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「トランプ氏  北朝鮮」(2) [思うままに]

前回の記事は如何でしたか。

アメリカと北朝鮮が、いつ、戦争になってもおかしく無いと多くの人が思っていることが分かります。北朝鮮は、いつからこのような準備をしていたと思われますか。
 私の記憶では、始めは、30年位前からではないかと思っています。相手は、アメリカではなくて、中国が必ず、朝鮮半島に南下してくると考えたのではないでしょうか。
 中国に勝つ方法は、無かったと思われます。
中国は、武器を持たなくても、一億人の中国人を、国境いっぱいに、歩いて、北朝鮮の方に、攻めるだけで、勝つことが出来ると考えました。
 初めのうちは、北朝鮮は、留まる様に警告し、それでも、停止しない時は、普通の兵器で、どんどん殺しても、後ろから、どんどん、中国の兵士が、進軍を続けますと、止める事は出来ないと考えました。
 しかし、このような時の為に、北朝鮮は、原子爆弾や、ミサイルの研究を続けるようになった原因にはなりません。
 では、どうして、北朝鮮は、アメリカに対抗するか考えをもち、ミサイルと原子力兵器の開発を繰り返すようになったかです。
 可能性のあるものとして、一番に、「アメリカの第一主義」を挙げて見ました。この兵器の開発には、厖大なお金が掛かったと思われますが、国が潰れる程のお金だったかどうかは、分かりません。
 例えば、国民が、来ている服などから、推察するに、日本の戦時中を思い出させるような状態で有ったと思われます。

 中国と北朝鮮ですと、国境を接していますから、先に書きました様に、中国の人口が多いだけで、侵略されるストーリーは描くことは出来ますが、アメリカが、韓国の方から、侵攻してくる話は、映画にもなりません。

映画にもなりませんが、実際には、アメリカと韓国と日本の同盟国が、北朝鮮と対峙することになったのでしょう。
 しかし、このような歴史は、インターネットを検索しても見つかりません。

無い所を飛ばしまして、北朝鮮が、勝ち目のないアメリカに抵抗を試みました。

勝ち目がない事は充分に分かっているのに、北朝鮮の国民が、全員死ぬ覚悟であれば、北朝鮮は、アメリカのミサイルが届く前に、ソウルと日本にあるアメリカの駐留基地を攻撃すると宣言しました。
 これによって、メディアは100万人ぐらいは、死ぬだろうと報道しましたが、私は双方とも、1000万人は死ぬだろうと思いました。

100万人とか、1000万人と、ゲームのように書きますが、日本が、落とされた広島と長崎は、何万人だったと思われるのでしょうか。
 あの時は、落とさなくても良かったのに、性能は、実験されていなかったので、落としたと言われています。
 その証拠として、アメリカとソ連が、いち早く、日本に被害状況を見る為に、軍人を派遣し、その時の映像は残っています。そのような軍人が、やって来ても、安全なほど、日本は、戦う力がなかったことを表しています。
 アメリカの予想は、原爆の威力は、もっと、少なかった様で、被害かの様子は、現在でも残されているはずですが、見た人は少ないのではないでしょうか。

この様に、考えますと、この度の北朝鮮とアメリカの口だけの攻撃は、危険きわまりないものだと思われます。

北朝鮮は、相手は、中国のつもりで、ミサイルの研究をしていたのに、最強のアメリカとと戦う事になりました。
互角に戦っている様に思われます。

互角であろうが、無かろうが、実弾が爆発するのは、韓国と日本の上空と成る可能性は、大きい状態です。

口論は、始めの内は、大人しいものですが、次第に使われる言葉は、過激なものと成り、実弾は、爆発することは、避けられないと思います。

と成りますと、当然、死者も多くなりますが、その場所が、すこしでも、確かである可能性が高くなれば、始めから、其地域には住まない様にすれば、被害は減らす事が出来ます。

