

天の御柱を本物の神に見立てて、神さんに、八尋殿に収まって貰いました。

古事記が書かれた頃には、自分達のまわりには、家族を守って下さる神が存在すると考える人達が居られた事になります。

 何時の時代かと言いますと、紀元前のイザナギとイザナギが住んで居られた時代と成ります。

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歴史と未来(14)  完全破壊 [思うままに]

前回の私の記事は、産経新聞の記事を見て書きましたので、ネットで確認しました。
次の二つで確認してください。

① 「北朝鮮を完全破壊するほか選択肢ない」 トランプ大統領、国連総会で演説
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/19/trump-north-korea_a_23215661/
② 首相「北朝鮮と対話しても行き詰まる」 米紙に寄稿
http://www.asahi.com/articles/ASK9M5S2TK9MUTFK00W.html?ref=huffpostjp
トランプ氏と安倍首相は、二人とも、「横田めぐみさんの件」について、北朝鮮は、横田めぐみさんさんの拉致問題について、「北朝鮮はすさまじい人権侵害を行っている」と避難しました。

 きっと、「横田めぐみさん」は、何時何時に亡くなられていますとの報告をすると思います。

アメリカや日本から、「完全破壊」と恐喝されて、それでは、拉致された人は、お返ししますと言うでしょう。

どうして、トランプ氏は、「完全破壊」というような言葉は使いましたが、こんな日本語が有るのでしょうか。翻訳が良くないのでしょうか。
機械や飛行機や、軍艦を破壊するのであれば、判りますが、北朝鮮を「完全破壊」するとは、どういうことでしょうか。

これほどの事を口にするトランプ氏には、どのような事情があるのか、考えて見たいと思います。

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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(233)伊邪那岐神(2) [日本の歴史]

前回の続きの「天の御柱」を考えてみます。

「天の御柱」ほど、皆さん、考えが、違うのには、驚きました。

先ずは、次のブログをご覧ください。

天之御柱とは どのようなものでしょう
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2004/12/post_3.html

 どうして、これが一番かと言いますと、忘れていましたが、これは私のブログでした。
随分、調べた上で、記事を書いていますが、よく解らないと書いています。


キーワードを「天御柱」に定め、検索しますと、沢山ヒットします。
①天御柱(アメノミハシラ)-----オノコロ島に建てた柱・竜田大社の祭神
http://nihonsinwa.com/page/990.html

②第64話 イザナギ・イザナミの神様、天の御柱を巡る-------柱の事
http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/07/post-8269.html

③国生み------淤能呂島に建てた柱
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%81%BF

④見立天之御柱----見立てて建てた柱
http://www.musui.com/hosai/vanilla/2013/05/post-6.html

⑤しんのみはしら【心御柱】----出雲大社
https://kotobank.jp/word/%E5%BF%83%E5%BE%A1%E6%9F%B1-82417


大きく分けますと、御柱は、本当の「柱」と神の名前とになる様です。

本当の柱の方で、態々、見に行ったのが有ります。 

諏訪大社です。


諏訪大社で行われる御柱祭の時に、建てられる柱---この柱は、一番大きい柱でしょう。

7年に一度の天下の大祭 http://www.onbashira.jp/about/onbashira/

 御柱とは、どのようなもの  柱は柱ですが、次のように巨木です。
 御柱そのものは、長さ約17m、直径1m余り、重さ約10トンの巨木。柱を山から里へ曳き出す「山出し」が4月に、神社までの道中を曳き、御柱を各社殿四隅に建てる「里曳き」が5月に、上社・下社それぞれで行われます。諏訪の人々は氏子として全精力を注いで16本(4社×4本)の柱を地区ごとに担当します。

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歴史と未来(13)  38度線(3) [思うままに]

 北緯38度線 の画像検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8C%97%E7%B7%AF38%E5%BA%A6%E7%B7%9A&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwiav__n7rPWAhXGUbwKHQ27Dr8QsAQIQQ&biw=1442&bih=696
を見て頂きましたか。

実際の地図で図示されている北朝鮮と、韓国の国境線は、直線ではなくて、やや、斜めで直線ではありません。

朝鮮半島を二つに分ける為に、アメリカとソ連が、地図の上で線をひいたという行為は、ここまで、やっと、朝鮮半島の歴史を勉強して来た私には、全く意味が判りません。

アメリカとソ連が 戦争をしていないのに、朝鮮半島を半分ずつに分割して、後に住むのは、同じ朝鮮人の人。

確か、この時の戦争を朝鮮戦争と言いましたので、「朝鮮戦争」で検索しましたら、その戦争の原因が書いてありました。

朝鮮戦争の原因
http://www12.plala.or.jp/rekisi/tyousennsennsou.html

短い文章ですが、よく解りますね。
でも、日本人は、どうして、こんなに、戦争をする人間だったのでしょう。

もっと、詳しく知る必要は有ります。
そして、最も、大切な、北朝鮮は、アメリカと韓国と日本の同盟国に、「完全破壊」されるでしょう。

 しかし、アメリカだけは、残ることになります。

この辺りか、第三次世界大戦を目論む、アメリカの魂胆でしょうか。
当然、アメリカだけが残ります。

アメリカ第一主義を掲げて、大統領になったトランプ氏の成功話のように思えますが、本当は、アメリカ人の望む所のように思えます。????

