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膀胱がん闘病記(54) 低酸素細胞(43) 漢方(7)   病気の話 [病気の話]

三回前の 膀胱がん闘病記(50) 低酸素細胞(39) 漢方(3)   病気の話
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2015-03-07
 に、
星野恵津夫著 『漢方によるがん治療の奇跡』 海竜社   定価 本体 1429円
を購入したことを書いておきました。

 やっとこさ、半分を読んだ所です。
 表紙に、星野恵津夫のお名前の上に、
 がん有明病院
 漢方サポート科部長
 医学博士
  の案内が書いてあります。

 『漢方によるがん治療の奇跡』がタイトルですが、「奇跡」とあるように、奇跡的に治った症例を書いて居られます。

 帯の部分に、
 漢方によって、がんとの闘いは、こう変わった。

患者20人の体験記と、著者のコメントによって、具体的に「漢方の力」を紹介します。

「患者20人の体験記と、著者のコメント」の部分は、38ページから160ページを費やした本になっています。

どの症例も、奇跡的に治られた方の症例が書いてあります。しかし、外の本と違う所は、星野先生が、そのコメントに対して、プロの目から見たコメントを書いて居られます。

 私の目からしますと、自分で癌になって、多くの本を読んだ目からすると、先生間意図が伝わらないと思います。

 何故かと云いますと、現在の医学は、自然に備わる動物の治癒力は、口にはしますが、重要視していません。これは、医師だけではなくて、国民総ての人がそのように思っているからです。

 私がこの20例の治癒例を読んだ時に、近藤誠という先生の事が一番に頭に浮かびました。
 この先生は、癌の治療はしてもいいが、しなくても尾などだと、これまでに、50冊以上の本を出版して訴えて来られました。
 あまりにも、医学界を冒涜するする行為であるために、この先生をやっつけようという先生が現れて、ボロクソに、堂々と書いて居られる先生が現れました。
 この意見は、インターネットでしか見る事ができません。

近藤先生の、これまでの経験から判る事は、癌は、死ぬ人は死ぬし、助かる人は助かる事になります。
 『漢方によるがん治療の奇跡』は、奇跡でもなんでもないと云うことになります。

 しかし、私は癌に漢方薬を使うのがいいかどうか判りませんが、自分の経験から云いますと、元々、備わっている自然治癒力は、大切だと考えながら、「十全大補湯」を試しています。

 何のためかと云いますと、
①膀胱がんの再発を防ぐ。
②治らないと云われながら、続けている緑内症を治す為です。

膀胱がん闘病記(53) 低酸素細胞(42) 漢方(6)   病気の話 [病気の話]

 私はここ一ヶ月ほど、一日一回、「十全大補湯」を飲んでいます。

これを飲むことになったのには、変な切っ掛けがありました。
家内は、白内障の手術をしていただいて、退院してから、一週間ほどして、眼の前に水が流れるように白いものが流れると云いますので、手術をして頂いた先生に、診察をお願いしました。すると、これは手術と関係がなく、術後の点眼液をちゃんと使用しなかったからだと云われました。もう少しすれば治ると云うことでしたが、次第にひどくなるので、病院を紹介して頂いた先生に診察を受けましたら、やはり、手術をされた先生で、見て貰うようにと、指示されましたので、私も同席してお話をお聞きしました。
 この時に、手術を紹介して戴いた先生から、処方されていたのが、「十全大補湯」でした。
同じ眼科医院で、私は緑内障の治療を受けていますが、眼圧を下げる点眼薬を頂いて、点眼していますが、元々、眼圧は高くありませんので、効果のほうはありません。
 効かないからと云って、点眼を止めますと、緑内障は進み、失明するそうです。

 死が先になるか、失明が先になるか、どちらかを選ぶと云うことになります。

わたしには、膀胱がんがあります。有難いことに、癌は4ヶ月で治ってしまいました。しかし、再発しない様に、いっぱいの事をしている話は、どんどん書いてきました。

 もう一つ、確かにするために、免疫力を強める「十全大補湯」を飲む事にしました。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200069.html
 
