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第9話 中国人が書いた日本書紀  ※隠された〝漢委奴国王〟の金印 (2) [日本の歴史]

既に何回か述べたが、古事記には屯倉が始めて大和に設けられたのは12代景行天皇の御世と書かれている。
 これまでは政府機関は倉吉平野の高千穂に置かれていた。これは外国に知れると攻撃されるので秘密である。
 対外的には古事記に書かれた根の国が日本の代表である。島根県、島根半島は、根の国が由来である。 
米子平野は当時海で潟が出来つつあった。これがヒルゼンから根の形に見えたので根の国と云われたのである。
奴国とは根の国のことだった。奴国王とは神武天皇のことだったのである。
今までは〝漢委奴国王〟の金印とばかり、信用していたが印影の写真を念のため調べてビックリしたのである。
〝漢倭奴国王〟でなくて、〝漢委奴国王〟だったのである。
 昔南陽諸島は日本の委任統治領、奴国と刻まれていたのである。 



            ― 8 -  より抜粋


私からの一言
委の意味
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/9113/meaning/m0u/

漢委奴国王印
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E5%A7%94%E5%A5%B4%E5%9B%BD%E7%8E%8B%E5%8D%B0


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