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これからの日本(227) 歴史を知らない日本人(463) 如何にして戦うか(439) お金を蓄える(3) [日本の道]

タイトルは、もう一度起こるであろう、戦争の為のお金を作る方法です。
方法は、今まで以上に儲けるか、使い過ぎているお金を減らすかになると思います。
 
現在以上に増やすのは、良くないのでは無いかと考えています

 どうしてかと言いますと、先日、次の本を購入しました。まだ、3分の1しか読んでいませんが、私が始めて知ることばかり書いてあります。
日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと [単行本]  高橋史朗著 H26.1.30 発行

 アメリカの駐留軍がやってきたのは、私が小学生一年生の時でした。日本が、どのような戦争を行ったのか、勿論知りませんでした。マッカーサーという人が、日本に来たことは知っていましたが、きっと、後の世にになってからのことだと思います。食べるものは、殆どなかったことは 覚えていますが、ひもじい覚えをした記憶はありません。
 それどころか、少し臭いのを辛抱すれば、お腹を一時的にでも満たしてくれた粉乳が、アメリカの援助として、与えられ、学校給食で飲みました。 少し、甘さが有りましたから、貧乏人の生徒は、おいしいと思って、お代わりをしたものです。随分後になってから知りましたのは、それは家畜用の脱脂粉乳だったことです。
 
 新しい生活様式や、ものの考え方が、どっと、導入されたらしいですが、私達の年代は、ここから出発しましたから、それ以前の日本の風習は知りませんでした。勿論、歴史も学びませんでしたし、只管、日本は、世界の人を相手に、人殺しをしたと学んで育ちました。

 どうして、そのように育ったかは、「日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと」に書いてあります。
 
 ここに書いてあるのは、日本と同じ様に、戦ったドイツとイタリアは、人種が違ったように書いてあります。従いまして、日本を占領するに当っては、違う考え方を導入したとあります。ドイツとイタリアの場合は、日本のようにしなかったから、上手く行かなかった様にアメリカが、反省したような記述がされています。

 どのように違うのかと言いますと、
日本人は、「獣けだもの」であるとは書いてありませんが、それに近いように、アメリカ国民は、考えていたようです。
 その一つの例をあげておられるブログが有ります。

 No.835 日本「軍国主義」というプロパガンダの創作者たち
http://blog.jog-net.jp/201402/article_3.html

このブログを書かれたのは、2月9日になっています。文面から判断すると、
日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと [単行本]  高橋史朗著 H26.1.30 発行
を読まれて、書かれた様に思われます。
ここには、

 広島・長崎への原爆投下に対して、アメリカのキリスト教団体がトルーマン大統領に抗議した際、その回答書にはこう書かれていた。 __________  日本人が理解する唯一の言葉というのは、私たちが日本人に対して原爆投下することのように思います。獣と接するときは、それを獣として扱わねばなりません。[2,p136]  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  これは大統領の公式回答である。大航海時代に、キリスト教徒が原住民を人間とは認めずに、自由に殺してよい獣だと考えたのと同じ、数世紀前の発想である。 また対日外交を主導したハル国務長官は「日本の軍国主義は国民の伝統に基づいているという点においてドイツ・イタリアとは異なる」と述べている。ドイツもイタリアもアメリカと同じ、白人のキリスト教国で、日本は違うという事である マッカーサーも「日本人の精神年齢は12歳」として、「精神の再復興と性格改善が行われなければならない」とはっきり声明を出している。。

と記しておられます。

高橋史朗氏も著書で、
マッカーサーが発言した「精神年令は、12歳ぐらいの程度から、全て、はじめから教育しない」と駄目だと思ったことが書いてあるそうです。

 「書いてあるそうです」と言うのは、私が、英語が読めないからです。
高橋史朗氏は、アメリカに保管されていた資料やイギリスに保管されていた240万ページに及ぶ、資料を読んで、そこに書いてあることを分析して、日本人に分り易い様に、本にされたのですが、分析が間違って居れば、書いてあることは、すべて間違っていることになります。
 しかし、資料は間違いではありません。
アメリカ人が、
日本人は、「獣けだもの」である。
精神年令は、12歳ぐらいの程度から、全て、はじめから教育しないと駄目だと思ったこと

 と考えたことは、事実なのです。

 英語を知らない日本人は、「日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと」という書物から間接的に知るしかありません。

 この本に書かれていることの一つに、アメリカ人が、書いた『菊と刀』という本のことが、書いてあります。70年前の、日本人とはどのようなものだったか
が書いてあるそうですが、これをそのまま、中国語に翻訳した本が、中国で大ブームになっていることが、本のスタートに書いてあります。

 中国人が、日本と日本人という国がどのような国であるかを知るためのバイブルと成っているそうです。

現在のアメリカ人が、70年前には、アメリカがどのように、日本と戦争をしたかは、秘密事項でしたから、知らなかったことになります。
 しかし、アメリカは凄い国です。どれほど、自分達に都合の悪い秘密事項であっても、60年経ちますと、国民はそれを読んで知ることが出来ます。誰でもです。それは、英語で書いてあるからです。
 公表されてから、10年は立ちますが、誰も読みたくないのだと思います。

 そうでなければ、慰安婦のことは、もう少し考えるようにと、先日赴任したアメリカの大使が発言されたとか。 私の勘違いでしょうか。 アメリカは、日本に駐留していた時に、日本に、17万人ほどの慰安婦を提供するように依頼したとネットにあります。このことは嘘でしょうか。

 この恥ずかしい日本の様子を始めて知ったのが、中国と韓国です。資料はむずかしいから、『菊と刀』を読んで、こんな野獣の心を秘めた連中は、皆殺しとなったのでしょうか。

 『菊と刀』の翻訳本が、ブームになっていることも、高橋史朗氏は、初めに書いておられます。

日本に限らず、色の黒いインド人も、色の黄色いベトナム人も、中国人、韓国人、全てが、戦争の被害を受けてきました。


私は、のだ60年前から、かれらは、アジアの人は、嫌いだったと思いました。

 グローバル、クローパルを合言葉に、世界中に進出してお金を儲けていますが、いい加減にやめませんと、シッペ返しを受けると思います。

 と言うことで、収入を増やすのは、少し、一服したらどうでしょうか。

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