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米産牛肉輸入禁止 [政治経済]

あきれる消費者「安全信じられぬ」 米産牛肉に危険部位
 これはasahicom の1月20日の記事のタイトルです。本当に、消費者はあきれているのでしょうか? アメリカの態度にあきれているのは、報道機関でしょう。あきれているのはアメリカ国民だと思います。
 なぜ 禁止されたかといいますと、アメリカからの輸入牛肉に牛海綿状脳症(BSE)対策で除去が義務付けられている背骨が混入していたからです。
 牛海綿状脳症の説明は記しませんが、この病気のことを詳細に知っている人は、日本にどれぐらい居られるのでしょう。
 例えば、クイズです。
これまでに、日本で牛海綿状脳症に罹った人は何人でしょう。
(1) 0人 (2) ~10人 (3)~100人 (4) 101人以上。
牛海綿状脳症に罹った牛は何頭でしょう。
   (1)0頭  (2) ~10頭 (3)~100頭 (4) 101人以上。

こんな簡単なことでも、殆どの人は知らないはずです。
アメリカ産牛肉の輸入再開には、脊柱や脳は除去することは、条件でしたから輸入禁止は仕方が無いことですが、すでに、輸入された1373トンの牛肉は、廃棄処分に決定したそうです。
 必要以上に牛を生産して、動物の命を断っておきながら、1373トンのうち、3つの箱に脊柱が入っていたから、全部は行き処分に決めたそうです。
これを決めた人には、天罰が下るでしょう。
何事でも、政府の一員が決定することは間違っているでしょう。牛を食べたら牛海綿状脳症に罹る可能性があることを国民に知らせることは重要です。また、時によって、アメリカ産牛肉の輸入禁止も必要ですが、それを食べる食べないは国民が決めることです。3つの箱に脊柱が入っていたから、他のケースの牛肉も細菌に汚染されているような報道は間違っています。

脊柱の入った3箱の肉は除いて、他の牛肉を半額以下で放出したらどうなるでしょう。即日、完売になるはずです。
 この段階になれば、政府がすべてを管理するのではなく、国民に任せるべきです。

でないと、世界から 飽きれ返られます。


ホリエモン万事休す [政治経済]

新聞社に捕まっては、ホリエモンは万事休すです。粉飾決算をして、株主を騙していたそうです。悪い連中ですね。ホリエモンの関連会社は、すべて崩壊です。それは、やっていた連中は知っていたのですから仕方がありません。
 それを知らなかった投資家は、気の毒だというのが、報道機関、検察の言い分です。確かにそうですが、粉飾決算をしていない会社などあるのでしょうか?
真面目に決算書を作成すれば、投資家は間違いなく投資できるのでしょうか?
紙切れ一枚の決算書など、いくら眺めてもなにも判りません。
ここ三年業績を上げていたとします。だから来期も業績は良くなり、株価は上昇摺るだろうと見るらしいですが、会社の業績など、ずっと、上昇はつづけることはあり得ないとしますと、来期はそろそろ業績が悪化して株価はさがると見てもいいのです。
 ホリエモンは、なにも作らないでお金をぐるぐる回してボロ儲けをしたというのが、非難の対象になっています。なにも作らないでお金をぐるぐる回してボロ儲けしているのは、ホリエモンに限りません。村上ファンドの人もそうであるし、銀行証券会社・保険会社もそうです。
 金融界というものは、すべてそうです。けしからんようにも思えますが、これの発達しない所は、世界から取り残されると思います。

今回の事件で、東証のシステムがパンクしそうになりました。事実売買が停止になりました。日本人同士は仕方が無いで済みますが、あの日、早く売ろうと思っていたのに、東証が売買を停止したために、売れなかった外人は、そんな日本での投資はやめようと言うことになるでしょう。賠償金を求められたら支払わなければなりません。ホリエモンを罵っても解決しません。
 最近は、個人投資家が、一日に何度も売買を繰り返すから、東証のシステムがパンクするのだと書いている新聞もありました。

お金は、世界中を駆け巡っています。日本だけのルールはつうようしないと思います。

ホリエモン万事休すは、決定的です。


株価 大暴落 [政治経済]

まさか これほど株価が大暴落になるとは思わなかったのでしょう。誰が? 政府がです。 「らいぶドアー捜索」とのタイトルで、一昨日、自分の感想を書きました。最後に、「誰が仕掛けたか判りませんが、ホリエモンは、間違いなく有罪になるのでしょうね。
そして、キチガイのように上昇していた株価は、これにて終了です」