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「トランプ氏  北朝鮮」 [思うままに]

何時だったか 忘れましたが、「トランプ氏 北朝鮮」をキーワードにして検索を行いました所、一杯ヒットしました。直ぐに、もう一度、検索をしました所、全く異なる記事が、一杯ヒットしました。

 その内の、4つを上からコピーしました。次の日に、同じようにした所、全く異なる記事が、沢山、ヒットしました。今度は、時間を置いて、検索しましたら所、同じ様に、異なるタイトルで、沢山ヒットしました。
「トランプ 北朝鮮」でも、ヒットしました。 「アメリカ 北朝鮮」でもヒットしました。

 内容が多いので、タイトルとアドレスだけと思いましたが、同じものは、ヒットしないかもしれませんので、すべて、掲載することにしました。
皆さんの考えられたことは、当然違いますが、「トランプ氏 北朝鮮」のタイトルを含む文章を書かれた人が多かったことが分かります。

①トランプ氏「嵐の前の静けさ」発言が波紋呼ぶ 軍事行動の前触れか
http://www.sankei.com/world/news/171007/wor1710070011-n1.html

【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は5日夜、ホワイトハウスで開いた軍高官らとの夕食会で報道陣の冒頭撮影に応じた際、軍高官らを見渡しながら「これが何を意味するか分かるかな。嵐の前の静けさだよ」と述べた。メディアの間では、トランプ政権が近く安全保障分野での懸案に関し、軍事攻撃などの新たな行動に踏み切る前触れではないかとの臆測が広がっている。
 トランプ氏は記者たちから「嵐とは何のことですか」と聞かれると、笑みを浮かべながら「そのうち分かるよ」と述べるにとどまった。報道陣は6日もトランプ氏に同じ質問を投げかけたが、同氏は真意を明かさなかった。
 トランプ氏の謎めいた発言に、米メディアは北朝鮮やイランの核問題や、シリアやアフガニスタンでの過激派掃討作戦で新たな軍事的展開があるのでは、と波紋が拡大。これに対しサンダース大統領報道官は6日の記者会見で、「大統領は記者を困らせようとして発言しているわけではない。次にとる行動について公言しないようにしているだけだ」と説明した。
 北朝鮮情勢をめぐっては、米中央情報局(CIA)高官が米国の祝日である9日(北朝鮮時間10日)に挑発行為に踏み切る可能性があると予測。イラン情勢に関しては、トランプ氏が2015年のイラン核合意の見直し結果を12日にも発表すると伝えられている。

②北朝鮮 米西海岸射程のミサイル発射準備か | NHKニュース - NHKオンライン
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171007/k10011171351000.html

10月7日16時57分
北朝鮮を訪問したロシアの議員団が、北朝鮮が近く、アメリカ西海岸にも到達可能な、新たな長距離ミサイルの発射実験を計画していることを明らかにし、今月10日の朝鮮労働党の創立記念日を前に、各国は新たな軍事挑発の動きを警戒しています。
続きを読む
ロシア国営通信によりますと、ロシア議会下院の極右政党「ロシア自由民主党」の議員団は、今月2日から6日までの日程で北朝鮮を訪れ、政権の幹部らと会談しました。

訪問を終えた議員団のひとり、モロゾフ議員は6日、「北朝鮮は新たな長距離ミサイルの発射実験を準備している。計算式を用いて、ミサイルはアメリカ西海岸にも到達可能だと示した」と述べ、北朝鮮が近く、長距離ミサイルの発射実験を計画していることを明らかにしました。

モロゾフ議員によりますと、北朝鮮は、ミサイルの弾頭を大気圏に再突入させ、制御する技術を確立したと主張し、軍事的な士気も十分に高かったということです。

北朝鮮では、今月10日が、朝鮮労働党創立72年の記念日で、これに合わせて指導部が、核や弾道ミサイルの開発を進めるキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長をたたえ、さらなる権威づけを図ると見られていることから、各国は新たな軍事挑発の動きを警戒しています。

