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記紀(26)  - 日留山氏 - [日本の歴史]

昭和ッ子は、天照大神や神武天皇が、2000年前に居られたことは、教えられてない。
 そして弥生期とか、縄文期、古墳時代の、出来事にすりかえられた。これは、古代史の進歩的学者と文部省の企てた、謀略と云えないだろうか。
 720年に中国偏向の、日本書紀を書いて天皇制を企てたのと、全く同じことを、現在の教育は行っている。
 国民は一人一人が、日本の古代史を解いて見て欲しい。これには町村合併前の地名が分る地図、例えば毎日新聞が出された、大正から昭和にかけての、分県地図が役立つ。
更に出来れば昭和10年に出版された〝大日本読史地図〟(富山書房の復刻版あり)を見られることだ。
 文献地図は町村名の一覧表が付いた、出来ればなるべく古いものも、有効である。
 毎日新聞から出版された、奥野著〝邪馬台国はここだ〟の末尾にある、銅鏡出土地のリストは、中国が占領した地域を知るのに、便利である。


 第13話 建国の日は正しかった  112ページ より 引用



私からの一言
タイトルに「記紀」が含まれるページを、26回、ご紹介しました。小冊子の p85~112
ですから、僅か、25ページの分量です。
 「記紀」とは、古事記と日本書紀のことです。著者の、日留山氏は、両書に書いてあることを較べることによって、日本の歴史を浮かび上がらせておられます。

この本のタイトルは、

 倭国ゼロ世紀  第13話
建国の日は正しかった
 ― 西暦は日本紀元 ―
 日 留 山 人


西暦は日本紀元(1) - 日留山人 
https://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2018-09-02

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