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日本語のふるさと(5) [日本の歴史]

NHKのテレビがチベットで放映を行った。
この時小学生位の子供が, 1、2、3、の数え方がイチ、ニー、サンと日本と全く同じだったことに驚かされた。
 雲南の正月の松飾り等が日本と全く同じだった。京都祇園祭りでばらまく、ちまきはわすれられかけた夏まつりの一風邪物詩である。
 このちまきが全く日本の古来そのままの姿で雲南では今も台の上にのせられてうられている。
 祇園祭は1200年の歴史である。恐らく当初からちまきが配られていたとすれば、この時間と空間の距りをどう考えたらよいだろうか。
 日本人はどこから来たかは、学者にまかさないで国民が考え共感を得られさえすれば、それでよいのではないか。
なぜ騎馬民族説を、これでもかと云わんばかりの、こじつけは不賛成だ。
 毎週のテレビからは何が飛び出すか分からないが、、日本中全員が古代史に参加できることは有難いことである。学者も象げの塔にばかり閉じこんで居られないことだろう。


     ----- 17ページ ---- より引用

 私からの一言
学者に、研究の世界に入るように書いておられます。 自信があふれているページです。

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