③アメリカは北朝鮮の「先制攻撃」を、いまかいまかと待っている
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52870
北朝鮮、国連脱退の可能性
北朝鮮が9月3日に6回目の核実験を強行したことで、アメリカは6日、国連安保理に新たな制裁案を提出した。今回は、中国にもロシアにも根回しすることなく、いきなり安保理に決議を促した。
このトランプ政権の突飛な行動には驚いたが、これは12日から、年に一度の国連総会が始まるということで、もはや中ロに根回ししているヒマはないと判断したのだろう。

だがそれにしても、その制裁案の中身にはさらに驚いた。アメリカ案は次の4点を強調していた。
(1)北朝鮮に対する石油の輸出禁止
(2)金正恩委員長、北朝鮮指導部の海外資産凍結
(3)北朝鮮の海外派遣労働者の雇用禁止
(4)北朝鮮からの繊維品の輸入禁止
(※アメリカはその後、制裁に慎重な中ロの同意を得るための妥協案を出し、石油に関しては「輸出を制限する」との内容にとどめ、また海外資産凍結の対象からは金正恩委員長を除外した)
もし、この制裁案がすべて国連安保理で可決されたなら、北朝鮮は即座に、国連から脱退するだろう。

④「アメリカ軍に勝てるはずない…」北朝鮮の幹部に動揺広がる
9/19(火) 6:33
北朝鮮の朝鮮労働党や行政機関の中堅幹部たちの間で、「戦争勃発が近づいている」との見方が広まっていると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋はRFAに対し、「平壌などでは水爆実験の成功を祝う行事が目白押しだが、一部の幹部らの間では、米国との間で戦争が起きるかもしれないとの見方が広まっている。主に中堅幹部が不安を募らせているようだ」と語り、次のように続けた。
「中央は『仮に米国が攻撃してきても、米国を撃破し勝利するであろう』と宣伝しているが、地方の幹部らはこれをまったく信じていない」
労働者を虐殺
慢性的な経済難の中にある北朝鮮において、中央政府は地方政府の面倒をほとんど見られない状態にある。中央集権と計画経済を標榜する体制である以上、本来は中央が地方に対し、政策の実行に必要な予算と資源を配分する必要がある。しかし現状はこれができず、一方的に政策を下達し、「あとは自分たちで解決しろ」と押し付ける状態になっているのだ。
それでも国がどうにか回ってきた理由は、主に3つある。
一つ目は、恐怖政治である。中央からの命令がいかに理不尽であっても、服従しなければ命に危険が及ぶ。スッポン養殖工場を視察した金正恩党委員長が、管理の不備に激怒し、支配人を処刑。その視察時の動画を公開したエピソードが象徴的である。
(参考記事:【動画】金正恩氏、スッポン工場で「処刑前」の現地指導】)
二つ目は利権だ。現場の幹部たちは言わば、金正恩氏の指示を実行する代理人である。下手に幹部に逆らうと、どんな目に遭わされるかわからない。なので密輸などを生業とする商人たちは、幹部にワイロを渡すのを怠らない。またそのような仕組みの中で、幹部は商人の力を借り、自分の役目を全うする。そうすることで権力を維持し、収入(ワイロ)を維持することができるわけだ。
ただ、このような仕組みの中に身を置いている中堅幹部だからこそ、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)内部での物資の横流しや性的虐待といった、軍紀びん乱についても知り抜いている。
(参考記事:北朝鮮女性を苦しめる「マダラス」と呼ばれる性上納行為)
彼らが「戦争には勝てない」と判断するのは、根拠のないことではないのだ。
そして三つ目は、愛国心、あるいは国民を思う心である。どんなに閉塞した社会にも、このような人々はいる。例えば数十万人とも数百万人とも言われる餓死者の出た1990年代の大飢饉「苦難の行軍」の最中において、ある工場の幹部たちは、労働者を救おうと決死の努力をした。もっともその後、幹部たちも労働者たちもスパイ容疑をかけられて虐殺されてしまうのだが。
(参考記事:抗議する労働者を戦車で轢殺…北朝鮮「黄海製鉄所の虐殺」)
このようなことが続いたためか、最近では愛国心を持ち続けている幹部も少なくなったようだ。RFAの情報筋によれば、戦争勃発を恐れる中堅幹部たちは、ワイロを貯めて築いた不動産などの資産を処分し、今のうちに金塊に変えて置こうと血眼だという。
金塊に変えてどうするかと言えば、戦争が始まったらそれを抱えて、中国にでも逃げようと考えているのだろう。
戦争は、軍隊だけで戦うものではない。各種の行政を支える中堅幹部がこの体たらくでは、北朝鮮が積極的に戦争計画を立てるのは不可能と言えるだろう。