誰が仕掛けたか知りませんがと書きましたが、捜索を受ける側のホリエモンが、それはNHKの報道で知ったと述べていました。
その捜索が東京地検特捜部によって行われたのですが、部員が列を成してビルに入る様は、多くのテレビカメラが待ち受ける狭い通路のようなところを一列になっている様子で、放映されました。
 3ヶ月前から調べていたこと。どのような容疑であること。何時から行うのか等、すべて、東京地検特捜部が報道機関に連絡しないとあのようにはなりません。政府にどのような意図があったか不明ですが、報道機関を使って、ライブドアーがいかに、悪い連中の集団であるかを国民に知らしめるには、最大の効果でした。
 私は、株価は、ライブドアーの株価に留まらず、膳株価が下がると考えました。同じ考えを抱いた人が多かったと見え、一時は日経平均株価が1000円を超える下落があったそうです。
 ホリエモンを血祭りにあげて、異常な株価を押さえようとしたのか、あまりにもひどいホリエモンのやり方に警鐘をならしたのか判りません。このままでは、素人の人が、株式に参入し、どんどん日本から株式を通じて、世界に日本の富が流れることは防ぐことが出来ました。
 
 その裏返しに、日本も被害を受けることになるでしょう。株価も上昇し、景気も回復しかかっていましたが、一年は遅れることになると思います。

お前はアホかと云われるかも知れませんが、私のようなアホな連中が、株を一斉に売ったことは事実です。私は3000株だけ持っていましたが、売りませんでしたから、大損です。


ライブドアを捜索 [政治経済]

ライブドアを捜索
今朝(1月17日)の新聞の一面のタイトルです。字の大きさは、横の3分の2を占めています。
新聞社がどれだけ重大であるかを判断した証拠です。 
昨晩、テレビキャスターのが古館一郎が、どうしても判らないと何度も口にしながら、報道が始まった、「後で専門家に聞いてみます」と言いながら、コマーシャルがあり、専門家(?)が喋べろうとしますと、古館一郎が、知らないどころか、次々とボードに書いた図式などを取り出しながら、説明が始まります。簡単なことです。ライブドアの社長が、元々、600万円で始めた事業が、ここ10年間で、7000億円になったということです。これほど、儲けたということは、なにか悪いことをしていたに決まっていたのでしょう。
 なにをしたかといいますと、株価を操作して、株価を吊り上げて利益を上げた。その他、あくどいことをいっぱいしたが、今回証拠を掴んだので、東京地検特捜部は捜索に乗り出したということのようです。
ライブドアの本社前から中継でリポーターの解説がありました。
これが面白いのです。「今日の捜索に至るまで調べが、12月末から始まりました。まだわずかしか経っていないです。・・・・・・2、3ヶ月たった、今日捜索に着手されました」 リポーターはこのような意味のことを云いました。
 あれ、おかしいな! 今、12月の暮れからだと言ったのにと思っていたら、リポーターは又、同じことを云いました。東京地検特捜部の調べは、3ヶ月前から始まっていたことを知っていたのに、テレビ局から、12月末からと云うように指示されたために、頭にあった2,3ヶ月前からが出てしまったようです。
 東京地検特捜部の人が、延々と列をなしてビルに入っていく様子が放映されていました。
東京地検特捜部が、報道機関に今からやりますと言わないと、カメラを構えて待ち構えることはできません。
誰が仕掛けたか判りませんが、ホリエモンは、間違いなく有罪になるのでしょうね。
そして、キチガイのように上昇していた株価は、これにて終了です。


フジモリ氏、チリにて拘束される [政治経済]

本日の朝刊のトップ記事です。
ざっと目を通しただけです。
フジモリ氏は、元ペルーの大統領ですが、在職中に犯した罪、20以上の罪によって手配されていた人物です。在職中は、日本人贔屓のあったためか、それまでに無い素晴らしい政治力で、どんどん犯罪をなくしていくと報道されていましたが、あっと言う間に犯罪者となっていました。
 国際刑事警察機構という組織がどのようなものか知りませんが、国際的に手配されていたのですから、普通に考えれば、凶悪犯のはずです。どのような経緯で、日本に逃げてきたのか判りませんが、その犯罪者の引渡しを求められた日本政府は拒否してきました。国際的なルールを侵してでも、断ったと言うことは、引き渡せば死刑は間違いないということでしょうか。
死刑は間違いというのに、来年の大統領の選挙に出馬するために、隣国のチリーへ行ったと書かれています。この辺りが理解できないところです。外国の指導者がその職を辞めると殆ど、犯罪者になっています。韓国でもそうです。中国は報道されませんからよく判りませんが、知らない間に、病死扱いにでもなるのでしょうか?
フジモリ氏は、そういうことは充分に知っていて、自分が助かる道は、もう一度、大統領になって現在の政府役人を合法的に処理するしか方法がないと考えたのでしょうか?