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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(232)伊邪那岐神 [日本の歴史]

イザナギとイザナミは、古事記では、前の方に登場します。

どのように書かれているかと言いますと。
①次伊邪那岐神、次妹伊邪那美神。此二神名亦以音如上。

次に伊邪那岐神、次に妹伊邪那美神。

②於是天神、諸命以、詔伊邪那岐命・伊邪那美命二柱神「修理固成是多陀用幣流之國。」賜天沼矛而言依賜也。故、二柱神、立訓立云多多志天浮橋而指下其沼矛以畫者、鹽許々袁々呂々邇此七字以音畫鳴訓鳴云那志而引上時、自其矛末垂落之鹽累積、成嶋、是淤能呂嶋。自淤以下四字以音。

天津神たちが話し合って、イザナギとイザナミに
「この漂ってる国を固めて完成させなさい」と命じ、天の沼矛(アメノヌボコ)を渡しました。

二柱は天の浮橋(アマノウキハシ)に立って、天の沼矛を海に突き刺してかき回しました。そしてコロコロと鳴らして引き上げると、矛の先から塩がしたたり落ちて、積もっていきました。それが島となりました。これがオノゴロ島です。

以上の事から、
天津神たちが話し合って、イザナギとイザナミに
「この漂ってる国を固めて完成させなさい」と命じ、天の沼矛(アメノヌボコ)を渡しました。
 そして、オノゴロ島を造りました。

伊邪那岐神と伊邪那美神の二人の神が、初めて国土建設をしたことが書いてあります。

正確に言いますと、国土とは言えません。
この島に天降り、天の御柱を立てて、「八尋殿」を立てたと書いてあります。
広大な御殿でしょうか。
それよりも理解できないのは、「天の御柱」です。

似たものに、天の沼矛、天の浮橋があります。
この「天」は、「テン」とは読まないで、「阿麻 アマ」と読むと古事記の初めの方に書いてあった「天」だと思われます。
これは、「天つ神」の「天」だと思われます。

「天の御柱」はどのような柱は、次回に考えます。

「吾が身は成り成りて、成り合はざる処、一処あり」と答へたまひき。









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歴史と未来(12)  38度線(2) [思うままに]

 この線の事を韓国では、38度線と称しています。

38度線の成立と朝鮮半島分断----ウィキペディアよりますと、
https://ja.wikipedia.org/wiki/38%E5%BA%A6%E7%B7%9A#38.E5.BA.A6.E7.B7.9A.E3.81.AE.E6.88.90.E7.AB.8B.E3.81.A8.E6.9C.9D.E9.AE.AE.E5.8D.8A.E5.B3.B6.E5.88.86.E6.96.AD
 始めに、次の文章が有ります。

「1945年8月9日、ヤルタ会談の取り決めに基づき、大日本帝国に宣戦布告したソ連は、ソ連対日参戦により満州国と朝鮮半島北部に侵攻を開始した。この状況を受けてアメリカは対応を検討し、ソ連軍が単独で朝鮮半島を占領する事態を防ぐため、ソ連に対し半島の分割占領案を提示する事が決まった。」

あれ、おかしいですね。
私は昭和15年4月の生まれです。西暦1940年4月の生まれですから、上記の「1945年8月9日」の事は、知りません。
しかし、第二次世界大戦が、終わったのは、昭和15年8月15日と思っていました。

この日は、どの様な日かと言いますと、ウィキペディアをお借りしますと、
今日、「終戦の日」とは、昭和天皇が「玉音放送」によって、大日本帝国政府がポツダム宣言の受諾(=日本軍の降伏表明)を連合国側に通告したことを、国民に放送を通じて公表した1945年(昭和20年)8月15日とするのが一般的である。

ここに書かれた天皇陛下のお言葉は、何度もラジオテレビをつうじて、お聞きしたからです。
そこで、現在は、この日を「終戦記念日」と定めて、国民が、皆で、思いだそうという日になっています。


