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古事放談  4-7  日留山人 [日本の歴史]

古事記は天皇が必死の思いで書き残した記録である。従って中国人の不比等を刺激しない様に書かれている。 
又書きたくても書けなかったことが非常に多いと思われる。重要なこと程書かれていないものとして、裏を読むことである。
雲南系雄略天皇は暴君だと云われているが雲南系日本人の為にたたかってくれたのである。
 葛城山中で雄略天皇は一言主神と遭遇して恐怖を感じ、一言主神に頭を下げたのである。
一言主神が登って行った葛城の山中にニギハヤヒを祀った鴨習太神社があった。
ニギハヤヒとは雲南系神武天皇に征服された人である。日本書紀と古事記を注意深く読めば、従来ナガスネヒコが悪者扱いされて来たことはアベコベだったことが常識があれば判断できる。
 藤原が後世定めた式内社二は天皇一族は全く除外されていた。藤原は南京系天皇の敵で、11世紀までは日本は中国の占領下にあったのである。



古事放談  4-7   101頁より引用


私からの一言
このページのメインは、「古事記は天皇が必死の思いで書き残した記録である。従って中国人の不比等を刺激しない様に書かれている。 
又書きたくても書けなかったことが非常に多いと思われる。重要なこと程書かれていないものとして、裏を読むことである」です。

そして、結論は
 「藤原が後世定めた式内社二は天皇一族は全く除外されていた。藤原は南京系天皇の敵で、11世紀までは日本は中国の占領下にあったのである」です。

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