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嫌われた日本人(3)  防衛をどうする(4)断油(8) [思うままに]

いつも、読んで頂きまして、有難うございます。
  このページは、自分でも、いつから書き始めたのか記憶にないのですが、ページの左上の二行目に、「3462」の数字が表示されています。 偶には、一日に、二回投稿することは有りますが、ほぼ、一日に一回書いてきました。
 
 最近、読んで頂いている皆さんは、一日に、ほぼ、80~100人前後のみなさんに、読んで頂いています。
どの記事を読まれたかは、記事のタイトルは、すべてわかるようになっています。

12月11日 午後4時現在
127人の方が、訪問されて、281ページの記事を読まれた事になっています。
 と言うことは、127人の方が、訪問されて、12月11日の記事にアクセスし、他の記事を含めて、281ページの記事にアクセスされた事が分かります。

 この様にして、ここ数日の読者数を分析することが出来ます。

アメリカは、北朝鮮に対して、石油の輸出を止めてでも、圧力を掛けて、北朝鮮が、核兵器を持つことを止めさせようとしています。
 石油の輸出を止めれば、北朝鮮は、核兵器を持つことは止めると思ったのでしょうが、北朝鮮は、止めるどころか、アメリカが、北朝鮮に、核兵器を使った時は、北朝鮮も、お返しができることを、ミサイルを打ちあげることによって、返答をしました。
 アメリカへお返しが間に合わない時は、韓国と日本に核兵器を使うことを宣言しました。

さあ、皆さんはどのように思われますか。
私は、北朝鮮は100%本気だと思います。

韓国も本気だと考えているのでしょう。 話合いで、解決しようと北朝鮮に提案しました。

話合いで、解決しようと提案したのは、世界中で韓国だけです。提案だけではなくて、北朝鮮は、困っていると判断したのか、
韓国政府が国連児童基金(ユニセフ)など国連機関を通して、800万ドル(約8億8000万円)規模の北朝鮮への人道支援を検討している。(既に、支援をしたでしょうか)

『日本が二度と立ち上がれないように  アメリカが占領期に行ったこと』は、高橋 史朗著の本ですが、著者は、30歳の時に、アメリカが保存していた陸軍と海軍の文書を求めて、アメリカに留学し、保存された資料を書き写したと著書に書いて居られましたので、紹介しました。

 この話は本当と思われましたか。

本当だなと思えるようになったのは、随分経ってからでした。

すると、次々と気になる本が見つかりました。
「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!  馬渕睦夫著

所で、北朝鮮は、心配ないのでしょうか。

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嫌われた日本人(3)  防衛をどうする(4)断油(7) [思うままに]

 前回、
著者は、日本人に義眼をはめたと書いて居られますが、その為に、話が、複雑になっています。 もし、読んで見ようと思われるのでしたら、図書館で借りて、279ページからの「終章」を読まれてから、読まれればと思います。

と書きました。
 普通、本は、「序章」は読み始めに読み、「終章」は、読み終わってから読みます。

『日本を二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』のタイトルの本の「終章」のタイトルには、次のように書かれています。

終 章----占領文書二百五十万ページ研究への挑戦と成果
p280
 ・・・・全国新聞に 「アメリカで陸軍と海軍の文書が二十五年、三十年たつと公開されることになった」という記事が載りました。・・・・・そこで意を決して、メリーランド州立大学に留学したのです。この大学にあるマッケルディン図書館にブランゲ゙が寄贈していた検閲の資料を調べる為です。・・・・・中略・・・・・ ワシントンに行くとすぐワシントン・ナショナル・レコード・センターというGHQ文書が保管されている場所を訪れました。
 ここにはミカン箱ほどの大きさの段ボール箱で10283箱分の資料が保管されていました。
・・・・・中略・・・・・

 ・・・・研究したい資料は、917箱に収められていることが 分かりました。
ページにすると240万から250万ページぐらいあります。
・・・・・中略・・・・

年間にコピーできる枚数は、百枚に限られていましたから、私はひたすら筆写しました。 そこに通って私が筆写した資料は、ダンボール10箱以上になりました。
このような調子で、苦労話が続きます。 この筆写の生活は、二年半続いたと記して居られます。

という次第で、「終章」は、始めに読んで頂き、読み終わってから、もう一度読みますと、全く違った印象を受けるページでした。

筆写しましたと書いてありますが、資料は、すべて、英語で書いてあります。 私でしたら、筆写すら出来なかったと思います。





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嫌われた日本人(3)  防衛をどうする(4)断油(6) [思うままに]

