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フジモリ氏、チリにて拘束される [政治経済]

本日の朝刊のトップ記事です。
ざっと目を通しただけです。
フジモリ氏は、元ペルーの大統領ですが、在職中に犯した罪、20以上の罪によって手配されていた人物です。在職中は、日本人贔屓のあったためか、それまでに無い素晴らしい政治力で、どんどん犯罪をなくしていくと報道されていましたが、あっと言う間に犯罪者となっていました。
 国際刑事警察機構という組織がどのようなものか知りませんが、国際的に手配されていたのですから、普通に考えれば、凶悪犯のはずです。どのような経緯で、日本に逃げてきたのか判りませんが、その犯罪者の引渡しを求められた日本政府は拒否してきました。国際的なルールを侵してでも、断ったと言うことは、引き渡せば死刑は間違いないということでしょうか。
死刑は間違いというのに、来年の大統領の選挙に出馬するために、隣国のチリーへ行ったと書かれています。この辺りが理解できないところです。外国の指導者がその職を辞めると殆ど、犯罪者になっています。韓国でもそうです。中国は報道されませんからよく判りませんが、知らない間に、病死扱いにでもなるのでしょうか?
フジモリ氏は、そういうことは充分に知っていて、自分が助かる道は、もう一度、大統領になって現在の政府役人を合法的に処理するしか方法がないと考えたのでしょうか?

年齢は67歳です。日本での扱いがよろしくなかったのでしょうか?


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