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村社 和田御崎神社 [日本の歴史]

西伯郡大篠津村大字大篠津字森ノ

 祭神 素戔嗚命、大巳貴命、稲田姫命
    稲背脛命

 由緒 創立年月詳ならざれども、萬治二年
    十月社殿修復の棟札あり、古老の伝
    ふる所に拠れば尼子氏の残党安田三
    郎義定の一族流浪して此地に来り農
    となる、実に此地開拓の祖たりしと
    共に当社も又安田氏の出雲国日御崎
    神社の御分霊を勧請創立せしものな
    りと云へり、降りて延宝天和の頃よ
    衆庶の尊信盆加はり、貞享二年氏子
    相謀り神田を奉納し神事を盛大にす、
    三條西中将季知卿深く当社を崇敬せ
    られ、天保十二年四月幕提灯の寄付 
    あり、次で嘉永五年九月卿の代参と
    して同家の諸大夫縄田采女社参す、
    此の時京都の因州留守居より鳥府表
    へ通達せられ同氏の社参に対する取
    扱に遺漏なからしめたり、昭和四年
    八月村社に列す、昭和八年四月十四
    日新鮮幣帛料供進神社に指定せらる。

 例祭日 四月十五日

 建造物 本殿、幣殿、拝殿、社務所

 境内坪数 五百七十三坪

 氏子戸数 七百五戸
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