 これを飲みだしてからとは云いませんが、ずっと、日曜度に、京都と奈良を歩いています。 12月21日は東寺の終い弘法外、1月3日は、61年振りの大雪の京都の北野天満宮へ行き、一日中歩きました。
 先日は、京都・嵐山近辺を一日中、歩きましたが、一日中、雨で、ズボンも上着もぼとぼとになる程歩きました。

「十全大補湯は」、医師の処方箋が無くても、購入できます。 使ってみようと思われる方は、インターネットで、よく調べてから使ってください。

 3ヶ月も使いますと、癌にも効くかも知れません。

私のように京都と奈良が近いですと、気象庁よりも、生活の知恵が役に立ちます。 奈良のお水鳥も終わりました。間違いなく、春になる筈です。
 もし、春にならなければ、どこかの国が、嫌がらせをしていることになります。

おそろしい話を 【http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-1380.html】 ここに書きました。

 どの国も信用できません。
このような時代には、「十全大補湯」でも、飲んで、どんどん、元気を増していく生物に触れてください。

 歩くだけで、癌は、小さくなる筈です。

癌は、低酸素細胞ですから。

膀胱がん闘病記(52) 低酸素細胞(41) 漢方(5)   病気の話 [病気の話]

少しでも、河口慧海著『チベット旅行記』を読んで頂けましたか。
 群馬大学の事件は、超近代的医学の世界で起こりました。

 その起こった事件を検証して居られる事故調査委員会と云うのが、どの様なメンバーの方で行っておられるのか判りませんが、きっと、同じ大学関係者許で行っておられるのでしょう。
 なんだか、私から見ますと、なにをモタモタして居られるのだろうと思います。人権ばかりを優先して、手術をされた先生のお名前すら、報道されません。この先生と同じ様に、亡くなられた方の治療に携わられた筈の、他の先生のお名前も発表されません。
 
 なぜか判りませんが、探ってみようかと思い、資料集めをしています。その資料を次の所に保管しました。
 
群馬大学病院における医療事故の話題
 http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-1378.html

 このことと、膀胱がん闘病記とどのような関係があるのかです。

現在、日本で行われている癌の治療は、群馬大学の手術と同様の超近代的医学です。

その超近代的医学を使っても、癌患者は、二人に一人が罹る病気ですし、その病気で死ぬ人は、3分の1の30万人ぐらいだそうです。

癌に対する治療もなにかが間違っていると考えないといけないのに、間違っているという人は、近藤 誠という先生が、一人だけです。
所が、癌の治療には、医療だけではなくて、宗教でも何でも良い。患者に対する恐怖心が減る様であれば、助けを借りれば良いと書いた本を出されました。

この先生は、漢方薬の先生です。

この本は、まだ買ったばかりで全部読んでいません。この先生のお話を、その内にボツボツお伝えしようと思っています。

 私が日頃考えているのは、自分の持って居る自然治癒力で出来ることは、なんでもしようと思っているのですが、自然治癒力の話は、医学の話より難しいので、今日は5回目になりますが、[葛根湯]のことを紹介しました。
 しょうが湯などは、漢方とは云いませんが、生活の知恵で、だれでも知っていることです。

河口慧海著『チベット旅行記』の時代は、明治30年頃のことです。西暦1897年です。
この頃は、医学らしいものはまだ、無かった時代です。

京都の京都大学の近くに、[百万遍]という交差点があります。
 この地名がどうして着いたかと云いますと、昔、病気の大流行があり、多くの人が亡くなられました。病気治癒を祈願して、お経を[百万遍]を唱えたら、収まったと云う云われの地名です。

百万遍知恩院  http://hyakusan.jp/

 昔は、お寺や神社でお願いすれば、効果があると信じていたのです。そんな馬鹿な等と云わないで、お願いして見ることです。
 
私が癌になった時は、家族ともども、石切さんにお参りして、お百度を踏みました。
石切さん http://www.ishikiri.or.jp/

 勿論、毎日、散歩で、訪れる阿比太神社でも、必ず、[今日一日も よろしくおねがいします] と御挨拶をしました。こちらの神さんには、あつかましく、お願いしないで、
[今日一日] と御挨拶しましたから、毎日、3000歩歩いたことになります。

