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山口神社 [日本の歴史]

西伯郡東長田村大字八金字山ノ神 鎮座

  祭紳 大山祇命

  由緒 創立年代不詳、本村内産土神にし
     て山神と称せしを、明治元年神社
     改正の際今の社号に改めらる。

  例祭日 十月二十六日

  建造物 本殿、拝殿

  境内坪数 四十二坪

  崇敬者戸数 八戸
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村社 堀神社 [日本の歴史]

日野郡日野村大字別所字堀 鎮座

祭神 息長帯比賈命、品陀和気命、武内宿禰
    大日霎貴命、大山祇命、素戔嗚命、猿
    田彦命、天鈿女命、大国主命、武甕槌命

 由緒 創立年代不詳、社伝によれば安徳天皇の
    御宇加茂新次郎渡里新左衛尊宗、社領田
    二段一畝六歩を寄付せしが、其の後尼子
    氏に没収せられたりと云へり、元八幡宮
    と称せしを明治維新の際堀神社と改称、
    村社に列す、大正四年十一月日野村大字
    小原字小原家ノ下モ鎮座無格社小原神社
    (祭神天鈿女命 大日霎貴命、大山祇命、
    猿田彦) を合併す。

 例祭日 十一月十五日

 建造物 本殿、通電、拝殿、随神門

 境内坪数 百四十四坪

 氏子戸数 七十七戸
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村社 賀茂神社 [日本の歴史]

東伯郡上中山村大字羽田井字向田井字向田鎮座

祭神 建角身命、倉稲魂命、大山祇命

由緒 創立年月詳ならざれども、往昔山城国賀茂
   御祖大神を勧請し奉り賀茂大明神と称す、
   何れの頃か宮の谷と称する


このページは 上記、以下の資料が表示されません。
資料の多いときは、他の所に作った文章をコピーしますと、
入力された原稿はカットされてしまいます。

上の三行は、追加して書いています。きっと、この部分
は、表示されると思います。

今書いている部分は、表示されると思います。

上記の続きを記します。
 
2019/9/18 に、追加の記事を書きましたが、
表示されませんでした。

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村社 瀧山神社 [日本の歴史]

日野郡黒坂村大字中菅字市ノ原

  祭神 三穂津姫命、大日霎気命 誉田別命
     大山祇命、猿田彦命

  由緒 当社は承平七年八月一日菅高左衛門
     尉岡臣の創建なり、菅高氏は菅郷内
     井ヶ城主なりしが一夜霊夢に感じ城
     南八丁を距る幽?の所に社殿を造営、
     龍神を祀る、地方の信仰厚し、後世
     神佛混淆為に神官僧侶相相共に奉仕
     し龍王権現と称す、寛永中神官社僧
     紛争し遂に神官のみにて奉祀す、藩
     主池田氏の臣福田丹波守黒坂城主た
     りし以来厚く崇敬せられ、祈願所と
     定められ社殿の造営等同家より営む、
     明治元年神社改正の際瀧山社と改称
     同五年村社に列す、同六年瀧山神社
     と改む、同七年天災の為山上の岩石
     崩壊社殿を損せしを以て改築す、同
     十九年又水害ありて境内に大に破壊
     す、為に社殿を改築し漸く同三十三
     年に完成す、同四十年四月二十七日
     新鮮幣帛料供進神社に指定せらる。
 
 境内神社 岡照神社 祭神 菅高岡久

 例祭日 四月二十日
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村社 下管神社 [日本の歴史]

日野郡黒坂村大字下管字宮ノ谷鎮座


 祭神 大国主命、天児屋根命、上中底筒男命
    別雷命、海童命、市杵島姫命、大山祇命、
    菅原道真、猿田彦命

 由緒 創立年代不詳、社伝に大同年中に創建せ
    るものと云ふ、往古より國主大明神と號
    す、当社は菅郷(今の上管、中管、下管)
    の産土神にして社殿の造営等郷郷内一般
    より行ひしが、、中古上管の一部別に一
    社を建立氏子を分離したる為目中管、下
    菅両村の産土神となる、明治元年神社改
    正の際中菅村も分離し下菅社と改称、同
    五年村社に列す、同六年下菅神社と改称
    す。

例祭日 十月二十日

建造物 本殿、拝殿、神楽所、随神門

境内坪数 二百五十五坪

氏子戸数 十九戸 



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稲荷神社 [日本の歴史]

