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第9話 中国人が書いた日本書紀   ※ 銅たくの謎 (1) [日本の歴史]

銅たくはイザナギの命が、中国のペキンの南にあった中山王国から亡命する時に導入したと前項で述べた。 中山王国は狩猟民族であった。紀元前220年頃滅ぼされたが、北方には先住民族があって逃げ場がないので山東半島に移動した。
 この人達が日本海側から東北等の狩猟に適した土地に渡来した。
 この中山王国の王の一族にイザナギの命とイザナミの命があった。中山国王は犬を愛用したので、イザナギの命等が住んだ所には犬のつく地名が残ったと考えたい。
 すでに述べたが隠岐には犬来 (イヌグ)と犬町の地名がある。ヒルゼンの高天原には、犬挟峠と犬畑峠が現存する。中山王国は白狄人の国であったので、ヒルゼンには一白頭(山の名) とか白髪の地名がつけられている。 
 イザナミの命がまつられた所は近江の多賀大社で、ここには犬神郡 (現在犬上郡) と、ここにも犬の字がつけられていた。地名が歴史を教えてくれたのである。


― 13 -  より抜粋


私からの一言
 「地名が歴史を教えてくれたのである」
この言葉、確か、田村誠一氏から教えてもらったと思っていましたが、ここに、その証拠の文章がありました。

全国犬地名詳細分析
https://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/36044537.html

「地名」コレクション
https://uub.jp/nam/dog.html


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