これだけのことで、私の体内の血液は、良く流れます。
即、血液は、身体の隅々まで酸素を送ります。 酸素が少ない所近元気になれない癌細胞は、死にはしませんが、大きくなることはできません。 その癌は、キラー細胞が、取り除いてくれます。

 免疫の仕組みを知るだけで、このような素晴らしいことは、神がしているとしか思えないことを知るでしょう。

 話はごちゃごちゃになりますが、中国の人も、韓国の人も、神の存在はご存じありません。

 日本人は、顔は、中国や韓国と同じ顔をしていますが、神を知らない人たちです。 

 日本人は、神だけではなくて、仏教でも、宇宙の存在は知り、その世界は、マンダラ図などであらわされています。 この世界に到達したのは、空海ではないかと、これから勉強するつもりになっています。

 癌は、このように考えますと、心の病気と言えそうです。

医学の力だけではなくて、自分の心をコントロールするだけで、治るような気になっています。

膀胱がん闘病記(51) 低酸素細胞(40) 漢方(4)   病気の話 [病気の話]

漢方と関係ありませんが、河口慧海著『チベット旅行記』という本が有ります。

 http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E6%97%85%E8%A1%8C%E8%A8%98+%E6%B2%B3%E5%8F%A3+%E6%85%A7%E6%B5%B7&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=30178481665&hvpos=1t5&hvexid=&hvnetw=s&hvrand=9623832807453708072&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&ref=pd_sl_6lczlkraxt_b

アマゾンという会社のkindle版を購入して読みました。
上のアドレをみますと、有ります。 kindle版は0円でした。

アマゾンの宣伝するようですが、この本を読んだ時に、これから、日本を元気にする会社だと思いました。
 この後、私の本の購入は増えました。そして、知識は間違いなく増えました。そして、間違いなく生活が楽しくなりました。そして、この生活は家内にまで移りも請われるままに、日曜度に、京都と奈良を歩き廻っています。

 河口慧海は僧侶です。仏教の根幹を学ぶために、インドではなくて、チベットで修業をしようとされたようです。当時、チベットは鎖国をしており、中国とは云え、入国は出来ませんでした。
 勿論、日本人も入国できませんでしたが、歩いて入国を試みました。

 いつの頃か忘れてしまいましたが、確か、明治30年ころの話だったと思います。

この旅行記は、いろいろの事を教えてくれました。
一番に、人間は、宗教を極めるためだけに、これほど過酷な環境に耐えて勉強をしようとするのだと思いました。
 宗教の為であれば、なんでも出来ることを、今のイスラム国の人達は、教えてくれます。

この頃のチベットは、既に、立派な寺院があり、仏教を中心にして国民は生活をしていたと思われます。当然、現在ほどでは無くても、医療はある程度進んでいたと思っていましたが、入国に成功した河口慧海は、医者でも無いのに、助けを求める人が集まったことを述べています。
 余り詳しく書きますと、興味がそがれますから、これぐらいにしますが、この旅行記は、チベットは、明治30年頃には、間違いなく、チベットという国があった証拠にもなりますが、チベットもウィグルも、昔から、中国のものだと、現在の中国は、主張しています。

 それどころではありません。尖閣諸島は、同じ論法で、4000年前から、中国の領土であったと主張しています。

 現在では、チベットは中国の領土であることは、100%正しいことになっています。これを認めませんと、100%中国と戦争になります。(日本は、別に認めるとも認めないとも発言していませんが、認めないと発言しますと、明日にでも、尖閣諸島は、取られてしまいます。それだけではなくて、沖縄も占領されると思います。これを戦争といいます。 日本政府は、ズルイですね。自分たちの先祖の人達なのに・・・。)

 戦争は、100%負けると思います。
何故かと云いますと、中国は、今年も、軍事費を10%増やしました。毎年増やしています。
フィリピン、ベトナムは、どんどん、領土を奪われています。ロシアも軍事費を増やし、ウクライナで軍事力を行使しています。 世界史は、戦争のくりかえしであることを日本人は、知らないのだと思います。

