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記紀(20)  - 日留山氏 - [日本の歴史]

古事記は天皇の都合のよい様に、ゆがめられて書かれたと云われている。
 はたして崇神天皇の御世までの、出来事に具体的な事実があるだろうか。
 崇神天皇の御世に、中国は全国各地を占領した。この中国人が帰化を許されて、しかも権力を持った。他方天皇は現在に至るまで、無力である。
 記紀と一言で云われることに、不信の念をわたしは持つ根拠である。天皇には、近衞兵がなかったのである。
 反対に近衞兵を持たなかったから、皇統は連綿と継いたと考えてよい様だ。
 ここで古事記のイザナギの命の記述に、もどりたい。
 イザナミの命を黄泉国に尋ねた時に、黄泉国軍が1500人で、イザナギの命を襲った。
 これが話の本すじである。尾ヒレがなぜつけられたか、これもカムフラージのためと、考えて見ることだ。
 このときにはイザナギの命が勝った。勝ったレポートには、尾ヒレがつき易いものだ。


第13話 建国の日は正しかった  106ページ より 引用


参考資料
黄泉の国
http://www.shoai.ne.jp/sanin/wagamachi/yominokuni.htm

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