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歴史史と未来(30) 米国第一主義(2)  [思うままに]

トランプが、、北朝鮮を「完全破壊する」と言葉にしたのは、 初の国連演説であった所に、出発点があったのではないかと考えて見ました。

2017年9月20日(水)11時14分
2017年9月19日
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10645 このような考えに至るには、トランプ氏が、大統領になった時点に、〔米国第一主義〕で、スタートするのだと発言が元になっているのではと考えました。

これが、前回の主旨です。
史と未来(29) 米国第一主義 [思うままに]
トランプ大統領
「米国第一主義」へ雇用創出 初議会演説
https://mainichi.jp/articles/20170301/k00/00e/030/256000c  このことに、反論したのは、フランスだけでした。

米国第一主義でG20に亀裂-仏大統領、携帯取り出しトランプ氏に反論
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-08/OSQZHA6K50YW01
次の記事は、私が見つけた唯一、日本の人が書いた記事でした。
この記事を書いた人は、日本にも、日本第一主義が有るではないかとも笑った人が書きました。
私は余り興味を持たない分野ですので、良く知りませんが、「日本第一主義」という言葉は、メディア二登場したかも知れませんが、私は気が付きませんでした。
トランプ氏が使った「米国第一主義」と、全く意味が違うのではないでしょうか。

「米国第一主義」を笑えぬ「日本第一主義」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/071400054/091100037/ 2017年9月12日(火)
 ドナルド・トランプ米大統領の「米国第一主義」は人種差別もからみ、米国の亀裂を深めている。今月5日に発表された不法移民の子の在留許可撤廃の方針は米経済界の強い反発を招いている。「米国ファースト」が世界の「反面教師」になっているというのに、日本では「日本第一主義」がはびこっている。なにしろ政治の世界では「日本ファーストの会」が登場する有り様だ。安倍晋三政権が推し進める「1億総活躍社会」にも「日本第一主義」の色合いがにじむ。対内直接投資残高の国内総生産(GDP)比は各国に比べて桁外れに低い。移民、難民に対する排外姿勢はトランプ大統領顔負けだ。「日本第一主義」を振り切らないと、日本経済は袋小路から抜け出せないだろう。

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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(251) 古事記と日本書紀(5) [日本の歴史]

前回の文章は、どこかおかしいと思われましたか。

「同じ時代に、正史が、古事記と日本書紀と二冊存在したことになります」
本当は、一冊しかありません。
ある人は、日本書紀が正しいと思い、有る人は、古事記が正書と思っただけです。

正しいと思ったことを文章に書こうとした時に、両者とも、その文章の書き始めの言葉を

「天と地が初めに、存在した時」から書き始めました。
これは、偶然か、どちらかが、先に作られた歴史書を見て、真似をしたと考えるしかないと思われます。
 日本だけを視野に入れますと、真似をしたことになりますが、視野を世界に広げますと、地球はどのように誕生したかは、外国にあります。
 この場合は、真似をしたではなくて、参考にしたことになります。