難儀なことに、膨張する中国の富のおこぼれを頂戴しようと、アメリカ、イギリは、中国に接近しています。フランス、ドイツ、ロシアも接近しています。日本は、オバマさんにしがみついていましたが、少しずつ、日本をやっつけようとしています。それに気がつかないのは、どうしたことでしょう。

 日本はと云いますと、第二次世界大戦のときの事をあやまって、賠償金を支払おうと考える人が増えてきました。
 
話が偉い方向に行ってしまいました

 ここまで考えなくても良いですが、『チベット旅行記』は面白い本です。

買わなくても、次の所に、中身は掲載されています。

チベット旅行記
http://www.aozora.gr.jp/cards/001404/files/49966_44769.html

ところで、この文章のタイトルとどのような関係があるのかと云うことです。

中国や日本も、チベットと同じ様に、2000年前から、ほろびなくて生きてきました。長生きは出来なかったかもしれませんが、長年の民族の知恵をつかって、生きてきました。

 現在の様に、癌を切り取ってまで、治療をするのは、本当に、最近はじまったことです。

群馬大学の先生達は、全員間違っておられた事になります。

病気は治せば良いものではない事を、医者でないものも知るべきだと思います。


チベット旅行記http://www.aozora.gr.jp/cards/001404/files/49966_44769.html
は、このままでも読むことは出来ますが、紙に印刷してから読んでください。

膀胱がん闘病記(50) 低酸素細胞(39) 漢方(3)   病気の話 [病気の話]

葛根湯が、風邪の初期に効くという話は、殆ど信じたくないと思われるでしょう。どうして思うかといいますと、漢方のことは、知らないのに、古くてダメだと思っているからです。

風邪をひいたかなと思われるのは、どのような時でしょう。
 
 喉がいがらい。洟がでる。しんどい。お腹の調子が悪い。咳が出る。トイレの回数が増える。喉が渇く。

順序は、バラバラに書きました。これは、人によって違います。
発熱するとなりますと、本格的な風邪の兆候です。

 洟がでる。 咳がでる。熱がでる。
この三つの症状は、自分で診断して病院に行くことになります。

これは、身体が、愈々、本格的に治療をはじめた状態です。処理出来ないものを洟として排出です。気管支・肺にある病原菌を排出です。
 細菌はどれぐらいの温度で殺す事が出来るでしょうか。私は知りません。でも、各個人や動物の頭は、正確に判断して、体温を上げるのだと考えています。
 私の場合は、36.5度になりますと、しんどくなって、体温を計りたくなります。

 このような時に、葛根湯を一袋飲みますと、良くなります。

葛根湯の効果的な使い方と副作用http://wisdom.tokyo/?p=483

を読みますと、解熱や鎮痛の作用も有るのは、「葛根」の外に、いろいろの薬が入っているからだと思います。

風邪をひきますと、いろいろの症状が出ますが、それは、すべて、身体が治そうとしている仕業だと考えますと、納得いくことになります。

と云う事は、細菌やウィルスが原因で、身体の調子が悪くなってくる時は、先ずは、微熱が出ているのだと思います。
 この段階では、誰も、病院には行きませんが、行った頃には、自分の免疫では、手に負えなくなっているのではと推理しています。

もし、私の細菌が入って来た時に、頭が考えて、体温を上げているのが、正しいとしますと、頭の判断を助けてやればいいことになります。

体温を上げるです

 部屋の暖房をあげる。 夏であれば、冷房を切る。 いつもより眺めにお風呂に浸かる。
寝るときに、靴下をはく。 冷たいものは、食べない。 葛湯を作る。 熱いお茶を一日、5回ぐらい飲む。料理にショウガを使う。

 身体を温めるものであれば何でも良いことになります。

この方法の良い所は、こうして、風邪が治った時は、こんど、同じ細菌やウイルスが入って来た時は、それをやっつける兵隊は、出来ていますから、直ぐに出動攻撃することになります。
 初めての病原体が入って来た時は、相手を見てから兵隊を出動させることになりますから、少し攻撃が遅れます。
 ( この二行は、私が習って来た細菌学と異なりますが、私の理屈が正しいと云うことにしています。なぜ、正しいかと云いますと、この考えで、親子三代、ワクチンは一切使わなくて済んでいます。風邪はひきますが、病院に行ったのは、数えるぐらいです。親子三大と云う事は、略、60年間です)

