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歴史と未来(3) [思うままに]

韓国「歴史を忘れた民族に未来はない」 海外の反応。 http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51830770.html
 
 このブログ読まれましたか。 「歴史を忘れた民族に未来はない」というのは、全世界には共通しないが、ある面では言えるかも知れませんね。

私はこれを読んだ時に、アメリカの大統領が、人種差別について、「両方が良く無い」と喧嘩両成敗のつもりで軽く、喋りましたら、暴動になり、死者が出ましたという報道を思い出しました。
 
 アメリカでは、人種差別は無くなっていたと思っていましたが、全く、無くなっていなかったのですね。
 これでは、韓国の云う通り、「歴史を忘れた民族に未来はない」は、ある面では、正解かなと思いながら、他のブログも読んでいましたら、
「日本では、戦前に、中国や韓国にした仕打ちは、学校で、教えないのですね。韓国では、学校の歴史の時間には、日本人に、どれだけひどい目にあったか、チャント教えています」と書いてありました。

凄いですね。その教えている歴史は、正しいのでしょうか。
この文章を読みましたら、「歴史を忘れた民族に未来はない」は間違いだなと思いました。

日本のように、虐殺をした国の歴史は、消えないとすれば、歴史を消さない限りは、日本の国には、未来は無いということです。
 学校で、嘘の歴史を教えた位では、未来は無いことになります。

 韓国のこの日本批判のブログを書かれた人は、自分達の未来は、どの様に描いて居られるのか、知りたいなと思いました。

わたしは 77歳です。 周りの日本人は、平均83歳が寿命と新聞報道が有りました。

忙しないですね。後、5年です。 わたしは間違っていると考えています。
何故かと言います、これまでに、一緒に生活をして来た人達に限りますと、殆ど、80歳で亡くなられています。
 
 と言うことで、私も80歳と考えて、そのつもりで生活しています。

 私には、未来は有りません。

今、90歳の人は、未来どころか、これまでの90年間は、韓国人の描くようなバラ色の人生は無かったのでしょうか。

そんな馬鹿なことを言える人は、若い人のみでしょう。

歴史は、100人の人が、振り返りますと、100通り歴史でしょう。

韓国では、おそろしい歴史教育をしていることが判ります。

これは面白いです。いろいろのことを教えてくれます。
 まだの方は どうぞ。

韓国「歴史を忘れた民族に未来はない」 海外の反応。
http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51830770.html

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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(222)「地名犬来」 [日本の歴史]

中国の北の地域で遊牧をしていた北狄人のうち、中山王国で暮らしていた人達は、動物が好きで、特に、犬がすきだったことを見て頂きました。

発掘された国王の墓から見える生活ぶりは、裕福であったと思われるのに、どうして、海を渡ってまで、沖縄に、逃げて来なければならなかったかの理由が見つかりませんが、一部の人が、隠岐へ移動してきたのではと考えています。
そして、隠岐で、上陸した所で、犬来(いぬぐ)と犬島崎(いぬじまざき)の地名を付けました。
動物以外では、有木も、同じ人達が住みついた地名ではないかと推理しました。
それは、隠岐の「キ」と有木の「キ」の両方が、中山王国の人だったのではと考えています。どうしてかということは、「有」の漢字を「ユウ」ではなくて、「アラ」読み、今では、「アラキ」と呼ばれているからです。

地名に「犬」を付けたのは、犬が好きすきだったのは良いですが、どうして「来」をつけて、「犬来」 (イヌグ)と読みならわされて来たかです。
「来」の漢字の旧字体は、漢字は、木と人が二つで作られています。
そして、この漢字の部首は木へんです。読み方は、「キ」もあります。

次の所で確認してください。
「来」の漢字
http://kanji.jitenon.jp/kanjil/5661.html
この様に、私は地名を付ける時に、隠岐、有木と同じ様に、「キ」を付けるのに、岐と木と違う「キ」を付けたと考えました。

所が、次の本の中に、どうして、「犬来」という名前が付いたかの理由が書いてあるのを見つけました。

書名 「隠岐島の伝説」
著者 野津 龍
昭和52年7月10日初版発行 平成10年10月10日 第三版発行
発行 日本写真出版
定価 2000円

 著者は、苦労して、集められた伝説ですから、全部書きますと、叱られますので、少しだけ書かせて頂こうと思っています。
本文は、9行です。

昔、西郷町の犬来(いぬぐ)に一匹の犬を飼う家がありました。この家の主婦は、近くの少年と通じていました。その少年が、主婦の家に来る度に、犬が吠えるので、、主婦はある日、夫に向かっていいました。
「この犬は人を見るとすぐに吠えていけません。これでは来客が恐れて、わが家に入ってこられないではありませんか」
夫は「なるほど」と思い、犬を捨てるように命じました。主婦は、犬が再び還るのを恐れて袋に入れてすてましたが・・・・・。

後は、ご自由に、推理してください。


余談ですが、隠岐で一泊して、帰る時に、少し、散歩をしましたら、大きな本屋さんを見つけました。
そして、「隠岐島の伝説」の外に、
「ふるさとの民話」隠岐編Ⅰ、隠岐編Ⅱ、隠岐編Ⅲ 酒井菫美(ただよし) 三冊。各800円

合計4冊を購入しましたが、帰宅後に、読みましたら、読み切れないほどの厖大な民話が書かれていました。
 民話ですから、どれも実際にあったお話ではないのですが、お二人の著者は、住民の皆さんから、聞かれて、充分確かめて書かれた事が判りました。

このような形で、民話を読んだことは初めてですが、歴史ではなくて、隠岐の皆さんの人柄が分かるように思えました。
 これらの本は、旅行に行く前に、購入して、読んでいましたら、もっと、いろいろの場所を訪ねることが出来たのにと思いました。

私が隠岐へ行く目的は、厖大な数の神社を出来るだけ、訪問して、肌で、神社から歴史を感じようと思いました。
もう一度、行きたく思っています。

「ふるさとの民話」は、話を聞かれた月日と、お話を聞かれた方のお名前と生年月日を記して居られます。
類似の民話は、他の府県にもありますので、簡単に、紹介文を書いて居られます。

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