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第9話 中国人が書いた日本書紀   ※ 銅たくの謎 (5) [日本の歴史]

野洲町にイザナギの命の墓があったとかんがえたら如何だろうか。まつられた所は近江八幡市の東方の犬神郡の多賀大社である。
 イザナギの命はヒルゼン高天原に先づやって来たが、ここはいくら広い高原でも狩猟動物が少なすぎた。火山灰土の人間にとって不毛の地は動物のエサまで少なかった筈だ。
 天照大神にヒルセンのバトンを渡して、近江に移った理由があったのである。
 近江で同志を集め獲物が沢山取れると、銅たくをたたいて、お祭さわぎをやったことだろう。
 このイザナギの命が開拓した所が銅たく圏だった。
 イザナギの命のあとを継いだのがナガスネヒコだった。ナガスネヒコを悪人に仕立てたのは、中国人が書いた日本書紀である。
 ニギハヤヒは中国の揚子江の中流の、楚から揚子江を降って丹波に潜入した。ここで前稿に述べた様に、天ツ瑞を天照大神の墓から発いて手に入れたのである。日本書紀は楚の字だけを替えて事実を書いてくれた。



― 18 -  より抜粋


私からの一言
① 「天ツ瑞」の瑞という漢字は、ズイ と読むのでしょうか。
知らない漢字に出くわしたときは、漢字を構成している部品、瑞の場合は、
( 王 山 而 ) ----而---而して---しこうして
 王 と 山で検索します。 (漢和辞典のときも)

熟語には、瑞兆 瑞雲 瑞穂 があります。 

ご自分で、漢和辞典を開いてください。
 
コンピューターですと、「王 山 漢字」で検索しますと、ヒットします。

さて、元に戻ります。
「天ツ瑞を天照大神の墓から発いて手に入れたのである」と書いてあります。

と云うことは、私達も見ることが出来る筈ですが、見つけていません。
② 「イザナギの命のあとを継いだのがナガスネヒコだった。ナガスネヒコを悪人に仕立てたのは、中国人が書いた日本書紀である」

古事記と日本書紀は、日本の代表的な歴史書だと私は思っていましたが、田村氏は、日本書紀は、中国人が書いたと書いて居られます。

このページのタイトルに 「第9話 中国人が書いた日本書紀」と入れてあります。

これは、正しいと思われますか。

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