年齢は67歳です。日本での扱いがよろしくなかったのでしょうか?


村上ファンドと時代の流れ [政治経済]

昨晩、村上ファンドのトップの村上氏が、早口の古館氏の番組に登場。
時代の流れをを感じました。

頭の悪いものは だめである時代がやってきたということです。
浪花節的なものの考え方は、日本においては通じても、世界では通じないということです。
古館氏の隣に、経済の専門家らしい人が、やたらと偉そうに、質問をしたり村上氏に意見をするのですが、素人の私が聞いていても、どうしてあんな馬鹿げたことを云うのだろうと思いました。
人間、どのような考え方をしても、けっして、それを馬鹿げたと言っては、失礼だというのが、日本人の考え方でしょう。
しかし、古館氏とコメンテーターのようなことを言っていたのでは、日本中のお金は、全部世界に吸い取られると思いました。

現在、日本人は、お金の持って行き先がなくて、郵便局とタンス預金をしていますが、最近、ファンドに少し移行するようになりました。きっと、銀行金利よりいいので、満足しています。村上氏は、一円でも多く儲かってもらえるように、預かったお金を運用するといってました。そんなファンドにお金が流れることでしょう。しかし、村上氏の預かるお金は50億単位です。

TBSは、株価が安すぎる。資産価値だけをみて、そう考えた村上氏は、株を買いましたら、倍以上になりました。村上氏は、経営にはタッチしないと言っていますが、外国人なら、言うことを聞かなかったら、社長の首をかえるだけです。それでも言うことを聞かなかったら、誰かに売るだけです。
TBSの敷地がどれだけあるのか知りませんが、土地を処分するだけで、現在の株価総額、4000億円になるらしい。

100万円以上の計算をしなかった私が、億の単位を計算(だけ)するようになったのですから、世の中は変わりました。

それにしても、古館氏は、どうされたのでしょうか?
西日本JRの事故の話しを持ち出して、お金だけで会社が経営するのは、まちがっているのではないか?
儲けだけを考えるから、あのような事故が起きる。経営者だけではなく、株主にも謝らせないといけないのではないか?
と質問をしていました。
株式会社の意味を全くご存知ないのです。なにかあると、あやまれ謝れと 報道してきたからでしょうか?
日本もやっと世界の金融界の仲間にはいることが出来ました。



中国石油天然ガス集団・買収 [政治経済]

 読売新聞 17.09.24朝刊に次の記事がありました。

中国石油天然ガス集団(CNPC)がカナダの石油大手ペトロカザフスタン(PK)を買収を発表した。約4600億円。この金額が、どれほどのものか私には判りませんが、これまでに
中国が海外企業を買収した金額では、最高額であると報じています。

中国石油天然ガス集団とは どういう団体でしょうか? 政府に所属しているのでしょうね。

9月9日に住金が乗っ取られる話しをかきました。書いたものの、数字に苦手の私は、計算をしなかったのですが、今日はは計算してみました。
簡単にできそうです。ご覧ください。

住友金属
 純資産   4832億円 
 発行株数  48億597万株
 一株資産  100円
  平成17年9月22日の一日の株売買高  144375千株(1億4437.5千株) 株価は314円、金額にして、439.6億円。中国が10日間、買い続けますと、4396億円
  この間、株価が上がるでしょうから、この通りではないでしょうが、半分以上買い占めることが出来ます。最大のメリットは、不足気味の電力は、日本の電気を使って鉄を製造できます。従業員は中国人を使用することによって、国内の人口問題の一助。製品のコストダウン。製品の中国への安定供給。倍の金額を出しても、メリットがあります。株価が倍になれば、株の売却によって利益の確保。どちらに転んでも損をすることはありません。
  話しが、中国にとって良すぎますから、私の上の計算は間違っているのでしょうか?

因みに、他のデーターも記しますと。
 資本金 2620億円 有利子負債 8859億円。 金融収支 -133億円
 外人比 10.3%  浮動株比 25.7%  配当利回り 1.6% 
 設備投資 609億円

東京製鐵 株価 1649円 発行株数 15506万株 
  平成17年9月22日の一日の株売買高 1396千株  外人比 26.5% 
  外人比は、住金の倍以上ですから、乗っ取られる可能性は大きいです。(?)

