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記紀(21)  - 日留山氏 - [日本の歴史]

黄泉国は、 鳥取県西伯郡溝口町の、御墓原だと述べた。この東隣りの山が、鬼住山である。
 黄泉国軍とは、やはり鬼であり、鬼とは、わたしは中国人だと述べて来た。この推理に狂いはなかった様だ。
 中国人がイザナギの命の時に、すでにここに1500人も、居ったのである。
 大国主神が謀殺しようと企てた、八十神も中国人だった。
神と書かれたが、実際は、鬼と書くべきだったのである。
 今まで神と鬼が、アベコベになっていた例を、いくつか指摘してきた。魏志倭人伝までが、神道を鬼道と書いていたのである。
 イザナギの命が、天照大神、月読命とスサノオの命の、三貴子が現われて喜ばれた理由があったのである。
 中国軍の占領軍が、すでに溝口町だけで、1500人に達していたことを、古事記は教えてくれた。
 イザナギの命と、天照大神、月読命、スサノオの命が、分散して布陣したのだった。


第13話 建国の日は正しかった  107ページ より 引用


私からの一言
 「鳥取県西伯郡溝口町」は、
「中国軍の占領軍が、すでに溝口町だけで、1500人に達していたことを、古事記は教えてくれた」と書いてあります。
 ① 古事記を読んで、確かめください。
 ② 地図を開いて、どのような地名があるか確認してください。 
    西伯郡溝口町や御墓原は見つかりますか。
 ③ 鬼住山という山が、本当にあるか調べてください。
 ④ もし、近くにお住まいでしたら、鬼住山に登ってください。

 山の名前に、「鬼住山」が付けられていました。付けたのは、山に住んでいた中国人では無く、日本人が付けたことになります。
 鬼呼ばわりしたのですから、日本人と中国人は、仲は良く無かったのでしょうね。

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