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※  古事放談   1-1 [日本の歴史]

倭国ゼロ世紀  第12話  3ページより引用です。

倭国ゼロ世紀 第12話 河を忘れた古代史

古事放談1-1  
大山・蒜山国立公園の蒜山高原(以下ヒルゼン)に高天原が
あったと教えられたのは55年の夏だった。ここにささやかな
山小屋を持っていたので、目をさまされたのである。
 元来が電気ヤである。古事記や日本書紀は見たこともない。
記紀とは何のことかも友人に聞いてやっと分かった次第である。
 高天原を知っていると述べれば昭和ッ子でない証明だ。
 面白半分に書いたので、もちろん手前勝手で贈られた多くの
友人にはチンプンカンプンでご迷惑をおかけしたことである。
 小冊子が13冊になったので、まとめとして≪卑弥呼の霊に捧ぐ≫
を57年夏に出版した。第12話は今回改訂版にした次第だ。
 1 神々のふるさとヒルゼン
 2 地図が解いてくれた倭国と邪馬台国
 3 ヒルゼン古事記 
 4 西大寺ヤマト
 5 古代史と大江山
 6 正史だった古事記
 7 崇神天皇の妹だった卑弥呼

私からの一言
 この記事の作者は、「河を忘れた古代史- 日留山氏 -」と書かれている通り、日留山氏です。
 しかし、「元来が電気ヤである。古事記や日本書紀は見たこともない」と書いて居られる様に、電気関係の仕事をして居られる事が分ります。

<第12話は今回改訂版にした次第だ>と書いて居られると云うことは、始めに、出版された、第12話は、気に入らない所があって、出版し直された事が分ります。

と云う次第で、この「第12話」以前の記事においては、辻褄が合わないことを書いて居られる可能性はありますから、注意して、読む必要があると思います。

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