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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(220)白狄人(7) [日本の歴史]

犬来(いぬぐ)犬島崎(いぬじまざき)は、隠岐のどのあたりにあるか 確認されましたか。
 アドレスを準備して、クリックするだけにしても良いのですが、意地悪をして用意しませんでした。
 というのは、冗談で、隠岐の地図をご自分で、表示してください。

隠岐は、大きい島を眺めますと、五つの島からなりますが、「島後」の地図を表示してください。

地図を拡大したり、縮小したりして、画面一杯に表示されるようにしてください。

 何が判りますか。
①国道は一本しかありません。 その他は、島の周囲にあります。

②二文字の地名が気になります。
  都万、那久、油井、津戸、布施、有木、伊後。

③高尾山---この地名は、全国にあります。実際に行ってみますと、二等辺三角形の山が多く、人工的に修正したように思える山が多いです。本州では、目印にしたのではと推理しています。(一つだけです)

④出来れば、川や山の高低がわかる地図が欲しいです。
 と言うのは、町は川の流れている所に出来るのですが、隠岐では、隣にある町でも、間に山が有りますが、道が少ないですから、車で、隣りの町へ行こうとしますと、大変です。

⑤地図の周りをみますと、地形が複雑です。所謂ギザギザが多いです。

⑥地図を九州まで入るぐらいに、広範囲に表示します。台湾も入る位の広範囲にしますと、世界の中の隠岐の位置が判ります。

 隠岐の島には、台湾、中国、朝鮮半島からやって来た人もあったのではと想像します。もっと、広げますと、海南島からも対馬海流に乗ると、動力無しで、4日位で、流れつくのではと考えています。

 ⑤と関係しますが、色々の海岸に流れ付いたと思われますが、隣の入り江に行くには。舟があれば便利ですが、陸伝いにいくのは、大変だったと思います。
 
 以上のことは、ブログを見ても書かれた方は有りません。偉そうに書きましたが、すべて、田村誠一氏が書かれた事を地図を見ながら書いただけです。 

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