しかし、日本書紀と古事記を並べて、考えた時は、どちらにも当てはまらなくて、日本書紀は、古事記は、正しくないことを説明する為に、作られたと考えています。このように私は考えますが、ズバリ、日本書紀は、古事記を消し去るために、書かれたと書いた書物は有りません。

だれが、そのような事を考えるだろうかと思われるでしょう。

誰か書いたかは分からない様に、日本書紀には、書いた人の名前は、どこにも書いてありません。本当は、書いてあったが、消されてしまったのかも知れません。

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歴史と未来(29) 米国第一主義 [思うままに]

トランプ大統領
「米国第一主義」へ雇用創出 初議会演説
毎日新聞2017年3月1日 11時13分(最終更新 3月1日 19時15分)
https://mainichi.jp/articles/20170301/k00/00e/030/256000c
 【ワシントン西田進一郎】トランプ米大統領は2月28日午後9時(日本時間1日午前11時)過ぎから、連邦議会の上下両院合同会議で就任後初となる議会向けの演説を行った。「米国第一主義」を掲げるトランプ氏は、「歴史的な税制改革」と「不法移民規制の強化」によって雇用拡大や企業活動の活発化を促す経済政策を主張。国防費増加による米軍再建や国境警備の強化による不法移民やテロ対策への決意も表明した。
以下、省略。



米国第一主義でG20に亀裂-仏大統領、携帯取り出しトランプ氏に反論
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-08/OSQZHA6K50YW01
「米国第一主義」は、その後のアメリカの動かし難い、世界に対する宣言に等しいと思われます。
 平たい言葉で言いますと、アメリカは、貿易に於いて、損害ばかりをしているから、

歴史と未来(28) 完全破壊(15)
トランプ、北朝鮮の「完全破壊」を警告 初の国連演説で
2017年9月20日(水)11時14分
2017年9月19日
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10645

前回、トランプ氏が、国連の場で、北朝鮮を批難した内容を

「トランプ、北朝鮮の「完全破壊」を警告 初の国連演説で」
と記しましたが、本文を読みますと、次のように記されています。

トランプ米大統領は19日、ニューヨークの国連本部で行った就任後初の一般討論演説で、米国は北朝鮮を「完全に破壊」せざるを得なくなる可能性があると述べた。
トランプ氏は41分間にわたる演説でイランの核問題、ベネズエラの民主主義を巡る問題、イスラム強硬派などについても言及。キューバ政府も批判した。

ただ最も鋭い矛先を向けたのは北朝鮮で、「米国は強大な力と忍耐力を持ち合わせているが、米国自身、もしくは米国の同盟国を守る必要に迫られた場合、北朝鮮を完全に破壊する以外の選択肢はなくなる」と言明。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と呼び、「『ロケットマン』は自身、および自身の体制に対する自爆任務に就いている」と述べた。
そのうえで、北朝鮮の核・ミサイル開発プログラムは「全世界に対する脅威となっており、想像を絶する規模の人命が犠牲になる可能性がある」と指摘。「世界を核の脅威にさらすこうした国と、一部の国が貿易を行うだけでなく、武器を提供し、財政支援を行っていることに憤りを感じる」と述べた。暗に中国を非難したとみられる。
また、国連加盟国は北朝鮮が「敵対的な」態度を改めるまで 金正恩体制の孤立化に向け共に取り組む必要があるとの考えを示した。

文章にすれば、僅かですが、トランプ氏は、41分も演説をしました。(なにを喋ったのでしょう)

しかも、国家主席である金正恩氏を、「ロケットマン」と呼び、馬鹿呼ばわりにしています。

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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(250) 古事記と日本書紀(4) [日本の歴史]

「他の一書」に書いてある事が、すべて、正しいと仮定します。すると、同じ時代に、正史が、古事記と日本書紀と二冊存在したことになります。

それでは、二冊の内容を比べてみます。
両書とも、天と地が、定まらない頃からの事が書かれていて、天と地に分かれた様子から書き始めています。そのような世界の中に、神が生まれたと記します。

