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日本の石油は中国のもの [政治経済]

9月9日 「日本の製鉄所は中国のもの」と題して書きました。何分、素人ですから、よく判らなかったのですが、今度は、読売が、今日の夕刊に「中国、ガス田生産開始」と一面トップに報じていますから、よく判ります。
日中中間線のラインから、3Km 中国寄りで、「天外天」と名づけた掘削施設から炎が出ているとだけ記事にしています。地底からガスが噴出したことになります。そのガスに火をつけたということでしょう。ガスに引き続き、石油が普通は出ることになっています。出たガスは、その内にしぼんで、出なくなるかもしれません。地底では、石油の層が日本の領土に繋がっているかもしれません。当然、中国が石油の生産を始めますと日本の石油は、当然中国のものになります。
そんなことを判っていたのに、日本政府はなにも処置をしていませんでした。これから、どうするか協議をすると新聞は報道しています。政府が抗議をしないのであれば、報道機関が抗議の社説を書く所ですが、なに一つ書いていません。日本の報道機関は、中国と朝鮮には、弱いですね。一言もよう言いません。

もう手遅れですね。早めに抗議しても言うことを聞かない中国ですから、言うことをきくとしても、是までに掛かった費用の賠償を言ってくるでしょう。
石油と鉄は、中国の生命線です。これから、益々、拘るはずです。

鉄鋼株は、9日8日以降、毎日上昇を繰り返しています。今日の住友金属の出来高は、130398千株です。株価は、312円です。全体の出来高は32.7億株です。売買代金は、23482.88億円です。なんだか 数字が多すぎて、頭が回転してくれません。
この商いで、株やさんには、どれだけのお金が入ったのでしょう。政府はなにもしないで、売り手と買い手の両方から税金を取ります。
でも、羨ましがっている必要はありません。
私は8日と9日に1000株ずつ買って、80000円ほど獲得しました。

例えば、住金の工場がある和歌山では、住金がつぶれますと、町への影響は大です。一軒あたり、1000株だけ資産株として持ちますと、相当な株数になります。誰かが買い占めようとしても、株を売らなければ、買えません。株価が、上がるほど買占めは出来なくなるのですから、皆で売り買いを繰り返すと、政府・証券会社・個人も手に入れる金額が増えます。なんだか 良いことずくめのようですが、どこか間違っていますか?
確かに、株価がいくらでも上昇することはありませんが、低すぎると乗っ取りの可能性が生じます。
理屈はよく判りませんが、中国には、相当ひどいめに合う様な気がします。

住金・新日鉄の株価は、500円ぐらいにならないと、中国にやられるでしょう。そうなると、トヨタは中国から鉄を買って、自動車を作ることになりますから、トヨタは自動車の値上げをするしかないでしょう。いつまで、傘下の工場ばかりにしわ寄せすることは出来ないでしょう。そのときは、仕方がないから、国民全員で痛みわけということになります。日本人は、これが得意です。誰も文句をいわないでじっと、我慢をします。

私は、我慢はしたくありません。 でも、仕方がないか!!  私は日本人ですから。


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