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村社 寳宮神社 [日本の歴史]

西伯郡光徳村大字倉谷字坊垣 鎮座

 祭神 建御名方尊、菅原道真朝臣、国常立尊、大己貴尊
  
    木花開耶姫尊、火酢芹尊、火折尊、日子火火出見尊

 由緒 創立年代不詳と雖も、往古は倉谷神社、木料神社、
    前谷神社として各村に鎮座在りしを、正保三年九月
    現今の地に奉遷し一棟の社殿を建立殿内を三分し各
    扉を分ちて奉祀す、往昔倉谷神社は豊成村の内元前
    谷字王子に祠宇てありて王子権現と称せり、倉谷及
    び前谷の崇敬奉仕する所是れを西の社とす、木料神
    社は元木料村字山王に祠宇ありて山王権現と称せり
    元木料一村の崇敬奉仕する所是を中の社とす、前谷
    神社は倉谷村字保野賀に祠宇ありて初生大明神と称
    せり、元前谷及倉谷の崇敬奉仕する所是を東の社と
    す、慶応四年九月神社改正の際各村の産土神として
    社号を倉谷神社、木料神社、前谷神社と改めらる明
    治五年二月村社に列す、明治四十一年社殿を新築し
    合殿に改め明治四十四年九月二十九日社に合併し社
    号を寳宮神社と改称す大正五年十月四日神饌幣帛料
    供進神社に指定せらる。

 例祭日  十二月一日
 
 建造物  本殿、拝殿、神楽殿、随神門
 
 境内坪数 千二百九十五坪

 氏子戸数 百八十戸
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