計算間違っていましたら 教えてください。

それがどうしたと言われそうですが、私が住金の社長なら、株価が上がるように工作します。
(そんなこと出来ないでしょうか・? 先日フジテレビはしました。)
鉄鋼各社がお互いに株を買うことになるでしょう。すると、株価はまだまだ 上がる?
私も中間に入れてもらう。


日本の石油は中国のもの [政治経済]

9月9日 「日本の製鉄所は中国のもの」と題して書きました。何分、素人ですから、よく判らなかったのですが、今度は、読売が、今日の夕刊に「中国、ガス田生産開始」と一面トップに報じていますから、よく判ります。
日中中間線のラインから、3Km 中国寄りで、「天外天」と名づけた掘削施設から炎が出ているとだけ記事にしています。地底からガスが噴出したことになります。そのガスに火をつけたということでしょう。ガスに引き続き、石油が普通は出ることになっています。出たガスは、その内にしぼんで、出なくなるかもしれません。地底では、石油の層が日本の領土に繋がっているかもしれません。当然、中国が石油の生産を始めますと日本の石油は、当然中国のものになります。
そんなことを判っていたのに、日本政府はなにも処置をしていませんでした。これから、どうするか協議をすると新聞は報道しています。政府が抗議をしないのであれば、報道機関が抗議の社説を書く所ですが、なに一つ書いていません。日本の報道機関は、中国と朝鮮には、弱いですね。一言もよう言いません。

もう手遅れですね。早めに抗議しても言うことを聞かない中国ですから、言うことをきくとしても、是までに掛かった費用の賠償を言ってくるでしょう。
石油と鉄は、中国の生命線です。これから、益々、拘るはずです。

鉄鋼株は、9日8日以降、毎日上昇を繰り返しています。今日の住友金属の出来高は、130398千株です。株価は、312円です。全体の出来高は32.7億株です。売買代金は、23482.88億円です。なんだか 数字が多すぎて、頭が回転してくれません。
この商いで、株やさんには、どれだけのお金が入ったのでしょう。政府はなにもしないで、売り手と買い手の両方から税金を取ります。
でも、羨ましがっている必要はありません。
私は8日と9日に1000株ずつ買って、80000円ほど獲得しました。

例えば、住金の工場がある和歌山では、住金がつぶれますと、町への影響は大です。一軒あたり、1000株だけ資産株として持ちますと、相当な株数になります。誰かが買い占めようとしても、株を売らなければ、買えません。株価が、上がるほど買占めは出来なくなるのですから、皆で売り買いを繰り返すと、政府・証券会社・個人も手に入れる金額が増えます。なんだか 良いことずくめのようですが、どこか間違っていますか?
確かに、株価がいくらでも上昇することはありませんが、低すぎると乗っ取りの可能性が生じます。
理屈はよく判りませんが、中国には、相当ひどいめに合う様な気がします。

住金・新日鉄の株価は、500円ぐらいにならないと、中国にやられるでしょう。そうなると、トヨタは中国から鉄を買って、自動車を作ることになりますから、トヨタは自動車の値上げをするしかないでしょう。いつまで、傘下の工場ばかりにしわ寄せすることは出来ないでしょう。そのときは、仕方がないから、国民全員で痛みわけということになります。日本人は、これが得意です。誰も文句をいわないでじっと、我慢をします。

私は、我慢はしたくありません。 でも、仕方がないか!!  私は日本人ですから。


中国とは どのような国? [政治経済]

「反日に狂う中国  友好とおもねる日本」
金 文学著

一昨日、上記の本を購入しました。
著者の略歴を裏表紙から、転載しておきます。
 作家、比較文化学者。
1962年、中国瀋陽で韓国三世として生まれる。
1985年、東北師範大学日本文学科卒業。6年間大学講師を勤め、
1991年来日。同志社大学大学院で修士課程を修了。
1994年から同大学文学部客員研究員。
2001年広島大学大学院博士課程終了。
 現在、呉(くれ)大学社会情報講師。

どうして、はじめから略歴を書いたかといいますと、著者は、中国と韓国と日本をバランスよく身体で知っておられる上に、三国の歴史を勉強しておられます。

内容を簡単に記しますと、中国と韓国は、現在のようなことをしていると、国が益々駄目になります。韓国人の血を持っておられる著者は、韓国を憂い、長く生活した第二の故郷中国の今後を憂い、そんな中国と韓国にしているのは、日本人だと述べておられます。

