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第9話 中国人が書いた日本書紀  ※隠された〝漢委奴国王〟の金印 (6)  [日本の歴史]

国王が外国に自らでかけるのはおかしいと述べた。卑弥呼は魏の都に使者を出した。この時は使者の肩書は大夫だけでよい筈だ。
 しかし使者の名前が難升米と書かれ、魏志倭人伝の書き方では難升米が主役になっている。
 難升米は魏のスパイだったから、自国民の名を正史に載せたのである。
 これに反し卑弥呼とは肩書だけで、日の女すなはち、天照大神をまつった丹波の伊勢神宮の 女のことだった。本名はミマツヒメで崇神天皇の妹だった。
 狗奴国王 (久米国) は倭人伝では卑弥呼に弓をつけ加えた。卑弥呼の義弟日子坐王であり、崇神天皇の義弟だったのである。
 魏志倭人伝の著者陳寿は、魏の大敗を知られない様に苦心したことだろう。しかしあまりにも大きな損害だったので、正史に全く載せないわけには行かなかった。
 日本の古事記は全く信用しないが、舶来となると敵の戦争記録まで信用するのは、日本人の天性の様だ。



― 12 -  より抜粋


私からの一言
 「難升米は魏のスパイだったから、自国民の名を正史に載せたのである」と記されていますが、google で検索しますと、
:
難升米
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E5%8D%87%E7%B1%B3

 3世紀前半,卑弥呼(ひみこ)の使者。と記されており、魏のスパイとは書かれていません。

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