前回、紹介しました 『戦争犯罪国はアメリカだった』は、読まれましたか。
私は読んでいませんが、似た様なタイトルの本は、読みました。

①「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった! 馬渕睦夫著 元駐ウクライナ大使

②日本を二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと 
 こうして日本人は国を愛せなくなった
 高橋史朗著

 上記二冊は、読みました。
②の本は、私の頭には、難しくて、よく理解できませんでした。
タイトルから分かるように、終戦後、アメリカが行ったことが、その後の日本に大きな影響を与えたと言うのが、全体の流れです。しかし、何度も読んでも、意味がわかりませんでした。
 
 ここに書いてある事が原因で、日本が、アメリカに戦争を吹っ掛けたのではありません。戦後のアメリカが行った政策により、駄目な日本になった(日本人は国を愛せなくなった)と書いてあります。
 
 この本を繰り返し読んでいる内に、アメリカは、戦後に、「日本を二度と立ち上がれないように」しようとしたのではなくて、戦争がはじまる前から、このようなことを考えていたのではないかと思わせる様な本になっています。

 著者は、日本人に義眼をはめたと書いて居られますが、その為に、話が、複雑になっています。
 もし、読んで見ようと思われるのでしたら、図書館で借りて、279ページからの「終章」を読まれてから、読まれればと思います。
 そして、読み終えられた時には、もう一度、「終章」を読まれますと、アメリカは、戦争する前から、日本人を叩きのめすつもりで、戦争を始めたと、
私が考えたことを、少しぐらい、おわかりになられるのではと思います。

トランプ氏は、どういう訳か、分かりませんが、北朝鮮を同じ方法で、叩き潰す考えのように思えてなりません。
 
 北朝鮮は、ずっと、このような状態になると、準備をしてきましたが、予想通りになりました。
しかし、アメリカのミサイルにも、負けないと思います。
何故かと言いますと、アメリカの原子爆弾で、北朝鮮が、消滅するのは、覚悟の上であることが分かります。
 その時は、日本も韓国も消滅すると思います。

 どうして、そのような事になるかと言いますと、北朝鮮は、アメリカがミサイルを発射した時は、そのミサイルが、北朝鮮に届く前に、日本と韓国に、ミサイルを打つと宣言しています。

そんな馬鹿なと思われるでしょう。
 北朝鮮は、中国との間で、このようなことになると考えて、その時に、中国に勝つには、原子爆弾しかないと、研究と原子爆弾の製造に国費の大半を注ぎ込んで来ました。

 相手は、中国ではなくて、アメリカでした。

トランプ氏は、北朝鮮を脅せば、北朝鮮は、核兵器を放棄すると考えましたが、アメリカに負けていません。
 試しに、アメリカは脅しだけではなくて、一発だけ、北朝鮮にミサイルを打ちますと、韓国と日本にミサイルを撃ち込み、確認してから、残る兵器は、アメリカに打つでしょう。

 さて、どうなりますか。
勿論、北朝鮮は、国は無くなりませんが、国民は全員消滅するでしょう。

アメリカは、殆ど、残ると思われますが、その後の世界の人は、つぎは、北朝鮮と同じ運命になりますから、日本を初めとして、原子爆弾を持つことになるでしょう。

そして、アメリカはといいますと、どの国にも相手にされない国になると思われます。

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嫌われた日本人(3)  防衛をどうする(4)断油(5) [思うままに]

 前回の続きです。
3時間程、眠って新聞を見てびっくりです。

私はサンケイ新聞を読んでいますが、12月8日朝刊の一面、中央に、

日本軍機の攻撃を受け、大爆発を起こして沈没する米戦艦アリゾナ 真珠湾攻撃 きょう76年
と表示されていました。

数時間前に、日本が、真珠湾攻撃をした原稿を書いて、投稿しましたが、真珠湾攻撃した〔12月8日 日本時間〕とは、全く考えても居ませんでした。

新聞は、16面~17面の二面の4分の3を使用し、真珠湾攻撃の全体の写真が、掲載されていました。ここには、五隻の戦艦が停泊しており、戦艦メリーランドに命中したために、水しぶきをあげている写真が写っています。 外に、小さな写真が、4枚が掲載してあります。
一枚は、攻撃を終えて帰路につく九七式艦上攻撃機が、上部に写り、その下は、上部には、真珠湾の軍艦から、黒色の爆煙が立ちぼる光景を捕えています。写真の下部には、フォード島全域がきれいに入り、右下には、無傷の燃料タンクが、写っています。