上の「38度線の成立と朝鮮半島分断」の何処がおかしいのかと言いますと、私は、この時、5歳ですから、このようなことは全く知りません。
 その後、学校でも、歴史の授業で、第二次大戦のことは習った記憶がありません。
私は、 第二次世界大戦は、日本とアメリカの戦争だと思っていました。
所が、「1945年8月9日、ヤルタ会談の取り決めに基づき、大日本帝国に宣戦布告したソ連は、ソ連対日参戦により満州国と朝鮮半島北部に侵攻を開始した」と書いてありました。

戦争の相手は、アメリカだけではなくて、ソ連(ロシア)も戦争相手だったのです。

戦争が終わったのは、1945年(昭和20年)8月15日
ソ連が、日本に、宣戦布告したのが、1945年8月9日
 終戦日より、6日前に、ソ連(ロシア)が、日本と戦争すると宣言しました。
では、日本は、判りましたとソ連とも戦争したのでしょうか。

戦争をしたのでしょうね。そのお詫びに、領土を取られました。この領土は「北方領土」と呼ばれています。

おかしいですね。
私は、朝鮮半島が、アメリカとソ連が、地図の上で、北緯38度線のところに、直線を引き機、北を北朝鮮、南側を韓国と決めた。地図の上で決めたことはけしからんと思って、ここまで、書いてきました。
 
 どうして、アメリカとソ連が決めたのかも、知りません。
しかし、現在、韓国と北朝鮮は、同じ、民族で有りながら、原子爆弾を使って、お互いに攻撃して、殺滅しようとしています。

それどころか、アメリカのトランプ氏は、改めて、9月19日、国連で演説をし、その様子を産経新聞は、9月20日の夕刊のトップに掲載しました。
一面のトップに、大きな活字で、

北に「完全破壊」警告

驚いたことに、9月21日産経新聞の夕刊の一面トップに

首相「対話より圧力」 北制裁、履行訴え

両者とも、気違い(キチガイ)ですね。「完全破壊」とは、原子爆弾を使って、完全に、北朝鮮を抹殺することでしょう。
私は、北朝鮮は、国ごと消滅することを国民も覚悟していると思います。

持っている兵器を全部つかっても、アメリカを消滅することはできませんから、日本を消滅して、北朝鮮も、消滅するでしょう。

安倍首相の今夜の演説は、撤回出来ないと思います。(日本も消滅を覚悟されたのでしょうね)
勿論、韓国も消滅すると思います。

やはり、難しくても、中国とロシアが、主張するように、困っている北朝鮮を援助し、話合いで、アメリカも、中国も、ロシアも、核兵器は、廃絶すべきでしょう。

日本は、お米の援助は、新米で出来るはずです

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歴史と未来(11)  38度線 [思うままに]

 38度線とは、なんのことかお解りですか。

グーグルで、検索しますと、北緯38度線のことであることが判ります。血球儀では、縦横に線が引いてありますが、縦は、東経・西経と呼びます。日本は、東経135度近辺にあります。横の線は、北緯・南緯と呼び、この両方の線の交点が、その地名の位置を表す事になっています。

 朝鮮半島と呼ばれて、Ⅰつの国でしたが、中国の支配に、翻弄された歴史では無かったかと思っていますが、全然、その考えの真偽は自信が有りません。
 ネットの知識を借りながら、書いてみます。

北緯38度線は、地球Ⅰ周ぐるりと有るのですが、ほぼ、朝鮮半島の真ん中辺りを走っています。
検索で、北緯38度線をキーワードにしますと、
次の所に、地図と北緯38度線の図が集めて有ります。

北緯38度線 の画像検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8C%97%E7%B7%AF38%E5%BA%A6%E7%B7%9A&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwiav__n7rPWAhXGUbwKHQ27Dr8QsAQIQQ&biw=1442&bih=696


朝鮮半島は、一つの国であったのですが、朝鮮戦争の後に、北緯38度線の所(地図の上)に横に線を引き、北朝鮮と韓国に分けました。
 だれがと言いますと、アメリカとロシアが、決めたのです。
どうして、他人の国をアメリカとロシアが決めたかの理由は、次の所に書いてあります。

朝鮮戦争の原因
http://www12.plala.or.jp/rekisi/tyousennsennsou.html

ひどい話ですね。地図の上で、直線を引いて、分配したのです。土地ではありません。
分かれた韓国と北朝鮮の富を頂戴したのだと思います。
 それはどれぐらいかは、私は知りませんが、その状態が現在も続いているのだと思います。

地図では、直線が引けますが、実際の土地は、山あり川ありで、国境線は、直線では無いことが、上の画像で見ることが出来ます。
実際の境界線では、誰も入れない空白地が作られています。

