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第8話 吉備にあった漢の古墳   ※ 日本のあけぼの (1) [日本の歴史]

 昭和55年8月に友人に大山・蒜山国立公園に高天原があったとの、ヒントを与えられた。
 この時以来思い付くままをパンフレットにして来たのである。予備知識ゼロでしかも電気ヤが極めて断片的なことを月々一冊にまとめて友人に配って来た。
 南回お前の書くことは分かり難いとご意見を聞かされたことか。しかし改めるよりも、日本の建国のベールに包まれた部分が分かる度に、分っただけでも書いてお知らせする気持ちにかり立てられて来た。
 昭和56年の終戦記念日が近づいた。一先づ自分なりの、日本の建国を全く別のアングルから眺めた有様をお知らせしたい。
 最初に先づ古事記、日本書紀の影響を受けた資料は一切採用しないことにした。国土地理院の5万分の1に載った地名を主にして、地名のパターンで、最初地名を必要とした人々を割り出したのである。地名には歴史が語られている筈だ。仮に地名が変更になったのであればこれも歴史である。



― 3 -  より抜粋


私からの一言
 今回の記事は、田村誠一氏が書かれた著書の八冊目の著書です。
一覧表を作りましたので、ご覧ください。

http://mino-sigaku.la.coocan.jp/page600.html

発行日は、1981/8/15  昭和56年8月15日 です。
発行所は、岡山県真庭郡川上村 になっています。 詳しいことは知りませんが、大阪の方ですのに、どうして、岡山県の住所になっているのか知りません。

著書一覧表の発行日をご覧ください。第一話 「神々のふるさとヒルゼン」昭和55年11月21日です。

①「予備知識ゼロでしかも電気ヤが極めて断片的なことを月々一冊にまとめて友人に配って来た」
 凄いと思われませんか、一冊目から、九冊目までは、63頁までの冊子です。

ご自分の職業を「電気ヤ」と書いて居られますが、どのような仕事をしておられたのか知りません。きっと、長い事、電気ヤをして来られたのだと思います。

②「昭和55年8月に友人に大山・蒜山国立公園に高天原があったとの、ヒントを与えられた」
 大山・蒜山国立公園に高天原というお話は、ご存じでしたか。

住まいを<岡山県真庭郡川上村>に定めて、高天原での生活が始まりますと、考えたことを纏めては、毎月、一冊ずつ、友人に贈られた事になります。

③「最初に先づ古事記、日本書紀の影響を受けた資料は一切採用しないことにした」
 特に、日本書紀の受けた資料は採用しなかったと書いて居られます。

 そして、誕生したのが、先日まで、読んで頂きました
第9話 です。
どうして、「日本書紀」は、「特に」だったのかは、第9話 に書いてありましたから、お読みください。

 読まれる時は、編集し直して下さい。

「私からの一言」は邪魔になります。

書く記事のページ数も入れておきましたので、編集し直して下さい。

田村誠一氏が望まれたかどうか分かりませんが、これで、田村氏の著書はよみがえることになると思います。

何故かと云いますと、田村誠一氏の著書は、何所にもありません。ネットで調べますと、有ることはありますが、高価です。有る本は、28000円という値段がついていました。

長くなりましたが、このようなことを考えながら、
第8話 吉備にあった漢の古墳   ※ 日本のあけぼの 
を読んで頂ければと思います。

出来れば、「第9話 中国人が書いた日本書紀 」を読んで頂ければと思います。

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