写真は、僚友機から撮影された写真になっています。
 写真の手前には、デトロイト、ラーリー、ユタ、タンジールの四隻の軍艦が、停泊しているのが見て取れます。
 
画面の下3分の1には、
 『戦争犯罪国はアメリカだった』
 『太平洋戦争』アメリカに嵌められた日本

 他に、戦争関連の本の宣伝が、掲載されていました。

いろいろの本を読みましたが、日本が『太平洋戦争』に突入したのは、【断油】が、大いに関係があったのだなと、改めて、思いました。

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嫌われた日本人(3)  防衛をどうする(4)断油(4) [思うままに]

日本への石油を止めますと、どうなるかと言いますと、日本は困ります。そこで、どうするかと言いますと、他の国から買うことになります。
 今回のケースは、アメリカが、北朝鮮への石油の輸出を止めようと、世界の国々に声を掛けました。
 そうしますと、北朝鮮は、困って、原子爆弾を放棄するだろうとの考え方です。

確かに、ミサイルは、飛んでいく画像は、テレビで見ました。 そして、ミサイルは、アメリカ全土に届くことも分かりました。あのミサイルの先に、原子爆弾が、装着されていることになっているのですが、あれが爆発した実験は、見ていないと思います。

 確か、北朝鮮は、石油は、中国とロシアから輸入していたと思います。 アメリカからの呼び掛けで、両国が、輸出を中止したという情報は聞いていません。

  先日来、北朝鮮とアメリカの間では、なにか、怪しい関係が進みつつあります。この争いに、日本は、巻き込まれれそうだなと思い、その時は、どの国が、日本の敵方になるかを考えていました。
タイトルに書きました様に、日本は、多くの国から嫌われていることが分かりました。ということは、嫌われている国は、残念名ながら、殆どの国になってしまいました。

アメリカは、日本と同盟国ですが、困った時には、アメリカは、助けると宣言していますが、多くの人が助けるとは限らないと考えていることが分かりました。


アメリカが必ず日本を助けるとは限らない
~戦争のルールの基本を思い起こせ~
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/14/index.html
同盟国だからアメリカが日本を大事にするとは限らない
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/14/index1.html


このような時に、アメリカは、北朝鮮には、世界の国が、まとまって、石油の輸出を止めようと、公言しました。

これは、太平洋戦争の時に、アメリカが日本に対して行った政策でしたから、同じことを70年も経った今、北朝鮮にしようとしています。

このような歴史を知っている人は、少ないでしょうから、知って戴かねばと、夢中で原稿を書きました。
 夜中の一時頃に起きて、書き終えたら、4時になっていました。

如何でしたか。

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嫌われた日本人(3)  防衛をどうする(4)断油(3) [思うままに]

 アメリカの北朝鮮に対する制裁は、どんどんエスカレートするように思うのですが、全て、メディアの報道を読んだ範囲のことから判断しているだけです。

前回の私のこのブログに書きました事は、理解に困難なことを書きました。

太平洋戦争   1941~45年。
この戦争が、始まった時は、私が、生まれた昭和15年の次の年から、戦争が始まりましたので、私の記憶に残る大阪市天王寺にあった家が、空襲で焼けてしまったことを書きました。
 そうかと思えば、
「石油の輸入を止められただけでは、太平洋戦争にはならなかったかも知れませんが、戦争に突入する原因としては、石油は一番大きなウェイトを占めていたと思われます」と書きました。

 アメリカが、日本へ輸出していた石油は、ストップしたことを書きましたが、これ以外に、生活に必要な物資の輸入もしていましたが、全て、ストップされてしまいました。

江戸時代には、このようなものは、全て、ゼロでしたから、輸入を止められたから、日本が生きていけない訳ではありません。

石油も止められても、生きてはいけます。
それなのに、どうして、日本は、アメリカと戦争をする気になったのでしょう。

 戦争らしき出来事は、一杯報じられていますが、アメリカが戦争が始めたのは、やはり、日本が真珠湾を攻撃したことが、決定的な戦争行為だろうと思います。

  このようなことを考えたのは、生後70年以上経ってからになります。


いろいろの書物を読みました。 その一つに次の書物がありました。
「日米開戦の真実」佐藤 優著   大川周明著 『米英東亜侵略史』を読み解く

当時は、アメリカよりも実力トップのイギリスとアメリカを相手に、日本は、戦争を始めたことになります。
その理由は、「真珠湾攻撃はなぜ」をキーワードにして検索しますと、一杯ヒットしますと、

