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第9話 中国人が書いた日本書紀  ※ 古代史の怪 (4) [日本の歴史]

日本人の鏡は古事記の天ノ岩戸事件の時に鉄を鍛えて作ったと書かれ、この方が磨けばよく光る。
 日本人が銅の鏡が好きならば、山城の国から出土するが大和から出土しなかったのである。
 北九州では出土するのに日向の国等の南九州では出土しない。これが古代史の怪である。
 生口を献じたと中国の本に書かれ、中国では捕虜なのに日本では生口を奴れいと解釈しないと学界から袋たたきにされる。
 古代史の怪の一つである。
 更に面白いのは石器時代、縄文時代の年代の決定にはカーボン14に依る科学的方法採用されている。
 しかし弥生時代と古墳時代にはカーボン14によらない編年なる名人芸が登場する。
 これは文明が後退することはあり得ない考え方になって居らないか。
 世界中で古代文明が後退しなかった国はなかった。日本だけが例外扱いだから奇怪だと申上げたいのである。
   


 ― 6 -  より抜粋


私からの一言 
 「北九州では出土するのに日向の国等の南九州では出土しない。これが古代史の怪である。
 生口を献じたと中国の本に書かれ、中国では捕虜なのに日本では生口を奴れいと解釈しないと学界から袋たたきにされる」
 
この部分の意味が不明です。

「学界から袋たたき」とは、どういう意味でしょうか。
 論文を発表しますと、それに反対する論文は、当然出るでしょう。仮に間違っていても、学界の一部の人が、封じ込めるとの意味でしょうか。

 論文に書かれていることが、全く反対の意見が述べられて、五分五分のことも多いでしょう。
ということは、どちらも正しくないのでしょう。

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