始めに生まれた神は、天之御中主神です。次々と生まれる神は、両書とも、一人神ですが、その内に、男女のイザナギとイザナミが生まれたことを記しています。

古事記では、この部分の神は、「別天つ神」ですと断る部分が有ります。
所が、日本書紀には、「別天つ神」は書かれていません。 日本書紀は、古事記を参考にして書かれたのではないかと推察していますが、古事記に書かれた「別天つ神」の意味が分らなかったのではないかと考えます。

古事記の初めの部分は、
 天地初めて発けし時、高天の原に成れる神の名は、天之御中主神。次に高御産巣日神。

「高天の原」の内、「天」の部分を「阿麻」と読むに拘って、注釈文が書かれています。

それ以上に、「高天原」という言葉が重要視されています。しかし、この高天原が、日本の何処にある場所だったかは、学門的によく分からなかったようで、ヒルゼン高原であることは、随分、最近になって解かったのではないかと思っています。

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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(249) 古事記と日本書紀(3) [日本の歴史]

 『日本書紀』の特徴は、世界に例を見ない編集方法にあります。
と書いて、「他の一書」の素晴らしさを書いて居られます。

私は、逆だと思います。本文において、足らない部分を補うものとして、「他の一書」が書かれていますが、「他の一書」が、誰が書いた、何時書かれた、書物の名前などが書かれていません。多い物では、11書かかれたものが有りましたが、本文を補うものにはならないと思います。

 参考にすることは別に、悪くは有りません。

タイトルは、「古事記と日本書紀」としましたので、いつも、思っている不思議を書いてみます。
 仮に、古事記も、日本書紀も、正史だとしますと、両書の内容は、同じ時代を扱った書物だと思われます。
 そうしますと、同じ時代に、正史が二つあったことになります。普通に考えますと、日本書紀は、何時、誰が書いたか、分かっていませんから、正史でないと考えますが、古事記は序文が有りました。
 古事記の序文には、書いた人の名前「太安万侶」の名前が、このような書き方は、あり得ないから、序文は、ニセモノである。
 このような事から、古事記は、正史ではないと思われていました。

人間と云うものは、おかしな動物です。古事記はだれが書いたかを書いたを示す、序文があれば、この序文は、ニセモノだから、古事記は、偽書だという人間が登場します。 一方、序文のようなものはない日本書紀は、偽書だという人も現れます。

しかし、その後、太安万侶のお墓が、発見されました。 お墓の中に書かれていた名前と古事記に書かれている名前は、同じでしたから、古事記に書かれている事は、正しい。正史と認められるようになりました。

では、日本書紀は、どうかと成りますが、結論だけを言いますと、私は正史では無いと考えています。

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歴史と未来(28) 完全破壊(15) [思うままに]

トランプ、北朝鮮の「完全破壊」を警告 初の国連演説で
2017年9月20日(水)11時14分
2017年9月19日
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10645