真珠湾攻撃の理由
http://www12.plala.or.jp/rekisi/sinnjyuwan.html
この文章を読みますと、『この真珠湾攻撃を提唱したのが山本五十六。開戦時の連合艦隊司令長官です』と有ります。
 この記事と異なる記事を読みますと、山本五十六は、出陣に際して、軍艦の燃料は、行きの分しかないので、真珠湾攻撃は、成功させますが、そこまでしか出来ませんと語ったことが書いてあった様に記憶します。

 このようなおかしな戦争の様子を書いた戦記ものは、いくつか読みました。
どれも、<本当かな>と思いますが、確かめる術が有りません。

これは、正しいことが書いてあるなと思った本を紹介しますと、
『日本が二度と立ち上がれないように アメリカが占領期に行ったこと』 高橋史朗著

 タイトルから分かるように、この本は、戦後、アメリカは、どのように日本を統治したかが書かれています。
書いてある内容が、おかしいのです。

戦後の日本に対する方針は、戦争が始まる前から、決まっていた様な文章で書かれています。

また、私の変な文章になりましたが、お解りになられましたか。


 上記の記事を書くために、ネットで、次々と検索を繰り返していましたら、次のような記事を見つけました。
 これだけの記事で、分かる人には解かるのでしょう。


• 北朝鮮ミサイル、再突入失敗か 実戦配備に欠かせぬ技術
http://www.asahi.com/articles/ASKD345S2KD3UHBI004.html?iref=pc_rellink

• キャセイ機乗務員、ミサイル再突入を目撃か 日本上空
http://www.asahi.com/articles/ASKD5563ZKD5UHBI00Z.html?iref=pc_rellink

• 94年北朝鮮危機、日本に伝えた開戦準備 米元長官語る
http://www.asahi.com/articles/ASKCS7QSWKCSULZU011.html?iref=pc_rellink

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嫌われた日本人(3)  防衛をどうする(4)断油(2) [思うままに]

① 日本はアメリカから石油の輸入を止められたので・・・
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10141968490  
石油の輸入を止められただけでは、太平洋戦争にはならなかったかも知れませんが、戦争に突入する原因としては、石油は一番大きなウェイトを占めていたと思われます。

②太平洋戦争   1941~45年。日本がアメリカと戦った戦争を言いますが、アメリカは、始める前から、一杯、計画を練っていたことが、解りました。
http://www12.plala.or.jp/rekisi/dainiji.html

アメリカは、九州から、始まって、本州を空爆しました。
 和歌山---100回程空爆をしたでしょうか。
 大阪は、調べていませんが、現在の御堂筋は、すべて、空爆したと思われます。

大阪大空襲 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/大阪大空襲 1. キャッシュ
2. 類似ページ


 東京も、調べていませんが、私の父が戦争から、帰ってから(戦後) 、自分の勤務地であった東京の会社に戻った時は、建物は、全部焼け落ちていたそうです。勿論、周りの建物も、焼け落ちていましたが。大きな金庫だけが残っていたそうです。
 ぼつぼつと、集って来る社員は、数日後に、金庫を開けた所、中のお札は、明けた途端に燃えたと話していました。

日本本土空襲
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E7%A9%BA%E8%A5%B2


東京の話を書きましたが、父は、戦争に駆り出されまして、福岡県で、もっぱら、上陸してくるアメリカ軍の為に、防空壕を掘っていたそうです。 毎日、日本兵に、殴られるばかりの、生活でした。いつ、大阪に戻ったのかは知りません。 何時か分かりませんが、私達、家族は、父の故郷である滋賀県に疎開をしていました。
 大阪では、大阪市の天王寺と言う所、住んでいたのですが、私は全く記憶が有りませんが、空襲で、全焼したという話は、終戦後、知りました。(昭和24年頃の事だと思います)
 
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嫌われた日本人(3)  防衛をどうする(4) 長距離巡航ミサイル導入 [思うままに]

2017/12/06 サンケイ朝刊 一面トップに次の記事が掲載されました。

長距離巡航ミサイル導入、政府検討 北朝鮮も念頭に
相原亮
2017年12月5日20時22分
http://www.asahi.com/articles/ASKD55TNNKD5UTFK019.html
日本政府は、やっと、アメリカと北朝鮮の危険な遊びが、遊びではないことに気が付いた様です。
長距離巡航ミサイル導入、政府検討であって、導入確定ではありません。