次回漢方薬の本の事を書いてみます。

最近、購入したのは、
星野恵津夫著 『漢方によるがん治療の奇跡』 海竜社   定価 本体 1429円出来れば、購入して戴きまして、
読んで置いて頂ければと思います。

少し、難しい部分も有りますが、癌を宣言されて、しかも、戦っておられる方でしたら、読むだけで、私は身体はいい方向にむかうのではと・・・・・。

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膀胱がん闘病記(49) 低酸素細胞(38) 漢方(2)   病気の話 [病気の話]

私は漢方に関しては、素人です。従いまして、これから書く事は、受け売りになります。

ただ、書く前に、一つだけ、私が随分前から、飲んでいる漢方薬があります。

それは「葛根湯」です。
 私のことを書く前に、次の方のブログの方が、詳しいですし、私は此の通りだと思います。

葛根湯の効果的な使い方と副作用http://wisdom.tokyo/?p=483

 私はどうしてかは判りませんが、殆ど風邪を引きません。インフルエンザにも罹りません。ワクチンも打ちません。私だけではなくて、家内、子供二人、もう亡くなりましたが、両親も打ったことは有りません。
 しかし、あれ、風邪かなと思ったことは有ります。それどころか、喉が痛かったり、胃が痛かったり、鼻汁がでることは有りますが、その時は、葛根湯を飲む事にしています。
大概、2、3回飲みますと、治ってしまいます。

と云うことで、気軽に買って飲んでいます。インターネットで買うか、大型のドラグストアでしたら売って居ると思います。
 もし、風邪をひかれて病院に行かれた時は、先生に葛根湯の処方をして頂けるか聞かれたら良いです。買うよりは易いし、心配しなくて、使う事が出来ます。

しかし、使わなくても、治る事が、
葛根湯の効果的な使い方と副作用
http://wisdom.tokyo/?p=483
に書いてあります。

 汗をかきますと、治ってしまうと云うことです。
早い時でないと駄目です。
 ①風邪かなと思ったら、熱い濃い目のお茶か、紅茶を1日5回程飲みます。 汗をかきます。免疫力アップのビタミンCの補給になります。

 ②熱い目のお風呂に、10分ほど入ります。僅かの時間ですが、42度の血液が流れてきますと、細菌やウィルスをやっつけます。血管が拡がって、細菌・ウイルスをやっつける兵隊が、一杯全身を駆けづり回ります。

③頭は、細菌が死ぬような高さにまで、体温をあげて発熱します。
 ですから、発汗してから葛根湯を飲んでも、効きが良くないと書いて居られます。
 此の後は、飲まなくても、風邪は治ると云うことです。


  身体にとって、発汗することが重要であることを
 私の健康観  *出づるを計って入るを制す
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2015/01/post-3cf7.html
に書いていますから、読んでください。
 僅か、37ページの文章ですから、一気に読んで戴ければ良いのですが、入力がしんどくなりましたら、休みながら掲載していますから、愉しんでください。

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膀胱がん闘病記(48) 低酸素細胞(37) 漢方(1)   病気の話 [病気の話]

 前回のページを読んで頂けましたか。

タイトルは、
これからの日本(248) 歴史を知らない日本人(484) 如何にして戦うか(460) 癌をやっつける(14) 
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2014-03-13
です。

これからの日本は、どうすればいいかと、首相や政府の方が考えればいいことを素人の私が考えたのが、このテーマで書き始めた理由になります。
 長いこと、歴史に興味をもって、あちこち走りまわり、いろいろの本を読んでいましたら、結論は、古事記に書いてあることは、間違いだ。日本書紀に書いてあることが正しいのだと思われる方が殆どである事が分かりました。
 別に、そのように考えても、個人の自由ですから、良いのですが、私は間違がっていると考えます。
 ものを考える時は、自分の国の歴史は、重要で、その歴史のとらえ方が間違っていますと、すべて、間違って来ると思っています。