日野郡黒坂村大字黒坂字宮山 鎮座

  祭神 倉稲魂命、大己貴命、大宮比賈命
     大山祇命、事代主命、猿田彦命

  由緒 創立年代不詳、伝へ云ふ村士青
     戸次郎左衛門高里彌左衛門此の両
     名由縁ありて西城山の麓に鎮祭
     尊敬せしものなりと、

 <以下の部分は、表示テーされません>

 以下の部分の記事は 8行残っています。

 記事続き

 と書いて、掲載しましたが、以下は、消去されていました。 9月15日5時54分 現在

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村社 熊野神社 [日本の歴史]

日野郡神奈川村大字俣野字宮ノ廻り鎮座

 祭神 伊邪那岐命、伊弉那美命、田心姫命、
    建速須佐之男命、大山祇命、稲脊脛命
 
 由緒 創立年代不詳、元熊野権現と称ふ、明
    治元年神社改正の際熊野社と改称、同
    五年村社にに列す、同六年熊野神社と
    改む、明治四十年四月二十七日新鮮幣
    帛料供進神社に指定せらる、大正三年
    十一月境内神社姫宮神社姫宮神社(祭神
    田心姫命)を合併す。
 
 例祭日 十月二十日

 建造物 本殿、拝殿、神楽殿、随神門

 境内坪数 千二百三十四坪

 氏子戸数 百三十七戸
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三部神社 [日本の歴史]

日野郡二部村大字三部字古城山鎮座

祭神 日稚産霊尊、大山祇命、天穂日命


由緒  創立年代不詳、旧號を日光東照
    大権現と云ふ、延長の頃己に
    鎮祭せりと云伝ふ、山名氏社領
    三十五石を附す、中村氏の時社領
十五石を寄付す、寛永十年十一月
    藩主池田氏社領五石二升四合を寄
    進寄進せらる、明治元年神社改正
    の際三部社と改称せられ、村内鎮
    座の摂末社を合祀す、明治五年郷
    社福吉神社の摂社に定められる同
    六年三部神社と改称す、(伯耆誌に)
    当社主神の外相殿に事代主神、東
    照神君を祀ると記せるに今之を脱
    す葢誤なるべし、尚同書に社山野上
    山と号す社説に祭神上の如くにして
    下野国二荒山神社同神なりと云りへ
    り二荒山神社は大己貴命、事代主命
    下照姫命三神に坐すを当社は大己貴
    命を稚産霊尊に誤り下照姫命を脱せ
    るものなり抑当社二荒山神社同神を
    祭れるはいかなる由ならん考ふべか
    らず、但当時他社に異れる義有しと
    見えて慶長中故國主中村侯崇敬有て
    神領十五石を寄せられし証文今尚存
    す、後東照神君を二荒山に齋祈ある
    によりて当社にも神君を配祈し又日
    光東照権現と称するなるべし。)

   例祭日 十月十七日

   建造物 本殿、幣殿、拝殿、神楽所、神輿庫、随伸門
   
   境内坪数 六百六坪

   崇敬者戸数 三十一戸
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大歳神社 [日本の歴史]

日野郡二部村大字畑池字宮ノ元鎮座

  祭紳 大穴牟遅命、高照比女命、大山祇命、
     猿田彦命

由緒 社殿に曰く、長徳四年戊戌三月十九日
     郷土六郎左衛門尉定壽の創立せる社な
     りと元二部神社の氏子内


以下の記事が、どうしても、掲載できません。

記事の続き

由緒 社殿に曰く、長徳四年戊戌三月十九日
     郷土六郎左衛門尉定壽の創立せる社な
     りと元二部神社の氏子内
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森脇神社 [日本の歴史]

日野郡二部村大字畑池字横畑 鎮座

  祭神 素戔嗚命、大己貴命、大山咋命
     天日方奇日方命、蹈鞴五十鈴姫命
     大物主命、大山祇命

  由緒 創立年代不詳、往古より野上莊
     池田村産土神にして山王権現と称
     し、今の社地を距る東約六町字古
     宮の地に鎮座ありしを、元禄十四
     年三月現今の地に奉遷す、明治元
     年神社改正の際森脇社と改めらる、
     此の際末社の神を合祀す、明治六
     年森脇神社と改称す。

 例祭日 十月二十八日

 建造物 本殿、幣殿、拝殿、神楽所、随神門

 境内坪数 四百九十坪

 崇敬者戸数 三十六戸
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