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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(231)鶴の恩返し(2) [日本の歴史]

 鶴の恩返し
 隠岐の伝承----酒井菫美
①タヌキの恩返し----海士町保々町
②カエルの恩返し---知夫村古海
③蟹の恩返し--------知夫村古海
④大蛇の恩返し---五箇村
⑤鶴女房----海士町保々町

島流しされた人----どうして、流されたか知りたい。   
724(神亀元)年、隠岐は配流の地(島流しの場所)として定められ、

 ①柿本躬都良(みつら)---宮廷歌人・柿本人麻呂の子
   
 ②船親王と石川永年
 ③小野 篁  (たかくら(802~853))
   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E7%AF%81

 ④文覚上人 (もんがくしょうにん (1139~1203))
⑤後鳥羽上皇 (ごとばじょうこう (1180~1239))
⑥後醍醐天皇 (ごだいごてんのう (1288~1339))

調べは、まだ、途中ですが、私が考える日本の歴史は、伊邪那岐神と伊邪那美神が、国を生んだと古事記には書いてあります。
この二人は、中国の中山王国(北狄)からやって来たのではないかと推理しています。
紀元前の事です。

その前に日本にやって来た人達が、太安万侶は、古事記に書きました。
その神の名を下に書きます。
①天之御中主神
②高御產巢日神
③神產巢日神
④宇摩志阿斯訶備比古遲神此神
⑤天之常立神
⑥國之常立神
⑦豐雲野神
⑧國之常立神
⑨豐雲上野
⑩宇比地邇神
⑪妹須比智邇神
⑫角杙神
⑬妹活杙神
⑭意富斗能地神
⑮妹大斗乃辨神
⑯於母陀流神
⑰妹阿夜上訶志古泥神
⑱伊邪那岐神、妹伊邪那美神

以上の神の内、どのような神であるかが、やっと、解かったのが、伊邪那岐神、妹伊邪那美神です。次に解かったのが、

④宇摩志阿斯訶備比古遲神此神
です。
この神の誕生は、高天原の春の事です。 ブナ木に積っていた雪が下にすべりおちた時に、雪の下から、飛び出して来た葦から生まれたので、 「④宇摩志阿斯訶備比古遲神」と名前を付けました。

こんなことで、神が生まれるとは、信じられませんが、太安万侶は、その様に考えて、書きました。

日本の建国の初めに登場した歴史上有名な神・18名を書いたのに、どのような神を書いたのか判らないようでは、古事記を読んだことになりません。
伊邪那岐神、妹伊邪那美神は、中山王国からやって来たと書きましたが、その直ぐ後が良くありません。
水蛭子を生みました。次に、淡島を生みました。---と続きます。 始めから、水蛭子が生まれたことは、書かなくても良いことです。 と思いますが、太安万侶は、書きました。 なぜか、知る必要があります。

このように考えてきますと、次に判り易いのは、「④宇摩志阿斯訶備比古遲神」です。

私は、神の誕生を「雪の下から、飛び出して来た葦」から、神の誕生を感じたのだと書きました。
読者の方には、神の誕生を感じられた方が居られませんでしたが、感じたのは、稗田阿礼のように書きました。みなさんの反応がないので、ひょっとすると、神が生まれたと思ったのは、稗田阿礼から話を聞いた太安万侶だろうと書きました。 それでも、読まれる方は、どんどん、減りますので、田村誠一氏が、高天原に別荘を持って居られて、神の誕生を感じられたのではと、話をどんどん、変更しました。

古事記のことを10年以上考えて、いろいろ書いてきましたが、誰一人、なるほどとのコメントもありません。と言うことは、私の古事記には、神話が書いてあるのではなくて、天皇家の歴史が書いてあるのだという本論は、無理だろうと考えて、終りにしようと思っていました。
唐突な話ですが、「ぶらタモリ」のテレビをみていましたら、高野山を訪れる番組でした。
空海のことは、なにも知らないので、感動して、ネットの記事を読みました。
同時に、ひょいと、本立にたててあった『日本人の神さま』戸井田道三著には、火の神からイロリの神等が記されていました。

なにが分ったかと言いますと、時代によって、人間の心というものは、こうも違うものかと言うことが感じ取れました。今、『日本人の神さま』の同じ所を読みなおしている所です。

神の誕生を「雪の下から、飛び出して来た葦から」から、神の誕生を感じたのだ」というのを皆さんにわかって頂くこと自体が間違っていたなと思っています。

と言う次第で、
タイトルの「神話ではなかった古事記」は、自分では正しいと思っていますが、中止にしようと思っています。
しかし、自分は、信じていますので、タイトルはそのままで、続きは書いてみようと思っています。

長い事、有難うございました

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