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第8話 吉備にあった漢の古墳   ※ 日本のあけぼの (2) [日本の歴史]

現在本屋で手に入る本は、200冊許りは目を通したのである。この中で不信に思った点については別のアングルから解明した積りである。
 古墳などの年代は科学的根拠のないものは、無視したので、読者は時に2世紀以上の開きがあることに気付かれるだろう。
 古事記にも何ヶ所かおかしい所があったが気付いた時は意見を書いておいた。古事記には根っからの神話は全くなかった。
 日本書紀は天皇が即位出来る筈もないのに即位させて、所々エトを中国に合わせた全くの偽書だった。
 古事記は天皇家の家系だから、歴史としては日本書紀程精しくない。
 地名が歴史を教えてくれるのは、その地名がつけられて23世紀位の期間だろう。したがって地名のパターンで崇神天皇までの歴史を考えて見たのである。
 日本人と日本語のルーツとルートを考えるのに役立ったのは、シルクロードやチベット
雲南のNHKの放映だった。



― 4 -  より抜粋


私からの一言
①「古墳などの年代は科学的根拠のないものは、無視したので、読者は時に2世紀以上の開きがあることに気付かれるだろう」
 
この記事は、
「現在本屋で手に入る本は、200冊許りは目を通したのである。この中で不信に思った点については別のアングルから解明した積りである」

私も真似をして、本を購入しました。 しかし、その数は、30冊位と思います。

②「古事記にも何ヶ所かおかしい所があったが気付いた時は意見を書いておいた。古事記には根っからの神話は全くなかった」

 古事記は、神話が多いと書かれているのが確かにあります。神話の意味が分かりませんが、神話は神話で、云い伝えられた話題ですから、云い伝えられた理由がある筈です。
 「出雲風土記」があります。 このように、風土記と名付けられた本があります。歴史解明に役立つ様に思います。

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