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記紀(17)  - 日留山氏 ― [日本の歴史]

古事記には、海に入ったと書かれた、神がある。別稿で述べたが、日本の倭錦や絹を、入手するために、ユダヤ商人が来ていた。
 ユダヤ商人は雲南から、帆船で来ていた筈である。海に入るとは、この船に乗って、雲南に渡ったと解してよいのではないか。
 常世の国に行かれた神がある。これは発音がトコヨで、恐らく、豊岡ではなかったか。
 ここには竹野川が流れ、ここから天照大神の居られた、大江山や、月読命の居られた、夜久野に、ルートが通じている。
 竹野川流域からは、最近縄文末期の古墳が発見されている。
 安来市は、安南から渡来者の居ったと考えたらいかがだろう。越とは、雲南のことと解したい。越後の人も雲南人であり、御墓原の北隣りの越敷野は、道敷神が、雲南出身だったことだろう。
 古事記で高志(コシ)と書かれておれば、越すなはち雲南と考えたい。
 福の地名はこの地域には、至って多い。これこそ福建省の福州を経由して来た人だ。


第13話 建国の日は正しかった  103ページ より 引用


私からの一言
 突然、「安来市は、安南から渡来者の居ったと考えたらいかがだろう」に、安南の地名が出てきました。
この部分は、少し無理のような気がしますが、如何ですか。

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