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米、小型核で抑止力強化 [思うままに]

産経新聞
2018年02月04日
第一面
タイトル
米、米、小型核むで抑止力強化
① トランプ政権
② 核戦略転換
③ トランプ政権
  ①②③は、私が表示しました。
  トランプ米政権は2日、核政策の新指針「核戦略体制の見直し、(NPR)」を公表、核兵器の使用を緩和するとともに、爆発力が低い小型核の開発などを通じて現実的に使いやすい核を追求する方針を示した。世界で核の脅威が増しているとして、核廃絶は「非現実的」と指摘、トランプ大統領の掲げる「力による平和」を版得てさせ、ロシアや中国への対抗姿勢も鮮明にした。
 =3面に「露中朝の脅威直視」----二段にわたって、表示されています。


上記の記事は、①②と③の間に書かれた記事です。
 これは、トランプ米政権が公表された記事を産経新聞が、日本語に翻訳、又は要約されたものと思われます。

所で意味はお解りですか。

「核兵器の使用を緩和するとともに、爆発力が低い小型核の開発などを通じて現実的に使いやすい核を追求する方針を示した」
 これはどういう意味でしょうか。

トランプ氏は、先日来、北朝鮮に、核兵器を廃棄するように、恐喝(私がこのような感じました)をしました。 数回、トランプ氏と北朝鮮が、言葉の応酬をしました。
 北朝鮮は、全く、トランプ氏の脅しには負けていませんでした。

トランプ氏が、核兵器で攻撃することを口にしました所、その前に、ソウルと日本を攻撃すると言いました。

これは、私は本気だと思いました。
そこで、三日は、自宅で待機出来る様に、水や食べ物を準備しました。 その後は、他府県に逃げる準備をしました。

どうしてかと言いますと、アメリカが、北朝鮮にミサイルを発射させたことが分かってからでも、ソウルと東京攻撃は間に合います。、
 
この後は、アメリカは、言葉の攻撃は、中止しました。それだけではなくて、アメリカと韓国で、共同訓練をしていましたが、北朝鮮は、不愉快だと抗議しました。

 可笑しいですね。あれだけ、強硬に北朝鮮に核兵器を廃棄せよと抗議していましたのに、アメリカは黙ってしまいました。
 この事は、アメリカに相当堪えたらしく、

第三面に 次の三つタイトルを掲げ、 第三面の半分に、記事を記しています。

 米、露中朝の核脅威 直視
新政策指針で対抗策示す
北の日韓攻撃を牽制

上の三つの記事の本文を全部書き写しますと、産経新聞から、抗議を受けますので、新聞販売所へ行って、手に入れてください。

 米、露中朝の核脅威 直視
のタイトルの所には、大きな世界地図が書いてあり、北朝鮮と戦うと思われる国之名前と核兵器の保持数が書いてあります。
 国々には、何故か、黄色が塗られています。

肝心の北朝鮮は、黒丸で表示され、黒色の線が引かれて、「北朝鮮 最大60発?」と記されています。
ロシア7000発、アメリカ6800発、英国 215発 パキスタン130~140発 中国280発 フランス 300発 パキスタン130~140発  ・・・・

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