タイトルの次に来るのは、「如何にして戦うか」です。

 残念ながら、中国とは、100%戦争に成ると思います。 ですから、
 <如何にして戦うか(460)>というタイトルになります。

 中国の経済は、日本やドイツを抜いてトップになろうとしています。 この勢いは、止まらないようです。
 この中国から離れては、自分の国が駄目になると思った国は、アメリカ、イギリスなどのEUの国でした。支配下に入ったのは、韓国でした。
 日本と同盟国であるアメリカは、最近は、中国よりの態度で、中国と接しています。
 慰安婦問題でも、日本が謝らないのがよくないような態度です。アメリカ政府は、おおっぴらには、そのようには発言していませんが、議会では、大半が、日本に良い感じを持っていません。各州では、慰安婦像の設置の許可を与えて、日本の抗議には、反応は有りません。
 TPPでは、殆ど、アメリカの希望が通っています。

 私も良く解りませんが、残念ながら、日本は、世界から嫌われていると見ています。

<如何にして戦うか>は、簡単です。お金がなかったら、戦えません。では、お金はどうしたら出来るかです。
 出来るどころではありません。日本は、世界で一番の借金国です。

 国の借金が「国民1人あたり800万円」、すぐに返せないの?http://thepage.jp/detail/20140513-00000012-wordleaf?utm_expid=90592221-29.uzRA2AXrScmfXlXFfeP6qg.0&utm_referrer=http%3A%2F%2Fsearch.tb.ask.com%2Fsearch%2FGGmain.jhtml%3Fsearchfor%3D%25E5%259B%25BD%25E3%2581%25AE%25E5%2580%259F%25E9%2587%2591%26tpr%3Dhpsb%26p2%3D%255EUX%255Exdm554%255ELAJAJP%255Ejp%26n%3D780D10EB%26st%3Dhp%26ptb%3DCC92CA18-7A30-47B7-88F9-8C8B5FA6B318%26qs%3D%26si%3DCOqc04Wz2cICFVEJvAodyhYAqA%26ts%3D1425241925444

に拠れば、1025兆円です。
 今以上に税金を上げることは無理でしょう。政府は、消費税を10%に上げるつもりでしたが、上げるしかないでしょう。
 国民は、上がった分は、買うのを止めて辛抱するしかないでしょう。私の場合で云いますと、消費は3割減らしても別に何ともありません。本を買わないだけで充分です。

世の中は、 どうなりますか。簡単です。国民が一番望む景気が、良くなるどころか、悪くなります。

次の選挙では、自民党は負けます。では、残る政党は、維新の会、民主党、公明党です。これは間違いないでしょう。さて、日本はどうなるかと云いますと、勿論、滅びることになります
 
生き残れるのは、食べ物を生産している人だけが生き残ります。
その前に、イスラム国の人が、住む所が無くて、日本になだれ込むかもしれません。乗っ取るのは簡単です。2000人程の人間と、銃を手に入れれば、自衛隊を襲撃して、核兵器を分捕れば良いです。次に、手に入れたミサイルを使って、都道府県の警察を攻撃すればいいです。
 この計画の為には、自衛隊員の中に、イスラムの神に従う人間を自衛隊に送り込む必要があります。素人の私でも、このような馬鹿げたはなしぐらいは、思いつくものです。

 このような大層なことを考えなくても、お金を作る方法があります。

それは、<癌をやっつける>だけで、毎年、数兆円の借金が減ることになります。生き残った癌患者は、元気になって、働くことになり、人口減少をストップすることが出来ます。

長いこと、私の馬鹿話を読んで頂きましてありがとうございました。

残念ながら、私のこの意見に賛同される方は、居られないようで、アクセスされる方は減る一方です。

私の膀胱がん闘病記は、無症状になってから、3年になりますが、戦いは続けています。

今日から漢方のことを書こうと思っていましたが、次回からになります。

一人でも、多くの癌の方が、癌から解放されて、中国が攻めてこないことを祈りたいと思います。

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膀胱がん闘病記(47) 低酸素細胞(36) スピン(4)   病気の話 [病気の話]