前回、トランプ氏が、国連の場で、北朝鮮を批難した内容を

「トランプ、北朝鮮の「完全破壊」を警告 初の国連演説で」
と記しましたが、本文を読みますと、次のように記されています。

トランプ米大統領は19日、ニューヨークの国連本部で行った就任後初の一般討論演説で、米国は北朝鮮を「完全に破壊」せざるを得なくなる可能性があると述べた。
トランプ氏は41分間にわたる演説でイランの核問題、ベネズエラの民主主義を巡る問題、イスラム強硬派などについても言及。キューバ政府も批判した。
ただ最も鋭い矛先を向けたのは北朝鮮で、「米国は強大な力と忍耐力を持ち合わせているが、米国自身、もしくは米国の同盟国を守る必要に迫られた場合、北朝鮮を完全に破壊する以外の選択肢はなくなる」と言明。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と呼び、「『ロケットマン』は自身、および自身の体制に対する自爆任務に就いている」と述べた。
そのうえで、北朝鮮の核・ミサイル開発プログラムは「全世界に対する脅威となっており、想像を絶する規模の人命が犠牲になる可能性がある」と指摘。「世界を核の脅威にさらすこうした国と、一部の国が貿易を行うだけでなく、武器を提供し、財政支援を行っていることに憤りを感じる」と述べた。暗に中国を非難したとみられる。
また、国連加盟国は北朝鮮が「敵対的な」態度を改めるまで 金正恩体制の孤立化に向け共に取り組む必要があるとの考えを示した。

文章にすれば、僅かですが、トランプ氏は、41分も演説をしました。(なにを喋ったのでしょう)
しかも、国家主席である金正恩氏を、「ロケットマン」と呼び、馬鹿呼ばわりにしています。


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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(248) 古事記と日本書紀(2) [日本の歴史]

古事記と日本書紀は似たような事が書いてありますが、全く、異なっています。

どのように異なっているかを書いていますと、何時まで経っても、終りません。

ネット上にその違いを書かれた方は多いですが、次の方は、上手に書かれておられますので、読んで頂こうと思っています。
 この様に、書いている私は、全部読んで居ませんが、素晴らしい、ブログだと思います。

 『日本書紀』と『古事記』の違いに見る「日本神話」の豊かさとおくゆかしさとか
https://nihonshinwa.com/archives/763#i

ただ、大きな間違いをして居られます。

 『日本書紀』は、「正史」ですから!

ネットにある『ニコニコ大百科事典』にある「正史」を借用しますと、六国史にある六つの日本の歴史書が正史である。

六国史とは、勅命によって編纂された六つの日本の歴史書(日本書紀・続日本紀・日本後紀・続日本後紀・日本文徳天皇実録・日本三代実録)の総称である。

従いまして、古事記は、これに入りませんから、正史ではありません。

私は日本書紀は、正史でないと考えます。
その理由は、
 ①書いた人の責任者の名前がない。
 ②完成した年月日が書かれていない。
 ③正史ですから、書くように命令した人の名前が必要です。

私は、能力が有りませんので、六国史は読んでいません。

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歴史と未来(27) 完全破壊(14) [思うままに]

少し、古いですが、トランプ氏が、発言した「完全破壊」に関連した記事です。
①「北朝鮮を完全破壊するほか選択肢ない」 トランプ大統領、国連総会で演説
2017年9月19日
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10645

②トランプ、北朝鮮の「完全破壊」を警告 初の国連演説で
2017年9月20日(水)11時14分
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/post-8485.php

③トランプ、北朝鮮の「完全破壊」を警告 初の国連演説でトランプ、北朝鮮の「完全破壊」を警告 初の国連演説で
2017年9月23日
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/post-8485.php

これらの記事に、どれほどの信ぴょう性があるか判りませんが、国連総会で演説した内容と成りますと、本気で考えたと判断するしかありません。(アメリカの考え)


 どうして、このような考えに至ったかは、私なりに、考えて、トランプ氏には、世界制覇をしたい気持ちはあるように思われます。
 しかし、トランプ氏に限られた事ではないでしょう。

世界制覇を望むのは、中国、ロシアでしょうか。 この時に、邪魔になるのは、北朝鮮とは限りません。最終的には、戦争になりますから、水爆保持者は、すべて、いろいろの方法で、やっつける事になると思います。
 
一番には、経済的に封じ込める必要があります。
所が、北朝鮮は、経済などは、無視して、核兵器の開発に急ぐ必要があったのでしょう。

こんな分析は、駄目なんでしょうね。

まだ、まだ、いろいろの国の歴史と、現在の状態を把握する必要がありそうです。

アメリカが本気であれば、北朝鮮も、本気でやりませんと、国は滅びると考えます。

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