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日本のあけぼの(5) [日本の歴史]

日本のあけぼの(5)
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残る一人が天照大神である。この人の家系が古事記である。恐らく中国の周の時代の呉から少人数でやって来た貴族である。
 イザナギの命は天照大神に高天原を譲って近江の近江八幡に移った。ここを本拠地にして中山大国の縁故者を近畿一円に入植させた。
 この人達だけが銅たくを日本でまねして作って生活をエンジョイしたのである。
天照大神はヒルゼンに留って稲作を試みたが、米はできなかった。この時ヒルゼンに居った人は万をはるかに超えていた筈である。
 この時スサノオの命の子孫の大国村のボスだった大国主命は米子平野を支配していたのである。
 この米子平野は稲作の適地だったので、天孫族は談判の末手に入れた。
 大国主命はかってヒルゼンを追われた、スサノオの命の子孫であることを思い出して欲しい。早く云えば天孫族とは仲が悪かった。
 米子平野を手に入れると天照大神は、ニニギの命にバトンを渡してヒルゼンから倉吉の高千穂に政府機関を移した。
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