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村社 山守神社 [日本の歴史]

東伯郡山守村大字今西字宮ノ前 鎮座

 祭神 大己貴神
 
 由緒 創立年代不詳、往古より南谷九ヶ村の大社にして
    後醍醐天皇元応元年名和又太郎長年社殿を建立し、
    その後六度の建立は文書?蝕して年月等すべて不
    明なれど、皆国守の建立する所となりと云へり、
    降つて大永三年癸未三月地頭小鴨弾正鴨部幸基之
    を建立し、天文十七年戊申九月当国大守佐々木朝
    臣民部輔尼子晴久の代官藤原朝臣池田左衛門尉久
    重建立、天正四年丙子九月故賀茂朝臣小鴨左衛門
    元清建立文禄二年癸巳井部九郎左衛門建立、元禄
    四年辛未参月本殿建立の際因伯国守伯耆守光網公
    米五石寄進せらる明治維新の際社号を山守神社と
    改め村社に列せられ。大正七年十月三十一日神饌
    幣帛料共進神社に指定せらる。

 例祭日  四月十五日
 
 建造物  本殿、拝殿、神楽殿、随神門、神輿庫

 境内坪数 七百八十一坪
 
 氏子戸数 六十百戸
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