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日本語のふるさと(1) [日本の歴史]

  NHKのシルクロードの放映は、日本人のふるさとは意外な所にありそうだと教えてくれた。
 ヒルゼンには天山山脈の南のクッチャの踊りと同じ踊りが大宮踊りとして残っていた。
 歌の文句には天子(テンコ)の子が踊るとなっている。
 大和や京都に都があった時に、こんな、うちとけた文句が歌に入れられるだろうか。
 これ一ツ考えてもヒルゼンに天照大神が居られたと云えるのではないか。
 このヒルゼンの踊りは大宮踊りと呼ばれ、無形文化財である。大宮と勝手に後世の人が名前をつけられただろうか。
 大宮とは大和や京都の様に日本の都でないことには、自由に使える言葉ではない。
 天山山脈のクッチャからは、宮中の雅楽が伝わって来た。又正倉院の五弦の楽器が伝わって来た。
 五弦の楽器は何度写真を眺めても、古代にこれだけの宝石をちりばめたものが、どうして、出来たものかと目を見はるものである。


私からの一言、
NHKのシルクロードの放映は是非もう一度、見て欲しいものです。お金のある人は、CDを買いますと、何度でも見ることができます。お金のない人は、図書館で見ることができます。図書館に行く時間のない人は、NHKで、もう一度放映するように、ハガキを出します。こちらは当てになりませんが、NHKのシルクロードは、文化財だと思います。
ヒルゼンの大宮踊りは、今年は訪れて、一緒に踊ってください。文化は、みるものではなく、一緒に楽しむものです。
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