但し、この事によって、日本の敵は、アメリカと北朝鮮であることを宣言したことになると思います。

政府検討であれば、アメリカは、日本は、急ぐように要求するでしょう。

同盟国、日本は、どうするでしょうね。

日本は、アメリカと一緒に、北朝鮮の攻撃を受ける可能性は、大きくなると思います。

サンケイは、同日朝刊、二面に「国連事務次長、北と核・ミサイル協議」異例の訪朝
の記事を掲載しています。

同じ記事ですが、掲載場所を逆にすべきでしょう。

今朝の朝刊の記事では、
「長距離巡航ミサイル導入、政府検討 北朝鮮も念頭に」を煽ることになります。


国連、北と核問題協議 事務次長、異例の訪朝 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000060-san-kr

15 時間前 - 【トロント=上塚真由】国連事務次長のフェルトマン政治局長が5日、北朝鮮の首都平壌を訪問した。国連は、フェルトマン氏が8日まで滞在し、平壌で李容浩外相ら政府高官と会談すると発表。国連は北朝鮮の核・ミサイル開発問題をめぐり、緊張緩和への糸口を探りたい考えで、金正恩朝鮮労働党委員長との会談が実現するかも焦点となる。 フェルトマン氏は米国務省出身。国連のドゥジャリク事務総長報道官によると、李氏が国連総会出席のためニューヨークを訪れていた今年9月に北朝鮮側から「政治 ...

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嫌われた日本人(3)  防衛をどうする(4)断油 [思うままに]

① 日本はアメリカから石油の輸入を止められたので・・・
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10141968490

 石油の輸入を止められただけでは、太平洋戦争にはならなかったかも知れませんが、戦争に突入する原因としては、一番大きなウェイトを占めていたと思われます。

②太平洋戦争   1941~45年。日本がアメリカと戦った戦争を言いますが、アメリカは、始める前から、一杯、計画を練っていたことが、解りました。
http://www12.plala.or.jp/rekisi/dainiji.html アメリカは、九州から、始まって、本州を空爆しました。
 和歌山---100回程空爆をしたでしょうか。
 大阪は、調べていませんが、現在の御堂筋は、すべて、空爆したと思われます。

大阪大空襲 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/大阪大空襲
1. キャッシュ
2. 類似ページ


 東京も、調べていませんが、私の父が戦争から、帰ってから(戦後) 、自分の勤務地であった東京の会社に戻った時は、建物は、全部焼け落ちていたそうです。勿論、周りの建物も、焼け落ちていましたが。大きな金庫だけが残っていたそうです。
 ぼつぼつと、集って来る社員は、数日後に、金庫を開けた所、中のお札は、明けた途端に燃えたと話していました。

日本本土空襲
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E7%A9%BA%E8%A5%B2
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嫌われた日本人(3)  防衛をどうする(3) [思うままに]

前回のトランプ氏の悪口に対して、北朝鮮は、返事をしていませんが、
今度は、yahooが、次のような記事を掲載しました。

②激怒のトランプ氏が習氏に北「断油」要求 「7度目の核実験」強行か、安保理 ...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00000008-ykf-int

15 時間前 - 朝鮮半島の緊張は極限まで高まりつつある。 「リトル・ロケットマン。彼は気味の悪い犬ころ(sick puppy)だ」 トランプ氏は11月29日、米中西部ミズーリ州で行った演説で、こう言い切った。かつて正恩氏を「リトル・ロケットマン」と嘲笑したが、 ...

2017年09月07日 16時15分 ニューズウィーク日本版 
③中国は北への石油を止められるか?----習近平トランプ電話会談
https://news.nifty.com/article/magazine/12172-20170907-E199124/5

③のニューズウィーク日本版 の記者は、なにか勘違いされているのではないでしょうか。
 相手が、言うことを聞かない時は、石油の輸出を止めますと、北朝鮮は、直ぐに、困って、アメリカの言う通りになるだろうと思っておられる様です。
 だから、中国も、北朝鮮への石油の輸出を止めることには賛成するだろうとの考えの様です。

このトランプ氏の「中国が北への石油を止める」という要求には、返事はしなかったように記憶します。
 この要望は、ロシアにもしたと記憶したと思うのですが、私の記憶違いでしょうか。

両国とも、確かな返事はしなかった様に思います。

 両国とも、色良い返事はしなかったからではないかと思っています。

この手は、アメリカは、以前に、日本に対して、行いました。 そのことをトランプ氏は知らなかったのではないでしょうか。

中国もロシアも知っていましたから、色良い返事は、しないで、角が立つ、断ることはしなかったのではないかと推察しています。

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