同じ事を何度も書く様ですが、スピンの考え方は、生きた水だけではなくて、生きた食べ物を理解するにも、大切なことだと思います。

以前に、書いた記事を取り出して見ました。生きた水を飲んだからと云って、効果は直ぐには出ませんが、癌が治った後でも、他の病気にも、共通することですから、まだ、読んでおられないようでしたら、もう一度読んで戴ければと思います。

これからの日本(248) 歴史を知らない日本人(484) 如何にして戦うか(460) 癌をやっつける(14) [日本の道]
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2014-03-13

これからの日本(249) 歴史を知らない日本人(485) 如何にして戦うか(461) 癌をやっつける(15) [日本の道]
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2014-03-14

これからの日本(250) 歴史を知らない日本人(486) 如何にして戦うか(462) 癌をやっつける(16) [日本の道]
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2014-03-15

これからの日本(251) 歴史を知らない日本人(487) 如何にして戦うか(463) 癌をやっつける(17) [日本の道]
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2014-03-16

これからの日本(252) 歴史を知らない日本人(488) 如何にして戦うか(464) 癌をやっつける(18) [日本の道]
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2014-03-17

これからの日本(253) 歴史を知らない日本人(489) 如何にして戦うか(465) 癌をやっつける(19) [日本の道]
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2014-03-18

これからの日本(254) 歴史を知らない日本人(490) 如何にして戦うか(466) 癌をやっつける(20) [日本の道]
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2014-03-19

これからの日本(255) 歴史を知らない日本人(491) 如何にして戦うか(467) 癌をやっつける(21) [日本の道]
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2014-03-20


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膀胱がん闘病記(46) 低酸素細胞(35) スピン(3)   病気の話 [病気の話]

癌を治すには、低酸素細胞が大切だ。スピンが大切だと書いてきました。
 両方とも大切だと思うのですが、そのような話は、インターネットで検索しても出てきません。
 その上に、私のような素人の言うことなど、信用されないらしく、あちこちで書いてきましたが、殆ど読む方はおられません。

癌の治療は、確定しています。
①手術をして癌を除く。
②放射線で癌をやっつける。
③抗ガン剤で癌を退治。

 最近、有力視されているのが、免疫療法が有ります。
 この治療方法の実態はよく知りませんが、保険が効かないので、300万円程かかるとか、どこかで読んだ事があります。

 http://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy.html

少なくとも、①~③が有効であれば、もう少し、治る人が増えても良いと思います。
 
 そこで、素人だからの発想で、癌は低酸素細胞であるという事実をメインに持って来て、治療を考えています。
低酸素細胞とは、何だと云うことになります。あまり聞かれた事が無いと思います。素人の説明では、信じたくないと思います。
 そこで、新聞記事になった京都大学の研究成果を以前紹介しています。


健康・医療(85) ガンをやっつけよう(54) 食事療法(30) 活きた食べ物(6)夏と癌
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2013/07/8554306-046b.html
 文章の中ほどに、アドレスがありますから。クリックしてください。

 マウスで実験した話ですが、この記者もよく理解されていなかったのか、文章が、むずかしいので、私なりに書きなおしてみます。
 
 放射線を照射しても、91日後には、癌が再発した。其の6割が低酸素細胞だったと書いて居られます。これは、癌の細胞には、色がつくように細工がしてあったから、分ります。 放射線で処理をすると、癌細胞は、なくなることは無くなるのですが、91日後には、再発した。 その時に、血流が不足して細胞への酸素供給が不足した場合に活性化する遺伝子を抑える物質を注射したところ、40%は4ヶ月たっても再発しなかった。
表現を変えれば、酸素の流れを良くすれば、 効果があったことになります。しかし、60%は再発したことになるでしょうか。 これは、この文章からは、判りません。

 次の所に、今度は、山形大学の研究成果が書いてあります。

健康・医療(9) ガンにならないように(7) 低酸素細胞(3)http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2012/06/973-09e9.html

少し、ややこしい話ですが、癌をやっつけるには、癌ができている所へ酸素を送るだけで良いことになります。
 
 その方法の一つが、スピンのある水を飲むことです。スビンのある水分を含む生きた野菜を食べることになります。

 

