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日本語のふるさと(6) [日本の歴史]

漢字は百済から千字文と一緒に伝わって来たと教えられ先入主になっていた。しかし古事記を口述したヒエダノアレは漢文も漢字も知っておらないとおかしいことになる。
 天照大神が漢字を知って居らないことには千字文の時、いきなり地名を文字に意味をもたせた漢字に置き換えらるはずはないことに気付いた。
 戦前教育はこんなことまでなぜ、ウソを教えたのだろうか。改めて日本語を考えて見たのである。
なぜ文化は全て古代には朝鮮を経由して九州に伝わったと学者は云わなければならないのだろうか。発想は極めて幼稚である。
日本には先住民のアイヌ人が全土に居ったと仮定しよう。この時に九州の一部にアイヌ語以外を話す民族がやって来ており、この民族が東北まで、人口が増加して拡がらないことには、この民族の言葉で、日本中統一されることは起こらない。チベット人が先づ九州に基地を作っただけではだめである。

          ----- 18 --------- より引用

私からの一言
「日本には先住民のアイヌ人が全土に居ったと仮定しよう。この時に九州の一部にアイヌ語以外を話す民族がやって来ており、この民族が東北まで、人口が増加して拡がらないことには、この民族の言葉で、日本中統一されることは起こらない。」

この通りですね。


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