27ページには、次のように書いておられます。
中国人は誰もが口を開けば、日本人のことを「小日本」とか「日本鬼子」と呼びます。この二つが日本人を呼ぶ時の定番になっています。高い学力を持つ、インテリ、エリートであれ、田舎のおばあさんであれ、幼稚園のアヒル組であれ、この定型句がごく一般化しています。
「小日本」は文字どおり、「小さい島国の日本、日本人」ですが、大陸の文明大国、高等で絶対理念の文化を持つ、偉大な中国に対して、属国で亜流に過ぎない小さな国(倭国)という意味を含む蔑称です。
「日本鬼子」は、その倭国に住む人間ではない、野蛮きわまる「鬼」という意味で、日本に対する侮蔑表現の典型ですが、しかし、面白いのは、中国ではあまりにも日常的な丹後となってしまっていて、ほとんど侮蔑語ということすら忘れられていることです。
 
この文を読んでどのように思われましたか? 
金 文学氏の文章は、こんなものでは収まりません。読んでいて嫌になるほど書いています。それが日本人も今まで、何回も言った人がありますが、そういう人は、軍国主義者だと日本人自身が押さえ込んできました。

私は、どうでもいい古代史ばかり、調べていて、近代史は全く知らなかったことを知りました。そこで、その原因を直ぐ、他人の責任に転嫁しました。日本の新聞社は、どうして、この本の一部でも報道しなかったのでしょう。それどころか、南京の30万人虐殺などは、実際にあったことだと報道しています。報道すると中国や韓国に入国できなかったからでしょうか? 

この本に書いてあることが、正しいとは限りません。しかし、日本政府は、国費でもって、この本を買い、各家庭で読んでもいいと思います。そして、それを基にして、日本というものを見直してもいいのではないかと思いました。

祥伝社 定価は1600円です。


日本の製鉄所は中国のもの [政治経済]

確か 9月8日だったと思いますが、新日鉄と住友金属と神戸製鋼所が、特許情報を互いに認め合う、クロスラスセンス契約の準備をしている記事が載っていました。この部分に要する費用を削減し世界の鉄鋼業界に負けないようにするためとありました。そこに製鉄会社のコメントとして、現在の株価は、業績は別にして、会社が持っている技術力だけを評価しても、現在の株価は低くすぎますとありました。

住友金属は1時、36円ぐらいのときがありました。会社は潰れたのと同じでしたが、どういうわけか潰れませんでした。
住金の株価を記します
2002年1月12日  38円
2003年2月11日  36円
2004年4月4日   154円
2005年4月18日  166円
2005年9月15日  289円
  形振りかまわない中国は、日本の鉄鋼株を買い占めることは可能な株価です。
日本人は、もっと、会社を正確に評価して、タンス預金やアメリカが印刷したドルばかりに投資をするのは、間違っているのではないでしょうか?  (そりゃ、好き好きですが)

住友金属の株価は、現在毎日のように、上がっていきます。多い日は1株で、15円も上がっています。何故、あがっているのでしょうか? 外国の人が買うことによって、上がっているのであれば、彼等は目標に達したら、売ることになるでしょう。現在の外国人の持ち株比率は、10.3パーセントです。この比率が、5%以下になるぐらいに、日本人が、住友金属の株を資産株として持たないと、住友金属の人は、おちおち、会社運営をしておれません。
 住友金属の株を持っていた人は、資産が7倍以上に増えたことは、現在、配当は5円です。現在の株価で計算しても、1.5%以上になります。
ただ、一株あたりの純資産は100円です。現在の住友金属の資産を株数で割れば、一株当たり100円の値打ちしか無い株を、現在の株主は300円近く出して購入していることになります。
中国人がファンドを組んで、国民に広く投資をすすめますと、人口が多いだけに、日本の鉄鋼会社はすべて中国のものになります。今から、中国で工場を作るより、日本の会社を買収して、従業員はすべて中国人にしたら、中国にとっては、500円でも安いのではないでしょうか? 国が買い取ることも出来ると思います。
お前はアホかと言われるかもしれません。何分、経済のことは知りませんから。

先日、ホリエモンが、フジテレビを買収すると、散々非難されました。「お金があれば、なんでもしてもいいというのは間違っている」というようなことを、広島の亀井氏、テレビで相手の候補者を非難していましたが、日本人だからそんなことを云っておれますが、中国が尖閣諸島近辺で、我が物顔で行動していても、なに一つ行動取れません。
中国は、世界のルールに従って行動しているからです。強いものが勝ちです。
世界のルールを知っているホリエモンのような人が、これからは国会議員に必要になってくるのでは?


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