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百歳まで生きるぞ  36回  血液脳関門 [日本の歴史]

前回は、
脳に必要な栄養素は、
●ブドウ糖 ●脂肪酸 ●リン脂質 ●アミノ酸 ●ビタミン ●ミネラル
です。
と記しました。 食べ物に含まれる栄養素は、腸から吸収されて、血液によって、全身に運ばれます。その栄養素を脳が受け取ることが出来るのは、ブドウ唐だけであることは解かりました。
しかし、流れて来た血液に含まれるブドウ糖だけをどうして、分離するのかが分りません。
 いろいろの栄養素を含んで、脳に流れて来た血液の中のブドウ糖だけを分離して吸収する装置が脳に無ければなりません。
 その装置の名前が見付かりました。 「血液脳関門」です。

「血液脳関門」をキーワードにして、コンピューターで、検索しますと、いろいろヒットします。

血液脳関門
① 世界大百科事典内の血液脳関門の言及
【脳】より
…麻酔剤や睡眠剤,トランキライザーなどの薬剤が脳に作用するのは,脳組織の働きがそもそも多彩な化学的過程に支えられているためである。
[血液脳関門]
 脳組織と血管の間には物質の移動を妨げる一種の関門がある。グルコースや酸素は脳内に自由に移行するが,一般に高分子のタンパク質や脂質,アミノ酸,リン酸,ナトリウムイオンNa+などは脳内に入りにくい。…

②血管内に投与された薬物は、脳には効果はない。
http://www.jaam.jp/html/dictionary/dictionary/word/0111.htm

③けつえきのうかんもん【血液脳関門】
https://kotobank.jp/word/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E8%84%B3%E9%96%A2%E9%96%80-59530

上記の様に、沢山ヒットしました。全部読みましたが、書いてある事の意味がよく理解出来ません。

血液脳関門は、血液をいろいろの成分に分類しておいて、脳が、その内のブドウ糖だけを脳内に取り込む装置ではなさそうです。

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