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日本語のふるさと(2) [日本の歴史]

五弦の楽器にはラクダの背に楽人が乗って演奏している姿が象がんされている。
 これだけ素晴らしい楽器が演奏者をつれないで日本に来ただろうか。立派だから、貴重品だから益々演奏方法を知らないで日本に持ってくることはあり得ないことである。
 まして朝鮮経由で、朝鮮にさとられない様に楽器だけを日本に持ってくる位おかしな話はあるだろうか。
 五弦の楽器は演奏者はもちろんのこと、、踊りのチームも日本に、しかも朝鮮経由でなしに直接来たとしか考えられない。
 シルクロードから西安経由なら、、これだけ素晴らしい楽器は中国の応募から多数出土しないことにはおかしいと考えられるが如何だろうか。
 クッチヤの踊りに至っては、踊りが中国に伝わって先づ中国で普及してから、日本に伝来しただろうか。踊る人が直接西安を通らずに、揚子江を皮船で下れば、日本海には対馬海流と偏西風で安全に来られたのである。
 これこそ古代史を解く鍵である。




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私からの一言
このページは、田村誠一氏の最大の想像が、記された文章ではないかと思われます。
「シルクロードから西安経由なら、、これだけ素晴らしい楽器は中国の王墓から多数出土しないことにはおかしいと考えられるが如何だろうか」

日本の歴史は、多くの方が書いておられますが、シルクロードを経由して、絹が運ばれたのではなくて、
「五弦の楽器  演奏者 踊りのチーム」 がやって来たと記しておられます。

「素晴らしい楽器は中国の王墓から多数出土」しないことには、おかしいと書いておられますが、田村氏は調べられたのでしょうが、書いておられません。
 わたしも、調べようと思いましたが、どこから、どのように調べたらいいのか、解らずで、よう調べていません。
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