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膀胱がん闘病記(45) 低酸素細胞(34) スピン(3)   病気の話 [病気の話]

スピンのお話をするために、地球誕生後、細胞の誕生、生物の誕生のお話をしました。この生物の誕生に関わったのが、海の水です。
 
 病気のことを考える時は、この水と塩が大切だと云うことは分かって頂けましたか。

今は、水のことを考えています。出来れば、毎日使う水は、市販されている水がよいことは判るのですが、これをお風呂やトイレの排水に使うわけにはいきません。
 
 しかし、数か月の寿命と宣言された癌患者であれば、、せめて、口から入る水は、富士山の水などにしたいものです。
 一度、購入して、ラベルをご覧ください。

 小さな字ですが、「賞味期限」が書いてあります。 この賞味期限が飲めないわけではありませんが、スピンが減ってくるのではないかと考えています。

自然界には、いろいろの物質が有りますが、これらの物質を水は取り込みます。取り込めないときは、その隙間に、入って行って、バラバラにします。 板にこびりついた汚れをいくらタワシでこすっても取れませんが、少し時間を置きますと、簡単に取れてしまいます。
 ということで、昔は石鹸等は無かったのでしょう。川で、洗濯物を叩いたり、踏んだりするだけで、きれいになったと思います。
 よごれが取れたと云うことは、どのように考えればよいでしょうか。

 先に書きましたように、汚れの物質の隙間に入ってって、汚れをバラバラにして汚れを分解する。
 もう一つは、眼には見えませんが、水の方に取り込むことが考えられます。

水は水素と酸素で出来ていることになっています。
 水素は、手を一本、酸素は、手を二本もっていると学校で習いました。

水素だけで、自然界に存在するためには、水素が二つあつまりますと、くっついて、H2という安定したすいそが誕生します。酸素も二つの手をさしだして、酸素同志がくっついて目には見えませんが、酸素分子が誕生します。
 このことを証明するには、水をエネルギーを加えますと、水から、水素という物質が出来ます。同時に、酸素という物質ができます。
 川の水は、どんどん流れています。いっぱいある石にぶつかりながら、流れて行きます。このときに、一瞬、水は酸素とす意味の原子に成るのでしょうか。其の時に、水に含まれていた原子がくっつくことになります。
 水は、水素が二つと一つの酸素で、それぞれ手をだして、くっついていますが、この間に、他の原子がくっついて、数珠つなぎになった物が、汚れた水になります。

 さて、今まで書いて来たことは、高校で習ったことをもとに、今、考えたことを書きました。難しいですね。なにが難しいかと言いますと、む水の分子は、化学式では、H
2Oと書きます。②の字を小さくかきます。 これは、Hが二つとOが一つがくっついた状態を表した水素の分子ですよとの記号です。状態を表現するのであれば、H-- O ---Hにしますと、見ただけで理解できますが、書くのが面倒です。

 H-- O ---Hの間に、NやSが入り込んで来た水が汚れた水になります。
 
汚れた水は、スピンが無くなります。

 随分苦労して書いてきましたが、書いて来た事は、正しいと思われますか。
 書いたものの、本人は、自信がありません。

生きた水の考え方、少しはご理解出来ましたか。

生きた野菜。 これは、殆どが、水で出来ています。野菜に含まれている水分が汚れていては、生きた水とは言えません。
 殆どのお野菜は、農薬を使って作られています。
このように考えてきますと、いくら採取したばかりの野菜でも、生きた野菜とは言えないのです。死に罹っている野菜と謂うことになります。

スピンがないとどうしたのだと云うことになりますが、その為に、血液の流れが悪くな。悪くなると、各組織に運ばれる酸素が少なくなります。

そうしますと、タイトルにある低酸素細胞になります。 ここに出来た癌は、このような酸素の少ない細胞が好きですから、どんどん大きくなります。

間違ったことを一杯書いたかもしれません。しかし、私はこのように考えて、飲むとき、食べる時は、できるだけ、水道水は避ける様にしました。

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