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第9話 中国人が書いた日本書紀  ※隠された〝漢委奴国王〟の金印 (1) [日本の歴史]

紀元57年に倭の奴国王が後漢に朝貢した。この時光武帝から〝漢倭奴国王〟の金印を授けられたのである。
 前稿で漢倭奴国王の金印をもらったのは、ニニギの命だと述べたのは間違いだった。
 漢に圧迫された少数民族の集りが日本人である以上、漢に頭を下げる理由はなかったのである。
 前稿で初代から10代までの歴代天皇の推定年代を示しておいた。57年は初代神武天皇の晩年に相当する。従って神武東征が一段落した年代である。
 国内の平和が確立され、銅鐸圏は消滅したので真の独立が達成された。しかも神武天皇が導入した計画的な稲作民族は、雲南や越のむしろ後漢や前漢等から圧迫された少数民族が主体だった。
 神武天皇はキリストが生れた頃にすなはち紀元ゼロ年頃銅鐸圏を奪取した中国人、ニギハヤヒを征伐するために大和に進駐した。
 この東征が一段落して初代天皇となり、漢に親善使節を遣ったのである。



            ― 7 -  より抜粋


私からの一言 
 「前稿で漢倭奴国王の金印をもらったのは、ニニギの命だと述べたのは間違いだった」と有りますが、前稿を調べて見ましたが、このような原稿は見つかりませんでした。
 私のチェックか、足りないのかも知れません。

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